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むささび救出ムササビ救出2


妙高・笹ケ峰でムササビ救出

景色に見とれて、ムササビが墜落? 焼山の残雪と新緑が美しい妙高市の笹ケ峰牧場で十日、遊歩道との境界に張った有刺鉄線に体長約50センチのムササビが逆さづりになっているのを観光客が発見。通報を受けた牧場の職員ら3人が救出に乗り出す騒ぎとなった。
職員が助けようと手を出すとかみついたり、ひっかいたりしたが、体に刺さった鉄線をペンチで抜き始めると、おとなしくなった。すべての鉄線を抜いてもらうと元気いっぱいに。
森に放そうとした職員の手をかんで“お礼のあいさつ”。しっかり恩を仇(あだ)で返して走り去った。地元の人によると、ムササビは笹ケ峰に生息しているが、墜落するのは珍しいという。

新潟日報2008年6月11日

防災無線アンテナに皮膜刺さる:消防署員らがムササビ救出

檜腹村数馬の檜原街道沿いで19日、村の行政防衛無線のアンテナにムササビがひっかかり、村の要請を受けた秋川消防署檜原出張所署員らが「救助」した。
同出張所によると、地上10メートル付近に張り出したアンテナに左側の皮膜が貫通し、抜けなくなっていた。
夜間、飛んでいる時に刺さったらしい。最初は駆けつけた署員を威嚇して暴れていたが、麻酔を打たれて地上に降ろされるといびきをかいて寝ていた。

朝日新聞2008年6月20日

やまねの友達のムササビはドジッ子のようです。空を飛べるというのもリスクが伴うんでしょうね。
あばれん坊なのも仕方ないですね。野生なんですから。「人は信用しない!」…ある意味正しい判断といえましょう。

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