2015年11月20日

おまたせしました。金花黒茶近々発売

金花黒茶の 金花とは麹菌の一種で、人体によい影響を与える微生物菌の1種です。
定められた温度、湿度のもと、自然の有益因です。これを「金花」といいます。

「金花」は黄色い花のようで、乾燥後にうっすらと 爽やかないい香りがします。
金花黒茶は、脂肪をおとし、体重を減らし、胃腸やおなかの調子を整え、消化を助けます。
さらに 血管をきれいにして 高脂血症、高血圧、高血糖 を下げます。

なかでも一番の楽しみは 脂肪を落とすことです。楽しみにお待ち下さい。

yamanaka08 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月27日

キノコのはたらきとは?

 一番 重要な働きは、免疫力を高める作用です。
免役とは、自分自身のものか(自己)、自分以外のものか(異物)を見分け、身体をいつも健康な状態にしようとしている自己防衛力と自然治癒力です。つまり、外から入ってくる細菌やウイルスなどの「異物」との戦いと、がん細胞など からだの内部で生じる「異物」を見つけ出し。戦い、からだを常に一定の状態に保とうとするホメオスタシス(恒常性)の維持、これこそが健康の源です。

yamanaka08 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月23日

キノコは「クスリ」

 日本人のマツタケ「信仰」は1000年以上の歴史があるようです。マツタケは、今なお人工栽培ができず、庶民にとっては「高嶺の花」です。
 しかし、栽培やバイオ(遺伝子操作)技術の研究がすすんでも、冬草夏草をはじめ多くはまだ天然のキノコで、できているわけではありません。
人工のものの多くは子実体になる前の菌糸(胞子から芽を出し、糸状になっているキノコの細胞)を分離し、それを工場のタンクで大量に培養しているだけです。ので 天然のキノコとは 成分やその割合などは異なり、「くすり」としての働きもちがいます。
 キノコが漢方薬や抗癌剤として認められているのは、その薬理効果があるからです。

yamanaka08 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月21日

長崎は今日も雨だった〜

今も少し ふってます。
よそでは 梅雨明け宣言されてる所もありますね。

とはいえ 雨が降ると木々が喜び、草が元気に
それもうれしいです!

そんな時 私たちは からだの中 湿気でどんより、
湿邪が 気の巡りをさえぎって 脳みそも
手足もからだもどんよりしてます。
勝湿顆粒ですっきりしましょう。

勝湿



yamanaka08 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月26日

もの忘れ、不眠、不安、脳の疲れ、精神安定に 心脾顆粒がいいです

このような症状は、老化が原因のことも多いのですが、若い人でも、もの忘れしやすい
体質になることがあります。主な原因を、あげてみますと、

1.心脾両虚 → 「心」と、「脾」の機能が低下して、気血のエネルギーを脳に提供でき
          なくなっている。
2.老化   →  腎虚(老化による変化や脳の萎縮など)が大きな原因ですが、今回は
          ふれないことにします。
今日は 1の心脾両虚について、考えてみましょう。
心脾両虚とは、血を全身に巡らせる働きを持つ「心」と、消化吸収を受け持ち、気・血を
つくる胃腸の機能が伴に低下している状態のです。脳のストレスや悩みなどによって、気
血のエネルギーを脳に提供できなくなることで起こると考えられています。
主な症状は、動悸、、健忘、不眠、不安感、情緒不安定、くよくよする、夢をよく見るなど
また、脳以外の所の気、血の流れもよくないので、食欲減退、おなかがはる、倦怠感、便
秘と下痢,舌の苔が 白い、貧血、過敏性腸、皮膚表面まで気血が届きにくく 慢性アト
ピーの方の皮膚はカサカサ、ゴワゴワの状態もみられます。
そして、その方の弱い所に症状が現れます。このような時、心脾顆粒の出番です。心脾顆
粒は 脳を養い、精神を安定させます。さらに胃腸の機能を助けて、情緒不安、うつ病に
は、気血を補うことにより、またいろんな症状に応じてその方の状態にあった併用薬を
あわせて服用するといいでしょう。


yamanaka08 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月16日

中国研修旅行

IMG_1147

10月8日〜13日 中国 湖南省中医薬大学病院 での不妊症の研修に参加させていただきました。
この病院の モットーとして 信中医、用中医、愛中医 が掲げられていました。
中医とは 漢方のお医者さんのことです。先生を信じて 診てもらって 先生を好きになって下さい。
という意味です。的確な診断 と投薬 サポートにささえられて 患者さんの意識 レレベルの高さにもびっくり。


yamanaka08 at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月15日

ハルピンから可愛いお客様

7月30日 
日本中医薬研究会主催 日中友好の目的で子供たちを1年おきにお招きしましょう。
というイベントがあります。今年は ハルピンの子供さんが九州に来てくださいました。
福岡、鹿児島、熊本、長崎を見学されました。
長崎には 7月30日 昼到着。昼食後、原爆資料館、平和記念像 をしっかり見学してもらい、
あと大浦天主堂、グラバー邸、稲佐山の夜景、翌日はハウステンボス と かなりハードスケジュール
だったのですが、みんなとてもがんばって日本の文化を吸収してくださり、日本が大好きになった、
といって下さいましたl。うれしい限りです。
原爆資料館では、中国語での説明に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。その時の写真の一部を
少しずつご紹介させていただきます。

