山神ジャージー穏乃高鴨寿限無寿限無五年の大願また和と遊ぶんだ!のはいてないつけてない制服美人、食う寝る処に住む処は吉野の山の中、山の小路の奥の主、ラーメンラーメンラーメン食べたいのウチらだって強いの100速仕上がったのそこはもう貴女のテリトリーじゃないのウェヒヒヒヒーのティヒヒヒヒーのポニーテールのしずもんかわいい





マージャンと×猿ビス(仮)

全国高校麻雀大会から4年後―
阿知賀女子学院の大将として大会を騒がせた山神ジャージー穏乃(20)(旧姓:高鴨)は、地元の市役所へと就職することになる。
今日も元気に、どうぶつビスケット(猿ビス)片手に山から走って出勤だ!
昔の仲間と再び別れて挑んだ公務員という新天地、そこで出会った新たな人間模様とは―


「えー、今日の朝礼から課長が復帰されます」

穏乃「課長?」

「山神さん、課長に会うのは初めて?」

穏乃「はい…いらっしゃったんですね、課長なんて」

「そうかー山神さんは初めてかー」

「ちょっとびっくりするかも知れないけど…気にしないでね」

穏乃「えっ?」

??「おはよう」

「あ、課長!」


ゾクッ


穏乃(何…この寒気は…)

穏乃(麻雀やってた頃…強い人と打ったときによく感じてたあの寒気…)

??「久方振りだな、しずのよ」

穏乃「!? その声は…」

「課長、おはようございます」

穏乃「えっ」

「課長、こちら新人の山神さんです」

??「うむ」

穏乃「課長って……これなんですか?」

「うん…」

「そうだよ」

??「おい、これとはなんだしずのよ」

穏乃「だってこれって…… うさぎ!?」


衣「うさぎではない!衣だ!」



つづかない