2006年06月17日

【すコラ_06-0617】『子どもの気合い!』 ゴリラとヘンなおじさんたち♪

子ども・子ども・コドモです!・・・
14日・錦糸町オリナス!・・
ヘンなおじさんたちが集結!
ヘンなおばさんたちやおねえさんたちも集結。はは。
 ・・・
『気合いダ!気合いダ!気合いダァ=!』


子ども3


子ども5












このヘナチョコ・イベント(?)を温かく見守ってくださったたくさんの皆さんに感謝しています・・。

子どもの『気合い』はオトナが作る!・・
 
子どもって、大人がナニカ一生懸命やってると『気合い』が入ります!
あの上の写真の二人の小学生の手の上げ方を見てください!はは。(^^)

今、終わってみて一番感じていることはナニと尋ねられたら・・?
『子どもの気合いと大人の気合い』・・ということの大切さ、についてデス。
大人の『気合い』って、不思議と子どもに伝わるんですよ。
その不思議・・デス。
何年ぶりかでそういう気持ちを味わいました・・。

この『不思議な気合いの法則』は、ある時から「親」というものをやらせていただいて、ずぅ〜と不思議に感じていたことデス。あは。

ベビーカーに乗ってる子、もちろん歩けないからですよね・・。と言うことは1才か、それ以前の子どもですよ。いやぁ。輝いちゃうんだな、顔が・・!
(^^*
みんな”なぐってやりたいほど・カワイイです!”
はは。・・絵本おじさんの気持ちがやっとわかった気がしましたよ。
 ・・・・
どういうことかと言うとデスね・・。

だいぶ前になりますが、上のムスコが野球のリトルのチームに入っていたんです。小学5〜6年生の2年間。けっこう練習でも試合でも子どもたちとふれ合う機会があった2年間でした。
野球のことは、あんまり知らないワタシです。
ですけど、まぁ、知らないなりに教えたりしてましたよ。・・するとですね、不思議なことが起こったんです!
「ワタシにアドバイスを聞いてくる子が日に日に増えてきちゃったんですよ!」
あはは。驚☆。
野球のことはあまり知らないワタシですので、『ヘタな子』には一生懸命教えます。
うまい子どもたちには、野球を経験しているお父さんに任せればいいんですからね。はは。
一人の子に熱心に教えていると、まわりにヘタな子たちがたくさん集まってくるんですよ。一人が3人になって、5人になって。
5年生でもヘタな子っていうのは、たとえばバットが重すぎてバット・コントロールができずに球に当たらなかったりします。空振りデス。
バットを短く持って、当てることから教えなくてはいけないんですね。
「当たったぁ=!」「やったぁ=!」(^^)
ワタシも必死なんだけど、子どもたちも必死なんですね。
5年生くらいになると、「三振」は決定的な屈辱なんです!
子どもたちは、大人が真剣に向き合ってくれることを感じちゃう、嗅ぎ取っちゃうんだと思うんです。

たぶん、今振り返ってみると、『父親と子どもの関係』ってこういうことなんだろうと思うんです。
『気合い』の注入!・・アニマル浜口さんがやってるアレですよ!はは。
それが、レスリングや野球じゃなくてもいいわけで・・。
絵本を読むことや、必死にゴリラ語を教えたいと思うことでもいいんだと思います。
 ・・・・☆

あれから数年たって、当時のリトル野球の監督さんとしみじみ飲む機会がありました。ウチのムスコはいつも補欠か、代打で途中出場か、だったんですね。
記憶にも残らないような選手です。
「山猫サンのムスコさんがね。ライトでなんとかフライを取ってくれて・・。それだけでもウレシカッタんだけど、その後すぐに2塁に投げてランナーをアウトにした時のこと。ボクは忘れませんよ。フライを取れなかった子がダブルプレーですよ!!」・・(--;
今更ながら、子どもたちと真剣に向かい合ってくれていた監督さんに感謝デス。

 ・・・・
父親として、子どもたちにいったい何ができるのでしょうねぇ?・・明日は父の日デス。ワタシにはコレと言った取り柄もなければ、カッコイイお父さんでもありませんよ。はぃ。
絵本おじさんとお兄さんお姉さんの3人組は、子どもたちと真剣に向き合ってくれたんだなぁと感じています。それがいいし、そこがいい。
すばらしかったですよ。

