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2019年04月28日

【天皇賞(春) 2019 予想】〜混戦の春盾、最後はこの舞台得意の鞍上を信頼〜

【本日のガチ馬/東京8R 4歳上500万下】人気ブログランキング

推奨理由:今日も攻めて混戦の東京8Rから、現状の東京ダートは外を回した方が有利な印象で、本馬は当舞台で圧勝実績あり。超大型馬で難しさがある反面、ツボにハマれば強い。そして、ツボこそがまさにココだろう。妙味も十分。

おはようございます!
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昨晩の競馬ノート…

ペタリオウ…スミマセン。笑 わざとじゃないです。

土曜は青葉賞他も不発。

香港関連は昼過ぎに更新する予定です。

青葉賞はリオンリオン=横山典騎手の鮮やかな逃げ切り勝ち。長丁場で逃げたら怖いというのを改めて見せつけられました。今日のロードヴァンドールは鞍上の進言でブリンカーを外して臨む…という話を聞くとちょっと気になりますが、果たしてどんな競馬をするか。

何はともあれ、馬券的には今日、そして…”明日”に賭けたいです。

天皇賞(春)、僕の思い出は1999年、スペシャルウィーク&メジロブライトの1点勝負、ドキドキしました。あとは2011年、一人で現地にいたんですが、◎ヒルノダムール、馬券はダメだったんですが、内でジッと出入りの激しいレースの中で息をひそめた藤田伸二渾身のひと鞍でした。

時系列前後して、1998年、本馬場に出て来たステイゴールドにはオーラがありました。あの馬、うるさい馬のイメージありますが本馬場入場の時はピクリとも動かず、素直だった記憶があります。黒くて小さな馬でしたね。

今年はどんなレースになるか…。

では、早速ですが天皇賞(春)2019 の結論へ―。


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【天皇賞(春)】

本来なら人気を集めるはずだったシャケトラは調教中の事故で不幸な結末となってしまい出走は叶わず、ただでさえ確固たる主役不在だったこの路線はより一層混戦に。昨年の菊花賞上位勢が一応の主役とはいえ、当時のフィエールマンは7番人気、エタリオウは2番人気、ユーキャンスマイルは10番人気…。今回は上位人気を集めるとはいえ、スンナリ上位同士の組み合わせで決まるかといわれると、ひと波乱ありそう。 

ただ、伏兵勢が充実しているかと言われればそうとも言えず、今年の天皇賞(春)に関しては、中波乱くらいを見据えてとりあえず的中を目指しつつ、あとは組み合わせの妙で少し荒れてくれないかな…くらいの気楽な気持ちで臨むのが良いかもしれない。正攻法で挑んでも、それに毎度応えてくれるキタサンブラック、シュヴァルグランのような馬はいない。

というわけで、結論。

本命はこの馬
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前述通り上位勢は混戦模様だが、今年の場合はだからこそ最終的な決め手は、馬のレースセンスと騎手。本馬は一連の競馬でほぼ崩れていないように、スタート、折り合い共に大きな欠点はなく、その点フィエールマンあたりよりも安心感がある。超スローからの決め手比べになった昨年の菊花賞と比べると今回はヴォージュが徹底先行を貫く可能性が高く、前走逃げ切りのメイショウテッコン、同じく前走積極策から粘ったロードヴァンドールらが続けば極端なスローはない。スタミナを問われる長距離戦らしい流れになれば、菊花賞の差は逆転できるとみる。

また淀の長丁場に強い鞍上も大きな買い材料。昨年も直線は蛇行するように馬群を縫って差し切ったように、この舞台ではかつてより再三に渡り好騎乗を見せている。長距離は騎手…といわれるが、今回は武豊も川田もいない状況で、主役不在の今年のメンバーならば、最後はジョッキーの力がモノをいう可能性も。

対抗にクリンチャー。

前走は外枠で溜めが利かず掛かってしまった。再度の外枠だが、今回は前回のように単純な内枠先行競馬になる可能性は低く、縦長の隊列になる可能性が高い。そうなればロスは最小限に防げるだろうし、持ち味のスタミナを生かせる流れならば、得意の京都でそろそろ巻き返しがある。

エタリオウが3番手。

現状の能力ならこの馬が一番で、是非とも凱旋門賞に行ってほしいと思っているが、多少不安があるとすれば淀の長丁場ではそこまで信頼できない鞍上。そもそも昨今の競馬を観る限りデムーロの調子自体がイマイチなだけに…。出遅れて外を回してマクって行くような形になると、思わぬ不発の可能性もありそう。

メイショウテッコンが4番手。

日経賞はスンナリ逃げて楽勝。乗り難しさがあるだけの乗り替わりはやや心配だが、折り合いさせ付けば距離は問題ないし、京都の外回りは合いそうだ。菊花賞の際はスローで掛かっただけに、今回はスンナリ流れに乗りたい。

フィエールマンも当然印は回すが、真のスタミナ比べになった際は不安もある。冒頭の通り単純な上位勢だけの決着になる可能性はそこまで高くないと思うので、波乱が起きるとしたら危ういのはこの馬か。

以下も混戦だが、思い切って行き切った場合のヴォージュは押させておきたい。跳びが大きく京都外回りは合うはずで、忘れた頃に逃げ馬の大激走が起こるのが淀の長丁場。持ち味のしぶとさを生かしての粘り込みに期待。

○クリンチャー
▲エタリオウ
☆メイショウテッコン
△フィエールマン
△グローリーヴェイズ
△ヴォージュ…穴推奨
△ロードヴァンドール
△チェスナットコート

あとは買い方で、多少強弱をつけて攻めたい。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
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