2016年2月、咲-Saki-が十周年ということで節目の記録。

今まで書いたSSで誰が一番出ていたのか、発言回数を集計した結果。

キャラ語り有り。



集計対象: 全記事一覧に載っている記事すべて(2016/02/02時点)の中から、

○○「
○○(
○○『

で始まっている行(○○は名前)を抽出し、名前の数を集計。

・単純な機械的集計のため、細かい部分で誤差があっても気にしない。
・カッコの前に名前の無い発言,記事タイトルは対象外。
・まこ煌「 全員「 など、複数人が喋っているものは別者扱い。


総登場人数:394人(種類) 総発言数:18583回

 


■50位:本藤悠彗 105回
  • シノハユのドジっ子オタクさん。中学までは対戦相手で高校から仲間という新鮮な距離感に期待大。高校編が楽しみ。

  • 朝酌女子では一番トラブルメーカーになりそう。よかれと思って善意100%で地雷を踏み抜く子って感じがする。


■49位:ナレーション(ナレ) 109回
  • 説明セリフ乙。


■48位:亦野誠子 110回
  • 「軍人亦野さん」は、副将戦前まであった当時流行の二次創作イメージ。こっちのキャラも好きだったけど、それはそれ、これはこれ。


■47位:針生えり 116回
  • 咏ちゃんの相方アナえりちゃん。貴重なブレない常識人なので、話の最後に〆の一言で出演してる事が多い。


■46位:臼沢塞 119回
  • 宮守のおだんご部長さん。出番としてはトシさんへのツッコミ役が多いかも。



■45位:江崎仁美 121回
  • 新道寺の政治家さんこと羊先輩。彼女の懐の深さが新道寺を支えている。髪型のことを羊と呼ぶのは公式認定(咲日和)。


■44位:園城寺怜 126回
  • アニメがちょーシリアスだった分、その後のゆるい描写に安心する。一生アイスクリーム三段乗せて「トリプルや」ってドヤ顔する係やっていてほしい。


■43位:妹尾佳織 132回
  • 初心者だけに嘘知識を教えられるネタは世にたくさんありそう。でもその嘘を真に受けてその通り頑張ってたら、最後に役満和了ってる。そんな感じの子。


■42位:愛宕絹恵 134回
  • おねえちゃん大好きSGGK。素直でおもちな妹の鑑。サッカー由来の打ち筋とか必殺技をもっと見たかった。


■41位:丸瀬紀子 142回
  • 晩成高校の次鋒さん。目つきキツめでぶっきらぼうだけど根は優しい子のイメージ。シャーマンキングでハロウィンやってた。



■40位:小林立 147回(「立」146+「小林立」1)
  • 主に立-Ritz-関連で出演の原作者様。もうひとりの、肉親の背中を追いかけ続ける人。


■39位:白水哩 150回
  • 咲日和で随分印象の変わった人。

  • マジメで一途で責任感が強くて、一生懸命頑張ってるんだけど麻雀以外はキャパオーバー。ポンコツぶちょーかわいい。


■38位:稲村杏果 153回
  • 朝酌女子の部長は彼女しか務まらない。別の人になっても確実に実務は押し付けられ……る前に自分からやってそう。

  • 放っておけない友がいたから、何も迷わず一緒にいた人生。でもそれじゃあ、私自身のやりたい事って……? そんなことを見つめなおすときが、彼女の転機かも。杏果ちゃん中心のエピソード読みたい。


■37位:ジュウシマツ住職 154回(「住職」150+「ジュウシマツ住職」4)
  • 帰ってください。


■36位:孫悟空 158回
  • すみません、ここ咲-Saki-のサイトなんですけど。

  • さすがみんなのヒーロー悟空さ。慕ちゃんと仲良しになるくらい朝飯前だぜ。



■35位:赤坂郁乃 163回
  • 本編でも明かされてない部分が多く行動も読めない、未だにミステリアスキャラのイメージな監督代行。あとカレー。

  • そのせいでなんでもありの黒幕的な役が多い。ネタ担当として他人に迷惑をかけがちだけど悪意は無い人。のはず。たぶん。


■34位:真瀬由子 175回
  • 姫松の癒し系緩衝材。彼女がいるから姫松は安心。

  • 髪形かわいい。SSによってチョココロネ乗っけたイタリアンギャングのボスがお父さんだったり自分自身だったり。


■33位:鳥山明 182回
  • すみません、ここ咲-Saki-のサイトなんですけど(2回目)。

  • 昭和ロボットおじさんこと巨匠。立先生のよき先輩的ポジションになってますが実際のお二方の交友関係は知らんけど。


■32位:白築耕介 183回(「コースケ」55+「耕介」128)
  • コースケ表記は漢字名が判明する以前の作。

  • 慕ちゃんのためを思ってあれこれ考えすぎてしまい結婚できなさそう。悠彗ちゃんに目をつけられた疑惑はその未来の暗示?(適当)