「少しは役に立ったのか?山猫編集長!」・・自問自答。
(^^*

 ・・・・
PS.>あぁ〜。イベントのことはもうちょと後でも書きます。ここんところ時間がないんですね。ごめんなさいデス。
(^^)

PS.>チョムプーさん・miyacoさん・まりんetc・・THANKS♪

−−山猫編集長−−

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この記事へのコメント

1. Posted by チョムプー   2006年06月17日 21:37
そうなんです。伝えたいコトがあれば、おのずと気合も出てくると思います。そして子どもたちの目を見て、一人一人が何を大人に求めているか感じられるように・・・。現在作文講師、その前バンコクでお話会活動、その前予備校講師の私もよくわかります。といっても、まだまだ未熟な私で、えらそうなことはいえませんが。それから場数をふんで慣れることですねー。チョムプーは4年ものブランクで慣れがなくなっちゃって・・・。
今回は聞き手がみんな「いいこ」だったですよね!
これから「やじをとばすこ」「あばれまわるこ」など、いろいろハプニングもあると思います。私たちもおおいに経験してきました!
がんばれ絵本おじさん!
2. Posted by がちゃぴん   2006年06月17日 21:40
イベントのこと、また詳しい報告を楽しみにしています。
息子さんのリトルリーグでの話、ジーンときました。
いいお父さんされてますね。いや、その前にいい大人されてますねえ。
今の大人は子ども達とそんな風に真剣に向かい合っていない人が多いです。「子どものくせに」とバカにしたり、「今の子は何考えてるか分からない」と怖がって遠ざかったり・・・・山猫編集長さんがおっしゃるように、真剣に関われば子ども達もしっかり向かい合ってくれるんですよね。
その通りだと思いながら、時々そうでない自分を反省もしています。
3. Posted by メグ   2006年06月18日 06:37
気合って、伝わりますよね。
親が一生懸命だと、妙に嬉しくなったり心がはずんだりしました、言われてみれば!!
漲るプラスの気というのは、自分だけではなくて、周囲の人をも元気にしてしまう力を持っていると思います☆
山猫編集長さん、素敵なお父さんだなあ*^v^*
4. Posted by つぼみ   2006年06月18日 09:02
大人が子供に気合いを入れてあげたいって、
ほんとうによくわたしもそう思います。
お父さんの力は、偉大です。
イベントも、すばらしいですね。(見たかった)

うちの息子も野球をやってましたので、
様子がよくわかります。
ともすると、チームを強くするためだけに頑張ってしまいがちな中で、「うまくない子」は伸びることもできずにいることも多いんですよね。山猫お父さんは、とっても嬉しい存在だったことでしょう。
監督さんの言葉もうれしいですね。きっと、監督さんの心にも焼きついている場面なのでしょう。

心温まる記事、ありがとうございました。
5. Posted by 絵本おじさん   2006年06月19日 09:53
編集長 ありがとうございました
あのゴリラのお面、100金で買ったはっぴ
それぞれが、それぞれにできることをやる。
そしてみんなの『気』が合わさって『気合』の
入ったイベントになったのでしょう。
(上の写真躍動感あっていい写真ですね)

ダブルプレーの話は ぐっときましたね
ちょい泣けました。そうなんですよ、そんなことなんです(何がって? あなた こんなことで心が揺れる感じがたまらなくいいんですよ)

子供は、なめてかかるとすぐ見破ります
本気でぶつかれば本気で返ってくる
大人の底力、無駄に年食ってねーぞの力
みせてやりましょう。
へなちょこおやじの意気地です。
6. Posted by 山猫編集長   2006年06月19日 11:48
「チョムプーさんへ」
当日はありがとうございました。
(^^)
チョムプーさんの感想とアドバイスは、サスガです。大いに参考になりました。また、miyacoさんの感想にもうなずくことが多かったですね。
これからも応援お願いします。
−(や)−

「がちゃぴんさんへ」
舞台経験が豊富ながちゃぴんさんにも、ぜひ見ていただきたかったですね。ですが、ちょっと遠すぎました。子どもたちとのつきあい方は、がちゃぴんさんにワタシが偉そうに言えることは何もないでしょう。はは。
−(や)−
7. Posted by 山猫編集長   2006年06月19日 12:00
「メグさんへ」
はは。ワタシはダメなお父さんの見本みたいですよ。運動会なんかでがんばるお父さんっているでしょ。恥ずかしがらずに”がんばれる”ってこと。大切だと思いますね。そういうお父さんていいですよね。(^^)
−(や)−

