TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 【選挙】

2020年07月05日

【東京都知事選挙2020 投票率および結果予想】

急に更新どうしたって話ですが深い意味はありません。競馬の話は、にて。

今回は選挙の予想です。


さて、都知事選2020予想してみます。一応大学の某ゼミ時代は僕の予想が最も精度が高かったんですよ(謎の自慢。笑)。競馬の予想じゃないですが。ただの予想でありまして、私自身のスタンスをどうこう述べるものではありません。

ちなみに、予想方法は信頼できるメディアをごにょごにょして、自分なりの感覚を加えるというものです。

早速。

結論から言えば小池さんが圧勝。天変地異でも起こらない限り99.999%、午後8時の開票とともに1秒で当確が出るはずです。

順位は多分こんな感じに。

1位 小池 百合子
2位 宇都宮 健児
3位 山本 太郎(※小野氏と接戦)
4位 小野 泰輔(※山本氏と接戦)
5位 立花 孝志


もし入れ替わる可能性があるとすれば、3位と4位のところだけだと思います。

新聞的なタイトルでいえば

「小池氏、圧勝」
「宇都宮氏、健闘も…」
「反小池票分散、漁夫の利」
「山本太郎氏、失速」
「小野氏、存在感示せず」


って感じになるのでは。

要因はいくつかあるが、主に以下の3点。

1、新型コロナ禍

なんだかんだ小池さんにとって選挙だけを考えれば新型コロナ禍はプラスに働いた。すっかり影が薄くなっていたが、その後露出激増、問題はあるにせよ、悪名は無名に勝るのが選挙、危機はリーダーシップを発揮しやすく、現職に有利に働くのも過去幾多の例の通り。

2、明確な対抗馬が不在

小池さんに対抗する存在がいなかった。勢いのある維新も小野氏を立てたものの浸透せず、その他野党もまとまれず。

3、野党候補の乱立

前述通りせめて野党統一候補を出せればもう少し差を詰められたかもしれないが、割れたために、結果漁夫の利を得たのは小池さん。

…重ねて書いておきますが、これは私の意見がどうこうというのではなくすべて客観的事実です。

以下は詳細の予想。

〜投票率

約50〜54%

実はこれ全然自信がない…とあらかじめ予防線を張っておきます。投票率の予想って国政選挙だとある程度わかるんですが…ちなみに去年の参院選。


結果は48.80%

ほぼピタリ。

しかし、今回は全然わからない…。理由はいろいろあるのですが。

そして、投票率がわからないから投票数の予測も難しいのですが、おおまかに。

〜投票数予測

1位 小池百合子 305〜330万票
2位 宇都宮健二 65〜90
万票
3位 山本太郎 45〜65万票 ←ココのみ入れ替わる可能性アリ
4位 小野泰輔 40〜60万票


小池さんの圧勝。さすがに400万には行かない。投票率も上がらないので。

今回の小池さん陣営の戦略をひとことで言えば、

「余計なことをしない」作戦

ということ。

今回選挙プランナーは松田馨氏が入っていますが、そこで立てられた戦略なのでしょう。勝たせることが仕事なのですから、まぁそう言う意味では正しいのですが、選挙プランナーって職業倫理としてはどうなのかなって思う部分も無きにしも非ず。まぁ、それはまた別の議論になりますので、ココでは割愛。

討論会でも極力核心部分の発言を避け、ひたすら現状維持、失策をしないことを心掛けた。競馬でいえば逃げ切りのような形。コロナ禍での露出の多さ、不安の増大により支持が増えたこと、また安倍首相に対する不満が募ったことも相対的に小池知事にはプラスに働いた。

とにかくその勢いを消さないように、選挙は一寸先が闇、余計なことをせず、売れに売れている『女帝』で再燃した学歴詐称疑惑のスキャンダルも最小限に食い留めて逃げ切り。

そして次点は恐らく宇都宮氏になりそう。それでもたぶん100万には届かない。投票率次第ですが80万前後になるのでは。

3位、山本太郎氏は票を伸ばせず。参院選のような存在感を示せず、そもそも出馬の大義がイマイチ有権者に浸透せず、いかにも国政への足掛かりのように思われたのもマイナス。そこら辺有権者は割とシビアに見ていて、ある意味筋は一番通っている宇都宮氏の方が野党支持層や一部無党派層の支持を集めた…という形になるのでは? また直接訴えかける山本太郎スタイルが現状の新型コロナ禍においては持ち味を発揮しづらかった面もある。

大阪で吉村知事が集めた人気と勢いを生かしたかったが維新の小野氏は票を伸ばせず。イマイチ存在感が希薄で上位3人に知名度で劣る分を覆すパンチがなく、4番手止まり…が、山本太郎氏とは接戦でココだけは逆転の余地ありの接戦という感じ。

賭けるなら3位を賭けるのが面白いでしょう。笑

5位は立花氏だと思うのですが、票数はさすがに読めず。15万くらいか。

以上。

当たっても一円にもなりませぬが。

ところで小池氏の話は何度か聞いたことありますが、一番印象深かったのは、正確な日付を覚えておりませんが2010年の春…3月くらいだったか。当時自民党は下野していた時期ですが、私は文化庁の天下り団体の職員の方と議員会館に行ったんですね。

その時に、ふと見たら出てきたのが当時は自民党の小池百合子さんでした。

で、隣にいたその天下りのMさんが、

「化粧は濃いけど、キレイだね〜やっぱり」

と言っていたのが印象的です。いろいろ言われますが、やっぱり華があるんでしょうね。颯爽と歩いている姿は年齢を感じさせなかったなぁと。そんな10年前の出来事でした。

あ、そうそう。『女帝』はなかなか面白い本でしたよ。


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yamamototaro at 06:00│clip!【選挙】 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
→taro.sasaex@gmail.com


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