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2019年05月19日

【オークス 2019 予想】〜桜花賞上位勢は不安大!桜花賞敗戦組&非桜花賞組に期待〜

【本日のガチ馬/東京12R 丹沢ステークス】人気ブログランキング

推奨理由:近走の内容も十分に現級上位を示すものだがいかにも距離不足のレースぶり。もともとサマーバード産駒はダート長距離砲が多く、本馬もこの条件を使わなかったのが不思議なくらい。待望の舞台で期待は膨らむ。

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おはようございます!

本日は…オークス!
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オークスっていうと結構相性が良いイメージがあるんですが、たぶん大学の頃やたら穴馬券が当たったからでしょう。

想いで深いのは2003年スティルインラブ→チューニー

そして、2004年ダイワエルシエーロ→スイープトウショウ

いずれも馬単3万円台を100円だけでしたが獲った記憶があります。大学生ですからかなり大きな収入(バイト4〜5日分←リアル…笑)。

特に2004年はターニングポイントになったレースで、NHKマイルCや新潟大賞典と絶好調で、このオークスもビシッと仕留めたことで同ブログを開設するに至ったわけです。もう15年前ですがね…。

ちなみに当時のオークスの穴馬って結構パターンがあって、

桜花賞の前のレースで重賞好走→桜花賞でちょい負け→オークス直行

というこれなんですよね。

2002年スマイルトゥモロー&チャペルコンサート。
2003年チューニー
2004年ダイワエルシエーロ&ヤマニンアラバスタ(3着)

ここらあたりは全部そのパターンじゃないかな? 今年のエールヴォアなんてヤマニンアラバスタ感ありますよね^^

今年はそういう意味での波乱がありそうな気がしているので、大いに期待して馬券を買ってみたいと思います。というわけで、オークス2019の結論へ―


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【オークス】

かつてより桜花賞組が強いレース。それは、

”同世代同士の一戦なら距離はこなせてしまう”


という、いわばクラシック特有の事情があり、結局好メンバーが揃う桜花賞組のポテンシャルが終わってみれば一枚上だった…というのがオークスでありがちなケース。その後のキャリアを考えれば明らかに適性外の距離でも一定の結果を残したアパパネやラッキーライラックのようなケースがまさにそれ。

ただ一方で、一昨年のレーヌミノルを筆頭に、マイルでもスピード感あふれるレースぶり…というタイプは、さすがに2400mは長すぎるケースも多々。それでいて能力だけでこなしてなんとか馬券に絡んだ馬もいるが、例えば2001年テイエムオーシャンのように、すでに圧倒的な能力差を示していた一部の馬のみだ。

そう考えると今年の桜花賞組、とりわけ桜花賞上位勢は怪しい面がある。

勝ったグランアレグリアはそのスピードで圧倒したが、オークスは回避、タフな馬場になったNHKマイルCでも断然人気を裏切っている。

2着シゲルピンクダイヤは和田騎手の最高のコース取りがピタリとハマったが、パワータイプの差し馬でアリかにも距離延長には疑問符が付く。

3着クロノジェネシスは使って行くと折り合い面に不安を露呈しやすいバゴ産駒。柔軟性があるので馬券圏内組の中では最もこなせそうではあるが…。

4着ダノンファンタジーはいかにもマイラーというか、むしろ1400mの方が良いのでは…? というくらいのレースぶりで、あとは能力でどこまで…というところだろう。

桜花賞上位組危うし…→別路戦組or桜花賞敗戦組の巻き返しがある、というのが今年のオークスとみる。

本命はこの馬から。

血統的なことを考えると2400mは必ずしも合うとは思えないのだが、レースぶりを見るとその考えを改めさせられる。特に2走前のクイーンCでは出遅れて早仕掛けながらラストまで長くいい脚を使い勝ち馬に迫った。折り合い面にも全く不安はない様子で、やはりこの厩舎特有の育成、また騎手の当たりの柔らかさが距離への融通性を感じさせるのかもしれない。

前述通り上位勢の多くが距離不安を抱える現状で、折り合いに全く不安がないのは大きなアドバンテージ。現状の馬場を考えれば外枠が大きな割引材料にはならないだろうし、ココは一発大駆けに期待してみたい。

対抗にはラヴズオンリーユーを抜擢したい。

まだ少頭数競馬しか経験していない…など不安もあるが、それでも前走は圧巻の内容。レースセンスも高く距離もこなせそうだし、自分のリズムで運べる外枠も鞍上を考えればプラスだろう。

3番手にはシャドウディーヴァ。

前走は2000mですらまだ距離不足を感じさせる内容で、未勝利の勝ちっぷりから間違いなく距離延長はプラス。長丁場で怖い岩田の手腕も含めて、もうワンランク上のパフォーマンスを期待できる舞台だろう。

4番手にはエールヴォアを抜擢。

桜花賞は内枠で流れに乗れず終わったが、豊富な持久力こそがこの馬の武器。距離延長で一変があるとしたらこの馬では?

シェーングランツは正直アテにしづらいが、厳しい流れに乗じて派手に差し切った昨年のアルテミスSの内容だけ走れれば能力は通用して良い。前半の追走を考えてもマイルはやや忙しい印象もあるし、延長での一変があるか。

前述通り桜花賞上位勢は不安満載だが、その中で割と操縦性も高く安定感あるクロノジェネシスが最上位評価。

ダノンファンタジー、シゲルピンクダイヤあたりはかなり危うい気がするので、波乱を見据えて強気に狙って行きたい一戦だ。

○ラヴズオンリーユー
▲シャドウディーヴァ
☆エールヴォア…穴推奨
△シェーングランツ…穴推奨

△クロノジェネシス
△ダノンファンタジー
△コントラチェック
△シゲルピンクダイヤ
△フェアリーポルカ

この印をどう料理するか。

印=素材
買い方=調理方法

買い方次第で儲けが決まる。

買い方まで含めたフル予想は競馬ノートにて。

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というわけで競馬ノートでは具体的な【券種】と【馬券の買い方】も記載しています。是非、当ブログと一緒にご覧ください。

その他、

新潟11R 韋駄天ステークス
東京12R 丹沢ステークス


他を取り上げる予定です。

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yamamototaro at 07:45│clip!2019-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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