「つぼみさんへ」
親子・父子の関係の中で、なかなか普段そういう場面って、作ることができなくなっていると感じます。学校行事でも、いまだに主役は、ほとんどがお母さんですよね。お父さんは”逃げちゃう!”。
・・そういうところから改善されないと前に進みませんね。
−(や)−
8. Posted by 山猫編集長   2006年06月19日 12:09
「絵本おじさんへ」
お疲れ様でした。はは。ほんと、正直ツカレマシタヨ!(^^)
「エベレストにサンダルで登るようなもの!」・・覚悟はしてましたけど、長い道のりなのかもしれませんね・・。
サンダルを登山靴に履き替え、ピッケルを用意して・・。そのように考えながら一歩ずつ前進。
「東京絵本化計画」は、甘くないです。前途多難デス。・・また、それでいいんじゃないですか。
まだまだサイコロを2度振っただけのことです。
ワタシはそう思っています。
「気合いの注入!」・・それだけでも意味のあることなんですね。
−(や)−
9. Posted by miyaco   2006年06月19日 19:55
オリナスでのイベント、お疲れさまでした!
記事中にご紹介いただきありがとうございます。
私は一観客として外野から眺めることしかできませんでしたが、
あの場にいた子どもたちがみんな
目を輝かせて参加していた様子が
ほんとうによかったです。

お手伝いをしてくれたうえに
最後まで絵本おじさんと山猫編集長を追っかけていた
あの小学生2人組もかわいかったですね☆
子どもたちは“本気で遊んでくれる”大人をよくわかってる。
子どもに向き合ってくれる大人を彼らは大好きですよね。
そういう大人から、知らない世界や立場をチラ見しながら
彼らはいろんなことを学んで行くのだと思いました!

またのイベント、期待しています♪
10. Posted by このはな   2006年06月20日 03:10
山猫編集長さん、ほんとにお疲れ様でした。TBありがとうございました。私も勝手に入れさせていただいて…ゴリ鼻さんがうちにもコメント下さってました。(驚!)
まだまだこれからってことでしょうか。乗りかかった船がとりあえず無事帰航、次回就航の準備も…気合入れる前に一息ついて下さいね。
お父さんもいろんな人がいますものね。こうやって真剣に子どもと向き合ってくれるお父さんが、我が子と同じように友だちや近所の子も相手にしてくれることが大事なんでしょう。おやじさん頑張ってね!ってお母ちゃんも頼りにしてますよー。
編集長さんはきっと、とってもステキなお父さんですよ。
11. Posted by まりん   2006年06月22日 02:39
14日はお疲れさまでした、山猫サマ!
楽しいイベントに参加できて、ブログのご縁を有り難く感じました。ゴリラの鼻くそおいしかったデス。えへへ。そして何より子供達が元気いっぱいにイベントに参加している様を見れたのが、何だか嬉しかったのです。嫌なニュースの多い世の中だけど、子供達はそんな事おかまいなしに、今も昔も変わらず元気一杯なんだなって。
その元気いっぱいの子供達を相手に、精一杯真剣に向き合ってる山猫サマは、きっとカッコイイお父上なんだと思います!これからも子供達に素敵な笑顔を届けてあげて下さい〜☆
12. Posted by 亜矢子   2006年06月22日 14:42
こんにちわ!!
なんとか、仕事っていうか、バイトきまりました!!
コメント、ありがとうございます!!
すごくうれしいです〜〜〜!!
山猫さんこそ、お疲れ様でした^−^☆
イベントの報告、楽しみしてます^−^☆
13. Posted by 山猫編集長   2006年06月23日 08:50
「miyacoさんへ」
お茶。楽しかったです。もうちょっとゆっくりお話ししたかったですね。応援ありがとうございました。(^^)

「このはなさんへ」
応援記事をありがとうデシタ。
ゴリ鼻の紙お面。お送りします。待っててくださいね。

「まりんへ」
イメージが違っちゃいましたぁ。はは。
篠原ともえチャンあたりのバラドル系を想像してたんですが・・。レディなのでビックリしました。

「亜矢子さんへ」
バイトがんばってください。前向きに!・・失敗はツキモノです。明るく元気にね♪
−(や)−

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