■31位:松実玄 185回
  • 阿知賀のおもちロード。

  • わりと重い過去を背負ったドラ爆麻雀と、シリアスなそれを吹き飛ばすおもち大爆発のハイブリッド。双方密接に絡み合っていて不可分な玄ちゃんのアイデンティティ。



■30位:熊倉トシ 189回
  • 経験豊富な名伯楽であり、各方面に顔が広いエージェント。やっぱり暗躍キャラがよく似合う。

  • 何回か元プロって書いてしまっているけど本編で明言はされてなかった気がしたけどどうだったろうか。若い頃の活躍も見たい。「トシハユ」連載開始はまだですか。
□主な出演:

■29位:石戸霞 192回
  • 永水のおっぱいオバケさん。出番もそれに絡んだものが多くなりがちで、違う出番も増えたらいいなあ。

  • 落ち着いた大人の女性のふりして、実は六女仙でいちばんゆるふわ少女。おもちの話じゃなくて。
□主な出演:


■28位:狩宿巴 198回
  • 永水のしっかり者ポニテメガネ除念師。神境を実質仕切ってるのはたぶん彼女。

  • 目立たない貧乏くじ担当だけど彼女がいないと何も回らない、そういう立場の子が活躍するのが個人的には一番好き。今年も姫様の夏休みの宿題やってるんだろうなあ。
□主な出演:

■27位:良子(戒能良子+上田良子、簡易集計につき分別不能) 200回
  • 六女仙にとっては良きおねえさんの戒能プロ。コーチで交流があるのは姫松だけど、霧島神境との関わりも深そう。ルー語の使い手。

  • 壁パンチさんこと晩成副将上田さん。晩成の中ではアニキキャラだと思う。
□主な出演:


■26位:姉帯豊音 225回
  • ドキドキワクワク六曜使いさん。

  • 「"先負"追っかけリーチ!」という言い方は某完璧無量大数軍の必殺技からですが、最初は「""」(ダブルクォート)囲みだったのにいつの間にか「<>」囲みに変えられていて元ネタがよく分からなくなる事に。まったくゆではまったく。

  • 六曜使いから暦注使いにまで想像の幅を広げるとまだまだ多様な奥の手がありそう。「三隣亡」は「選日」のひとつ。うちの実家のカレンダーには昔から普通に載っていた。
□主な出演:

■25位:宮永咲 227回
  • かわいい。

  • たぶんまだ、怖くて迷っている最中の主人公。お姉ちゃんと話すために全国に来たと言いつつ、いざ目の前に迫ったその一歩が踏み出せない。Aブロック準決勝は結局中に入れなかったし、自身の準決勝はそれが表れた結果に見える。

  • そのあたりをどう克服して決勝の舞台に向かうのか。ここから決勝へ向かうまでの間が、本編いちばんの見所になる気がする。精神的内面的な成長を期待しています。
□主な出演:


■24位:竹井久 228回
  • 好きだから頭の中でゴリゴリ動いてくれるタイプと、好きだから全然動かせられないタイプがいる。久さんは後者。

  • それでも24位は多い方だったなあという印象。もっと少ないかと思ってた。

  • 頼りになる有能部長であり、最近バレてきた実はアホの子。両方あってこその彼女。

  • 結局既存のイメージに寄った姿、いわゆる遊び人キャラになってる事が多いけど、本当はそんな自覚なんてないし意味とかよくわかってないし天然で惚れられフラグは立てるけどいざ相手から来られるとどうしていいかわかんない、そんな感じの子。
□主な出演:

■23位:木村日菜 244回
  • 晩成の中堅メガネっ子。原作でセリフゼロでも主演作はある。

  • 引っ込み思案で人見知りだけど仲良くなったら人懐こい、晩成では一番大人しくて優しい子のイメージ。相方の丸瀬さんがキツめな印象だからかも。

  • 小走先輩のことをやえちんと呼ぶのは、なんとなく自然と。たぶん幼馴染。
□主な出演:


■22位:井上純 245回(「純」227+「井上」18)
  • 有野課長相手に歯に衣着せぬツッコミで活躍したAD井上。大人の男にも物怖じしないでズケズケ言える子は純くんくらい。

  • 龍門渕のお父さんで、透華さんがお母さん。そう言ったのは国広くんなんですが、それだと透華さんが純くんの嫁になるんですけどそれでいいのか国広くん。
□主な出演:

■21位:片岡優希 270回
  • 「のどちゃん」「ゆーき」という呼び合い方が好き。他に真似できない親愛の深さを感じます。

  • 大体トラブルを起こす側なので、巻き込まれ役になった「アコス」は新鮮だった。
□主な出演:


■20位:高鴨穏乃 271回
  • かわいい。

  • 制服姿がかわいい山神ジャージー穏乃(略)。山神さんになる前の作では無能力の凡人キャラとして書かれてたりしてますが、今やすっかりラスボスの風格。

  • 悪気は一切なく、100%「love」じゃなく「like」の意味で「憧大好き」とか「和大好き」とか平気で言っちゃう子。そして振り回される周囲(主に憧ちゃん)。
□主な出演:


■19位:瑞原はやり 290回
  • (8)から(28)まで、本編の話にもシノハユの話にも顔を出せる牌のおねえさん。

  • 慕ちゃんとの思い出を胸に今を生きる人。朝酌のメンバーとは(28)でもずっと仲良しでいてほしい。
□主な出演:


■18位:弘世菫 301回
  • かわいいもの好きシャープシューター。彼女が泉さんに至近距離で弓をぶっ放したときの衝撃は今でも鮮明に思い出す。

  • 白糸台のお母さんで照さんの保護者。ただし保護できていることは少ない模様。
□主な出演:


■17位:花田煌 307回
  • 清澄照さんの保護者その1。すばらです(自己紹介)。

  • 誰にでも優しく礼儀正しいすばらな方ですが、マホたち後輩や姫子さんにはちゃんとタメ口だったり試合では劣勢でも熱い闘牌を見せたりと、腹の座った策略家でもある。

  • 新道寺の話では唯一標準語なので自然と発言回数も増える、というか福岡弁佐賀弁がわからなかったセリフ担当になりがち。
□主な出演:


■16位:染谷まこ 312回
  • 清澄照さんの保護者その2。

  • 久さんにしろ照さんにしろ他の誰にしろ、ベースを支えていてくれる人がいるから自分のペースで動き回れる。真に尊敬されるべきいいひと。

  • キングクリムゾンのスタンド使いという持ちネタ。ツモ切り一回分すっとばすとかできたらステルスモモの上位互換なんだし、もっと膨らまされてもいいと思う、敬意を持って。
□主な出演:


■15位:愛宕洋榎 328回
  • 姫松のから揚げ主将。から揚げは咲日和から、串カツは本編から。

  • 姫松の話では大体中心でよく喋るので、発言数も多くなる。強気な調子こきキャラなので、多少ズレたボケ発言でも違和感無く言い通せる人。
□主な出演:


■14位:石飛閑無 336回
  • 意外! 「いちばんアホの子」だったッ!

  • 初登場時の第一印象と随分キャラが変わった人。その頃書いた「デヤゴスチーニ」は、今の性格を知ってから読む人にはどう見えていることか。

  • 当時(第一話,第二話)の閑無ちゃんの印象は、麻雀は勝つためだけにするものと言い切る、一見厳しめで冷たい感じだけど内心一番熱い人。ゆるふわな慕ちゃんはやりんをやれやれだぜと言いながら時に厳しく強気で引っ張る現実主義者。うん、大体それ杏果ちゃんがやってるね。

  • 勝つことがすべてで青春のすべてだった麻雀だからこそ、すこやんに勝つという約束を自分でなくはやりんに託そうとした事の重さはとてつもなくて、そう思ってあの喧嘩シーンを読むと自作品ながら今でも泣くし、それを踏まえてすこやん(27)が国内無敗という事実を見ると更に泣く。
□主な出演:


■13位:原村和 346回
  • 咲さん大好きだけど正面から言える勇気はないヒロインさん。おかげで色々な方向にこじらせたSSが作られやすいですが、根は純情で奥手な普通の女の子。

  • 他人の闘牌に我関せずのマイペースさんなので、試合になるとセリフ少な目。
□主な出演:


■12位:赤土晴絵 356回
  • 人生波乱万丈な阿知賀のレジェンド。いつかエバーグリーンズ編も見たい。

  • 自信満々で調子に乗りやすくてわずらわしい、恰幅のいいアネキキャラは小学生の頃から。でもそれを再び人前で見せられるようになったのは、阿知賀麻雀部と出会えたおかげ。
□主な出演:


■11位:三尋木咏 395回
  • 声と和服の印象からほぼ鶴屋さんになってるけど大体間違ってないと思う。いいとこのお嬢のイメージ。

  • 一般人と一段世界が違う人というイメージから、孤高のやさぐれキャラになってる作が多い。凡人にわからぬ天才の苦労とか、表に出さなくてもあるんじゃねー? 知らんけど。
□主な出演:


