TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2019-重賞予想

2019年01月05日

【京都金杯 2019 予想】+ガチうま

この記事では京都金杯 2019 の予想について書いていきます。

〜ガチうまその1@〜京都10R 門松ステークス

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を1日1頭限定で推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

2018年第1回は京都10レースの門松ステークスから。今日の馬場なら狙いはこの馬!一気の逃げに期待したい。

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▽中山金杯の予想はコチラ

改めて、続いては京都金杯へ。

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【京都金杯】

(競馬ノート金曜版より引用)

昨年は京都金杯で外差しが利いたことが印象的だが、それはペースの影響もあった。基本的にはイン有利。というのも昨年の開催は、一昨年の秋のAコース使用時に菊花賞当日など歴史的大雨が降ったためで、今年は好天の中での開催が多く、前Aコース使用時に大きな損耗はなかった。

Aコースのあと11月京都開催でB〜Cコースと使用し、年明けにAコースに替わるのが年始京都のグリーンベルト発生の基本的な構造なので、

秋前半の京都開催Aコース使用時の馬場が良く、
秋後半の京都開催B〜Cコース使用時の馬場が悪い、

という条件下ほどグリーンベルトが発生しやすい。

今年は前後半ともに良かったので、極端な発生はないが、両方悪いよりは両方良い方が内有利になりやすいので、したがって今年は後者の両方良い状況なので内有利の発生率が高そうだ。

…というわけで、諸条件の違いこそあれ、基本的にはインがやや優勢なのがこのレース。

もっとも、今年は逃げの手に出たいマイスタイル&ツーエムマイスターが8枠に入ったことはポイントになりそう。これらの馬が積極策を打つならば、単純な内枠先行というよりはインで溜める馬に流れが向きそうだ。

そこで【狙】はこの馬。
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まだ適距離掴めない面もあるが、もともとマイルでも行きたがるくらいの行きっぷりを見せていた馬で、前走は二千で前半行く気を見せていた。京都替わりはプラス、距離短縮もハマると見たい。

このレース得意、京都外回りでは信頼できる鞍上も込みで狙ってみたい。


本日は以上!




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yamamototaro at 13:25│clip!2019-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
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