TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2019-交流重賞の旅

2019年03月21日

【本日!】日経賞の注目馬&黒船賞2019の予想展望(最後に余談もあるよ)

☆日経賞 2019 本命候補

今年は手薄になりそう…というのが天皇賞(春)路線のもっぱらの評判だが、その中でそこそこのメンバーは揃ったと言えるのがこの日経賞。菊花賞2着以来となるエタリオウが人気の中心だろうが、舞台実績あるルックトゥワイス、復活を期すクリンチャーなど…

…と書いていて思ったんですが、そんなに揃ってないかも。笑

まぁ、いいや、今年の注目馬をサクッと上げます(笑)


去年も期待したんですが若干距離が長かったかなという内容。道中は掛かっていた。それでもキッチリ好走したように中山は合うし、現状の競馬を観ても大きな衰えはないはず。

さて、今年だが鞍上も変わり新たなスタイルで望めないだろうか。田辺スタイルもそれはそれでありだが、先週の阪神大賞典を見るとこの鞍上が長丁場でどういう騎乗を見せるか興味あり。個人的に結構好きな馬でもあるし、ココは今年も期待していみたい、現時点では。

さて、続きで黒船賞。



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【黒船賞予想展望】

昨年は9番人気、単勝200倍超のエイシンヴァラーが大激走をし波乱のレースとなった一戦。

かつてはセイクリムズンの3連覇、ダノンレジェンドの連覇など、この路線の確固たる主役候補がいたのだが、現時点ではそういう存在はなし。

ということは、今年も荒れてもおかしくない?

地方勢の有力どころはそれぞれダート1400m交流グレードで構想実績があり、流れ次第ではチャンスもありそう。

一方の中央勢は、久々のキングズガードを含めて、どうも仕上がりの点で危うさもありそう。

そこらへんを踏まえた最終的な展望・結論・買い目はコチラに公開済み。

交流重賞の予想については、2015年から交流重賞の旅、と題して、ガチンコ10000円分の買い目付きでお送りしています。

◎○▲☆△△△△△の印をどう調理していくか、それが現代競馬のキモでもありますから、まさに最終的な調理までお見せするというのが交流重賞の旅のコンセプトなわけです

というわけで、黒船賞2019の結論はコチラ


高松宮記念の全馬診断の続きは今夜か明日の朝くらいには公開予定です。

余談。

黒船賞現地で観たのはもう15年も前! 懐かしいなぁ〜。大学3回生のときで、友達と確か九州旅行に行って、由布院〜広島とめぐって京都に帰って来て…その日の夜に大阪南港に思い立って行って、そこから船で一路高知競馬場を目指したんだったはず。

↓そのときの新聞です
ハルウララ

レースの後は、今度は18きっぷに乗り込んで高知から徳島を通り瀬戸内海を渡り(どこぞの脱獄犯とは違い、電車でね)、その日は確か岡山のネットカフェで一泊、翌日姫路で行列に惹かれて(素直!)たい焼き食べて京都に戻った記憶。

若いってすげ〜!

では、お休みの方もお仕事の方も、良い一日をお過ごしください。

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yamamototaro at 14:14│clip!2019-交流重賞の旅 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
→taro.sasaex@gmail.com


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