TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2018-日常

2018年07月31日

ギャンブルである以上、常にどこかに盲点はある。

競馬ノートで配信する回顧をポツポツと昨日書いていて、改めて思ったんですが、やっぱり獲れないと思うようなレースを獲りたいですね…。
先週でいえば日曜の小倉10R・不知火特別です。


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〜不知火特別 2018 結果

1着 7タイセイアプローズ(7人気)
2着 13レッドアルティスタ(10人気)
3着 3チカノワール(3人気)

3連複 3−7−13 54,350円

このレースは配信すらしていないのですが、仮にしていたとしてもたぶんまるでズレていたでしょう。一応感覚的な予想ではミトノグラス(6番人気9着)を狙う予定でしたから…。

小倉芝は開幕週。

最近のファンは馬場にも敏感になっていて、開幕週といえばやっぱり内枠や先行馬が売れるんですが、このレースは差し、外枠の穴でした。

結果13頭立てでこの波乱。

3連複は5万円台、3連単は29万円台。

まるでかすってもいないようなレースを獲れたら…なんて雲をつかむような話ですが、最近は、

買おうと思ったら人気

なんてことをそこかしこで聞くようになりました。

でも、冷静に考えたらギャンブルの構造上どこかに必ずゆがみや盲点が発生しているんですよね。

自分がそう思っていたのにそうじゃないってのは、結局そういう見方、同じような感覚の中に呑まれているということです。

そんな中で、先週の小倉10レースの荒れ方なんかは、どちらかといえば現代競馬の盲点のヒントが隠されているようなレースだったのかなと思ったわけです。

僕らも日々進化していかなくては…と、つくづく思う今日この頃です。

レパードSの穴馬をこっそり公開しておきます。

このレースはスピード施行、小回り適性、マイルならば先行して粘れるような馬が合っている。東京ダート1600mを差すようなタイプ、中距離で差しタイプは総じてスピード負け…。小回りをパワーとスピードで押し切るような方が良いってことです。

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抽選を突破する必要がありますが、恐らく人気はないので穴で一考ってところでしょう。


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yamamototaro at 18:00│clip!2018-日常 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
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