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2018年10月14日

【秋華賞】2018 予想〜秋の淀・未知の魅力で〇〇〇〇〇!〜

〜ガチうまその62@東京7R 3歳上500万下

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

東京7レースから。枠的にも脚質的にも全く危うさがないとは言えないが、それでも連複圏内なら手堅いだろう。脚力は断然だ。
本日はこの馬から!→人気ブログランキング 
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おはようございます。

 モレイラより  通訳が気になる  2018年秋
IMG_9714
 
 字余り…。

なお、正解ツッコミは、

「俳句(川柳)だったのか( ゚Д゚)!」

タイトルもね…川柳。

いよいよ秋G1戦線のスタート。

この秋華賞から、今年は年末の有馬記念〜ホープフルSまで延々とG1が続いていくことになる。どれだけ当てられるか…。縁起よく11時11分の更新である。

現地で観た秋華賞で最も印象深いのは2003年。スティルインラブ(涙)の3冠達成を現地観戦。前哨戦で敗れたこともありどちらかといえば不安の方が大きかったが、アドマイヤグルーヴの末脚を封じての3冠達成。ゴールした瞬間には拍手が起こったのを覚えている。私、19歳の秋…。

今年は何事もなければアーモンドアイが断然、3冠達成が濃厚とは見るが…しかし、何が起こるかわからないのも競馬ではあるし、馬券という意味では18分の1が埋まっても、17分の2は残っている。そちらの席を探す予想を今回は敢行した形。結論へ。


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【秋華賞】

3冠に王手のアーモンドアイが順調に夏を越して出走。ライバルが続々と離脱する中で予定通りのぶっつけ本番となれば、死角は少ないか。

元来が器用さのある差し馬で、内回りも歓迎、距離もオークスはさすがに長かった。2000mの方が良いだろう。3冠に届かなかったブエナビスタ、3冠を達成したアパパネあたりよりも死角は少ない。

なのでわざわざ重箱の隅をつつくことはしないが、それでも5カ月ぶりの実戦でフルゲートの競馬、単勝1倍台前半の人気馬と心中する気にはなれない。

ソウルスターリングの桜花賞1.4倍だってレース前は誰も負けるとは思っていなかったわけで、それも終わってみればこういうレースでこそ思い切りが大事なのだと思い知らされる。冷や冷やしながら観るよりも、ワクワクしながら観たい。思い切って穴から行こう。

本命はこの馬。
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デビュー以来崩れていないが、とにかく前走の勝ちっぷりが素晴らしい。鞍上との呼吸がとにかく合う印象で、直線ワンサイドの横綱相撲は「もっと上でも…」という可能性を感じさせる内容だった。

もともとジャイアント・キリング血統で、強敵相手に強きに挑んで底力をフルに放出するのがこの父の特徴。今年はローズS、紫苑Sといった本来なら主役を形成するべきトライアル組が低調で、ならば別路線組の可能性のある馬を狙いたい。

枠も騎手や隊列を考えればむしろプラスで、枠順抽選段階からとにかく外…外…と願っていた。出たなりの好位から強気の仕掛けで、持ち味を生かしたい。ひと泡吹かせるだけの素質はある。ただ素質に見合った実績がないのは、単純にレースを使う余地がなかっただけ。実は強かった…がある。

対抗にはアーモンドアイ。説明不要。当然上位。

3番手にラッキーライラック。これまたアーモンドアイの陰に隠れてはいるが、当然有力。オークスより条件も合う。

以下は混戦。

大穴ならゴージャスランチとパイオニアバイオの2頭が怖い。

ゴージャスランチは前走スロー見越して先行しての粘り込みだったが、本来の持ち味はもっと豪快なフットワークにある。忘れな草賞の出遅れからの追い込みのスケールはG1でもヒケは取らないはず。この鞍上なら今回は溜める手ではないか。

パイオニアバイオは元来が叩き良化型で前走は度外視。外枠の不利を克服して差のない争いに突っ込んで来たフローラSの内容からもココまで人気が落ちる馬ではない。内回りの持久力戦も合うはずで、スムーズなら。

3連勝のミッキーチャーム、前哨戦勝ちのカンタービレ、コーナー4回の2000m合うオールフォーラヴまで。

○アーモンドアイ
▲ラッキーライラック
☆ゴージャスランチ…穴推奨
△パイオニアバイオ…穴推奨

△ミッキーチャーム
△カンタービレ
△オールフォーラヴ

思い通りに行くことを願うのが競馬予想であるが、思い通りにいかないことを想定するのが馬券でもある。そういう現実と向き合って馬券を買いたい…と先週の京都大賞典の際は書いたが、今週は思い通りに行くことを最大限に願って買いたい。

秋華賞は特に買い方が重要になる一戦で、的中不的中の基準も競馬ノートの買い目をもとにしています。

最終的な買い目&フル予想は競馬ノートにて。

現代競馬は言うまでもなく『買い方が大事』

それは当然で、単複馬連しかなかった時代は 予想印=買い方 でほぼ底に工夫の余地はなかったが、

今は3連複・3連単の時代

予想印をどう料理して買い方に落としていくかが重要になる

いわば、予想=食材、買い方=調理方法

美味しい食材も調理方法がダメなら台無しになってしまうのと同様、良い予想をしても、買い方がダメだと全く生かせずに、「印は来てるけど払い戻しはゼロ」という悲しい事態を引き起こす。

重賞のフル予想&買い方については競馬ノートにて。オール重賞のフル回顧、全馬回顧も配信中!月額1,620円(税込)の元はすぐ取れる!

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yamamototaro at 11:11│clip!2018-G1 | 2018-重賞予想
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
→taro.sasaex@gmail.com


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