■10位:小鍛治健夜 425回
  • ふくすこコンビのツッコミの方。でもたまに世間知らず炸裂で天然ボケ側にまわる人。

  • 元八冠王で永世七冠。一冠だけ永世位じゃないそれは将棋の羽生名人がモデルかと思いますが、羽生名人はデビューから七冠独占に10年、永世六冠に23年。すこやんは高卒から20年目。どっちも桁外れの凄さ。
□主な出演:


■9位:白築慕 478回
  • かわいい。

  • シノハユのSSには殆ど顔を出す主人公で中心人物で、鳥さんのスタンド使い……ではなく、牌と鳥さんに愛された子。

  • 山岡、雄山、悟空、笑い飯、ジュウシマツ住職、悟沢空子さん、他。変なヤカラに絡まれることに定評がある。かわいいから仕方ないね。
□主な出演:


■8位:宮永照 487回
  • 本人は自分なりにマジメに真剣に一生懸命がんばってるだけです。

  • ゆるふわイメージは準決勝後にお菓子買ってきたのと咲日和でしか無く、大半が二次創作由来なんだけど、それを違和感無く受け取れる「だって咲さんのお姉ちゃんだもんね」という言葉の謎の説得力。ちょーかわいい。

  • 光魔法・かっこいい営業スマイルの使い手。本当は内気で不器用だから無愛想になっちゃう事を気にして悩んでうんとがんばって考えた結果あれになった、とかいう話だったらかわいいと思う。
□主な出演:


■7位:薄墨初美 504回
  • 永水でいちばん元気な裏鬼門使いさんこと、霞さんのおもち置き場。服はちゃんと着てください。

  • 世話焼き気質で友達思いで、実は六女仙で一番おねえさん。でも服はちゃんと着てください。
□主な出演:


■6位:福与恒子 543回
  • 試合の描写があると大体出てくる実況さん。セリフ形式でやりにくい「その場の状況説明」をしてくれるありがたい人。

  • ふくすこコンビのボケの方。他の人にはなかなか言わせられないセリフでもこーこちゃんならいいや、で通る感がある。
□主な出演:


■5位:末原恭子 573回
  • 姫松の凡人大将にして、姫松メモリアルの主人公。

  • インターハイに、普通の麻雀をしに来ている人。能力と呼べるものが無いからこそ、それに拠ることなく麻雀と自分とに真摯に向き合い、三年間切磋琢磨を続けてきた人。

  • だからこそ尊敬すべき人であり、多方面から愛されている由縁。
□主な出演:


■4位:鷺森灼 583回(「灼」568+「あらた」15)
  • 正直1位だと思ってた。

  • 好きだから頭の中でゴリゴリ動いてくれるタイプと、好きだから全然動かせられないタイプがいる。灼ちゃんは前者。

  • ボウリング球とピンを武器に(物理的に)戦う、鈍器担当魔法少女。間違いなく、これだけ書き続けるようになるきっかけとなった人。

  • 初めてボウリングファイターの印象を抱いたのは次鋒戦の頃だったけど、いざ副将戦を見たらあながち間違ってなかったじゃないか(驚愕)。

  • ひたむきにハルちゃんを追いかけて戦う姿が大好き。彼女もまた、強い信念を持って一途に突き抜けたまじめっ子。
□主な出演:


■3位:有野課長 584回
  • えぇー……(困惑)。

  • 唯一の出演であるゲームセンターRMBとその未選択編で喋り倒した模様。まあそういう番組だし、さすが課長です。
□主な出演:


■2位:新子憧 620回
  • 巻き込まれ主人公属性といいますか。基本周囲の行動にリアクションする側の常識人なので話の中心になりやすいかも。

  • それでいて自分の考えと行動力をちゃんと持っていて、自力で問題解決をしていける人。やっぱりそれも主人公気質。

  • 普段は偏差値70超のかしこい少女だけど、しずちゃん大好きが絡むと偏差値5くらいになる。そんなアコチャーが好き。
□主な出演:


■1位:上重漫 786回
  • 主演作だけだと429回。いくつもの話で出番を積み重ねてきた結果の1位。

  • はまれば強いのになかなか実力発揮できないいじられ後輩キャラで、おでこで油性でお好み焼き屋でおもち。おいしいなあ色々と。

  • ヘコんだり悩んだりひどい目にあっても比較的受け容れてもらえるキャラは、気安く書きやすいというのはあるかもしれない。ほっぺにコークスクリューパンチとか、もしも宥姉だったら大変なことになる。
□主な出演:



■まとめ
  • 長い主演作のある人は強い。

  • 1位2位3位が直接対話した回数ゼロ。なんだこれ。

  • 少なくとも、有野課長が20位圏外くらいにはなりたいと思った。




2016/02/03