TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2021-日常

2021年01月06日

静かに始まった2021年の目標・その1

またまたお久しぶりです。

当ブログはもともとTAROの競馬として競馬の記事を書いていたのですが、TAROの競馬〜2nd season〜にブログ移転したことを伴い、今は好き勝手に自分のために記事を書いていますので、読みたい方だけ読んでください。

時に不快な表現、同意しかねる内容、謙虚さのない姿勢などなど…感じさせる可能性もありますが、世の中は人の数だけ価値観があると思っているので、広い心で見て頂ければ幸いです。

今日は、今年の目標のお話です。

静かにスタートした2021年の目標などを。

あけましておめでとうございます!

地味ながら当ブログを訪れてくださっている皆さん、ありがとうございます。

今、めったに更新されないこのブログをたまに訪れている方は、ほぼ例外なく素晴らしい方だと思います。

さて、2021年がスタートしました。

2020年の年初には想像だにしなかったコロナ禍での生活も気づけば1年近くなりました。恐らく…ですが2021年も基本的には昨年とそこまで変わらない日々が続くと思います。少なくとも春までに何かが劇的に変わることはないでしょう。日本はそういう戦略を選んでいるわけですから。

ワクチンができたとしてもすぐに全員が打てるわけでもなく、下手したら変異種とのいたちごっこになる可能性もある。気候的なことを考えればこの冬が一番のヤマ場かもしれませんが、何にせよ今しばらくこの状況に近い日々が続くのではないでしょうか。

夏には東京五輪が控えていますが、果たして開催されるや否や…。私自身はコロナ以前から再三書いているように五輪には大反対であります。

理由は明白で、夜にゆっくりテレビで見たいからですよ(笑)。

こういうことを書くと非国民扱いされそうですが、どうせみんな結構思っていたんだろうし、まぁ人間なんてそんなもんです。

やるというならそれは良いですが、果たして現状の中でやるかというと結構微妙ですよね。もっとも国としては、

五輪をやるか、やらないか?

ではなくて、

五輪をやるけど、どうやるか?

ということが現実的な選択肢のようなので、まぁそうなのでしょう。

真面目な話をすると、国の威信をかけてオリンピックをやる、っていう発想自体が発展途上国的であまり好きではないんですよね。かくも生活も価値観も多様化した時代に、わざわざ成熟しきった大都市である東京で巨額の予算を使ってみんなでスポーツの祭典やって盛り上がる意味があるのかと。

もちろん、そこに賭けてきたアスリートの思いってのは凄くわかりますし、そこを前にしたら何も言えないですよね。命を懸けて4年間準備してきたんだ、その人の前で同じことを言えるのか? 言えません(笑)。

でもね、冷静に考えたら、みんな誰しもがそれぞれオリンピック的なことがあると思うんですよ。

学生なら大学受験もそうかもしれない。

資格試験もそうでしょう。

飲食店なら例えば年末年始の忘年会シーズンなんてまさに稼ぎ時でやはり一大イベントでしょう。

人間誰もがそれぞれのオリンピック的なものを抱えて生きているのではないですかね。

そして、それができなくなる、当たり前がなくなるということを例えば飲食業界の方は感じているでしょうし。

まぁ、そんなわけで無理にやらんでいいのではないかと、ましてこの状況下で…と思うわけですが、果たしてどうなるんでしょうか。

ただ、桃田選手のバドミントンだけは見たかったなぁ、、、あと瀬戸大也選手の水泳…あ、でもこれは五輪やるとしてももう厳しいのかな、、、可哀そうに…。

もちろん、あくまでもわたくしの意見ですから、異なる意見があっても全然良いと思いますよ。やはり五輪にはそれなりの予算も費やしてきたわけだし、やるべきだ! これも全然あり。

でも国の団結の象徴とか、ウイルスに打ち勝った証とか、そんなのでやるならやらんでええぞ、と思いますな。

いや〜、でも柔道とか陸上とかみたいよな〜←結局どっちだ。笑

前置きが長くなりました(え、これ前置きなのか)が、さて、2021年の目標です。

その1.

”地味に生きる”

これにしました。

2020年はいろいろ運が良い一年だったと思います、個人的に。

でもいろいろやっていた中で改めて足元を見つめなおすというか、そういう時期にしたいなと思います。2021年というより2021年のまずは最初の3カ月くらいですかね。

なんだかんだ私が今こうしていろいろやれているのは、学生時代ですか、まぁなんもないド田舎にいて退屈ではあったんですが、家庭には早期にインターネット回線が引かれ、割といろんなところに旅行に行ったりして多様な価値にも触れ、そういう環境にいたことが大きかったわけです。当時のそういう底堅い経験が今になって生きている部分は多々ある。

派手な成果を出すこと、何かわかりやすく行動することばかりが価値ではなく、コツコツと地味に積み上げることが先に繋がるってことも多々ある。

人間バランスが大事ですから、昨年はどちらかといえばわかりやすいことに注力した気がするので、2021年の序盤に関しては、少し足元を見つめなおして地味に過ごす中で、先々に向けての土台を作ろうと思いってるわけです。

土台とは何か、

体力
教養
知識

ですね。

競馬予想の仕事も正直今の集中力と頭の柔らかさと発想力を保てるのって50歳くらいまでの気がする(と言いつつそれも今後の努力で伸ばすつもりではある)ので、あと15年くらいですか。以後はたぶん今のペースでやると精度が落ちると思うんですね。

なので、あと15年やり切るとして、その先の人生もたくさんありますし、人間としての土台を作る期間にしたいなと思います。1年は長いから、まずは3カ月ですね。

そんなところが今年の目標1、地味に生きるって話です。

地味というと言葉は悪いですが、土台作りですね。

コロナであまり出る機会もないし、私は寒いのが嫌いなのでちょうど良いでしょう。

というわけで、細々見ている皆様、2021年もどうぞよろしくお願いいたします^^

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yamamototaro at 18:00│clip!2021-日常 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
→taro.sasaex@gmail.com


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