寶介 竹細工教室のアレやコレ・・

京都の竹と日々の出来事を気ままに配信! 竹細工教室の中身覗いてみませんか!?

2005年06月

ようやく完成!漆を塗っては研ぎを繰り返し、ヤットコサです(^_^;)、花器の下部分の根は切り取らずにあえて残しました、洒落気があるでしょう?面白い竹があると花器にしたくなりますね〜 ...

今日は、青竹でし折戸を作りました。この戸は、京都の庭の仕切り戸の定番です、昔からあり、最初に作った人に脱帽です。竹屋に勤めて、し折戸を作れたら一人前と言われています、それは、丸竹を加工する技術と編み竹を作る技術など基本となる技術が含まれているからです。 ...

毎日仕事の日々!ラジオがあるとないとで、気分や疲労度や仕事のはかどりが、かなり楽になるんです、良い音楽を聞き、気分よく仕事をこなした方が良い仕上がりになるような?しかし音がウルサイとかAMの方がいいなど、意見アリです(_ _)Zzz ...

珍しい竹を紹介します、京都の向日市にある実家の側に一角だけ、亀甲竹と言う亀の甲羅みたいな姿をした竹が生えてます、なんとそれは普通の竹が突然変異して生まれた奇妙な竹です、竹は地下茎で根がつながっているので、その一角が全部、亀甲竹なんです、竹の高さは2メート ...

今日は仕事で竹の伐採に、竹の子薮とは違い倍以上の長さがある竹薮に入ると竹の独特な雰囲気に包まれます、しかし、切り立ての竹は水分を含んで、かなりの重さに!汗だく!蚊多いし、けど、神秘的 ...

一重切り花生けを作ってくれ!との依頼、なかなか良い竹の下部を発見、丸竹の花入れは簡単そうで実話、難しい、竹の太さ、節の間の長さ、窓の位置、何処を正面に持ってくるか、etcなど、作り手によって、出来上がりが左右される、まぁ作者の好みが出ますね!私はこれを漆を塗 ...

竹屋の仕事をしていて、造園の竹垣などするんですけど、年々プラスチックの竹で、やることが増えてるんです、これも世の中のニーズなんですかね、まぁ人工の竹は腐らないし、いつまでも綺麗やしね、解らない事もないけど…本物の竹垣には、味わいがある!まぁ解らないでしょ ...

この竹は煤竹言うて、昔の家は、近くに生えている竹を使って、茅葺き屋根の骨格に使ってました、そして、囲炉裏の煤で何百年いぶされて、このような飴茶色になるんですよ!だからもう手に入らないのです、こんな何百年もの時を越えて出会える竹もあるのですよ。 ...

今日は、私の作品が展示してある、伝統工芸館に!職人,comを通じて、竹照明を見たいと、はるばる東京から来られた方と、職人,comの櫻井くんと3人でお会いしました。作品を通じて色々な人達と知り合い、話しをして、あらためて物作りは、楽しいと感じた一日でした。 ...

私にとって物作りは、理想を現実にすること、いかに自分の技術で、竹を思い通りすることができるか!要するに、ワガママですね、物作ってる人は良くも悪くも、ワガママな人が多いと思いますよ。この画像の中途の作品は作っている最中に竹と会話が出来なくなった物たちです、 ...

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