IMG_0914
長崎駅で熱烈歓迎



yamanaka08 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月27日

認知症 漢方

漢方健康日記 認知症

近頃、新聞でもテレビでも時々 認知症のことがとりあげられ、大きな社会問題にもなっています。65歳以上では、6人に一人が認知症だといわれています。
 
単に老化に伴ってもの覚えが悪くなるといった 誰にでも起きる現象は含みません。 脳の萎縮、あるいは変性することによって記憶や知能などに障害が現れる症状一般を指します。代表的なものを、おおまかに言うと、「脳血管性認知症」、「アルツハイマー型認知症」、「その両方を合わせ持つパターン」などがあります。もともと日本人には脳血管性認知症が多かったのですが、近年、アルツハイマー型 認知症が増えています。

脳血管性認知症は、脳の血管が詰まってその先に血液が行かなくなることによります。 障害された場所によって、ある能力は低下しているが、別の能力は比較的 大丈夫というように、まだら状に低下します。脳血管障害の経験や、高血圧、糖尿病、心疾患などの危険因子を持っておられる方が多いです。             

一方、アルツハイマー型の場合は、老人斑と呼ばれる、神経細胞の表面に蓄積する βアミロイドという異常なたんぱく質の塊が原因となります。 
βアミロイドは神経の伝達経路に悪影響を及ぼし、情報伝達の効率を下げて、脳全体として認知症をひきおこします。進行すると、神経細胞それ自身の中にもタウという異常な
たんぱく質が集まって、神経細胞を死滅させます。
大脳皮質が傷害され、脳容積が顕著に減少し、神経細胞が大量に変性しているのが、アルツハイマー病患者の脳の際立った特徴です。知的機能が全体的に低下するため、人格障害や、記憶障害が起きやすく 障害を自覚する認識力も失われがちです。
アルツハイマー病は、最初は短期記憶障害で始まり、進行するとほとんどすべての 脳機能を失います。
まとめますと、脳血管性の認知症というのは、脳の血行障害で記憶障害が目立つ、そして、アルツハイマー型の認知症は、脳の知的機能が全体的に低下するということです。
その両方をあわせもつタイプもあり、進行するともとにはもどりません。残念ながら、変性した脳を、とりもどすことはできません。

しかしそうなる前の段階で予防的に 日頃から、漢方で、血流をよくする、腎を補い老化を遅らせる、異常な蛋白質などのゴミを処理できる、これらの漢方薬を上手に 服用する
ことで発症をおくらせることができます。

では、いつごろから。漢方を飲み始めればいいのでしょうか? 漢方では、老化は、一般的に考えられるよりもずっと若い35〜40歳から 始まっていると考えます。
40歳〜50歳以降になってくると、糖尿病や、高血圧、高脂血症などの生活習慣病にも注意が必要となってくる頃です。 
認知症のお手当ては、体の不調が出てくる70歳からでなく、老化が始まる、40歳
〜50歳のころのみ始めるのがよいでしょう。
   
そして、認知症を予防するには、日頃の生活を大事にして、糖尿病、高血圧、高脂血症などを意識して 余分なものを溜め込まないようにしましょう。その上で、老化予防の
「補腎薬」、「冠元顆粒」を代表とする血液をきれいにする漢方薬 をのんで、気持よく
過ごすことが基本です。


yamanaka08 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

苔玉

お客様から苔玉をもらいました。毎朝、霧ふきで、霧をたっぷりふきかけます。ただちに苔の香りがただよってきます。  『あ〜 よろこんでいるんだ。と苔の気持ちが伝わっていとしくなります。
お店をしていらっしゃる方にさしあげたら、よろこんでお店にかざられておられます。

IMG_0880

IMG_0883







yamanaka08 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月06日

私の住んでる長崎

私の住んでいる長崎についてご紹介させていただきます。
長崎と云えば、かつては西の玄関口 上海に一番近い港町でした。今でもその名残が町中のあちこちに点在しています。長崎の土地柄は、よそから来た文化や人を受け入れながら歴史を刻んできました。
 まず、遠い昔に思いを馳せて・・・外人墓地のご紹介です。
稲佐の外人墓地が最も古く、慶長7年(1602年)、唐人墓が最初だと伝えられています。 毎年、8月15日のお盆前には、稲佐外人墓地の大掃除への参加が、一般市民によびかけられ、終われば、市内女子高生たちが、お墓をきれいに掃除している映像がニュースで放映されます。この過ぎ去りし、四百数十年間の 幾多の愛とロマンを秘めた魂が、ここに眠っておられることに思いを馳せる時、目がしらが熱くなるのは私だけではないでしょう。                    

                          

                      

yamanaka08 at 22:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)