2011年11月04日

デイトリック茨城  VS 静岡ジムラッツ 

p-002a


試合予定>2011.11.13(日)
茨城県常総市/石下総合体育館/12時〜/
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<試合結果>(茨城)79.VS.96.(静岡)


yamaneko0516 at 08:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年09月20日

【すコラ_11-09-20】「ヨブ記をめぐって」吉本隆明さん

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名称未設定 2


<上記の画像をクリックしてください。(ほぼ日刊イトイ新聞)>

震災があって、何を読むことができるだろうか・・。
この半年間、大きすぎる現実の前で、わたしたちはひたすら小さい存在であることを痛感させられてきました。
今、やっと何かを落ち着いて読む事ができそうです。
・・・「ヨブ記」。
上記の画像をクリックしていただくと、吉本隆明さんのお話を聴く事が出来ます。
この世を神様がお造になられたのだとしたなら、なぜ、不幸を、試練を、人間に与えるのでしょう?・・。

この一冊を、あなたに捧げます。

旧約聖書 ヨブ記 (岩波文庫 青 801-4)
旧約聖書 ヨブ記 (岩波文庫 青 801-4)



yamaneko0516 at 14:33|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2011年09月14日

【すコラ_11-09-14】 デイトリック茨城 9月19日(祝日)

20110919P



9月19日(祭日) つくば市 つくばカピオ会場
デイトリック茨城 VS. 黒田電気ブリット・スピリッツ
午後2時〜
・・・
試合結果>
「デイトリック茨城 78VS85 黒田電気ブリットスピリッツ」


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デイトリックフェスティバル Vol.3
■U-12男子 VS 真壁ミニバス (9時半)
■U-12女子 VS 真壁ミニバス (9時半)
■U-15男子 VS 下館一校バスケットボール部 (11時 予定)
■U-15女子 VS 下館一校バスケットボール部 (11時 予定)

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yamaneko0516 at 11:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(2)

2011年08月31日

【251】「人間を考える」松下幸之助さん著

人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて (PHP文庫)
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野田新総理、松下政経塾出身。
この時期だからこそ、の一冊。
松下幸之助さんが生きていたら、このニュースを万感の思いで聞かれたことでしょう。

松下幸之助さんの哲学とは、一言で言うなら「新しい人間道」の提唱。
松下さんは、人間の尊厳の復活、そのために「新しい人間観」が必要であると語り続けていらっしゃった。
その哲学理念を語り尽くしたのが、この著作なのです。

松下さんは、常々「衆知」という事をおっしゃっていた。
この「衆知」を集める事が、「人間道」の根幹の一つの柱である、と松下さんは考えていたからですね。
松下幸之助さんの愛弟子である野田さんに、この哲学の遺伝子は引き継がれているでありましょうか・・。

松下幸之助さんの思索と情熱がほとばしった一冊。
松下政経塾の理念がわかる一冊でもあります。
ぜひ、ご一読を。


「人間を考える」
 松下幸之助 著
 PHP文庫(1995年/2009年)


yamaneko0516 at 15:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年06月17日

【すコラ_11-06-17】つくばにプロバスケットボールチーム始動!

デイトリック茨城 つくばに“プロバスケットボールチーム”が誕生!(今夏!始動!)

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本日、「ラヂオつくば」に応援のヤジウマで行って参りました。
(^^)
中学生・高校生のジュニア育成も現在進行中との事です。

「つくばに新しい風が吹くといいなぁ。」
 ・・・・・

2011年02月10日

【250】「人間を考える」「松下幸之助の哲学」松下幸之助さん著

松下幸之助の哲学 (PHP文庫)
松下幸之助の哲学 (PHP文庫)
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人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて (PHP文庫)
人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて (PHP文庫)
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松下幸之助さんの『哲学書』2冊であ〜る。

『新しい人間観の提唱』
それが、この2冊の趣旨なのですが・・・。

2冊共にわかりやすい言葉で、平易に書かれている文章なのですが、松下さんの提唱されている“人間観”を理解することは、現代の日本人には、ひょっとすると容易ではないかもしれません。
 ・・・
現代の日本人の合理性(軽薄な論理性というべきか)では、松下論は、はるか彼方の感がしてしまうのです。質が違いすぎるのです。
“理想”などという言葉が、単に古めかしくしか聞こえなくなってしまったように、です。
松下さんのこの“哲学”には、“人間肯定”の論理が確固として底流を流れているのですが、現代の日本人には、それを支えきれるだけの“人間としての核、精神”が失われてしまっているように感じてしまいます。
 ・・・
“人間がどれほどすばらしい存在であるか”と言う事。
その事を、松下さんは堂々とおっしゃっている。

そういう自信というものの根拠を、おそらく現代人は素直に受け入れることができなくなってきてしまっているのかもしれません・・・。
だから、というべきか、悲しいかなこの2冊の“哲学書”は、忘れ去られているように見えてしまうのです。
なかなか理解されないだろう、と正直感じてしまうわけです。
ですが、一読の価値あり。そう断言できる著作です。

そういう一縷の望みを、つまり“人間肯定”のための一縷の希望を、良心から探すとすれば、哲学ではなく宗教に求めるしかなくなってしまうのかもしれません。
しかし、現代の宗教さえそれに応えられないとしたら・・・。

精神的なバックボーンを、もう一度取り戻してみたいという方におすすめの2冊です。

 ・・・
「人間を考える」
 PHP文庫・松下幸之助 著
 2009/12第1版8刷
「松下幸之助の哲学」
 PHP文庫・松下幸之助 著
 2009/4/第1版1刷