2014年03月

夢想園の春

こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ

まだまだ朝晩は冷え込む日々が続いておりますが、
日中はぽかぽか陽気の日も増え、春めいて参りました

園内も少しずつ春の装いとなり、沢山の花が咲き始めています(*'-'*)
今、1番の見頃は玄関前の「ゆすらうめ」です。
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小さなピンクの花弁がたくさん集まって咲いていてとっても綺麗です

その他にも・・・
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そしてこれから開花の花海棠(はなかいどう)
中国では牡丹と共に最も愛好される花だそうです。
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まだつぼみですが、どんな花が咲くのかとっても楽しみです(*´ェ`*)

町内の菜の花なども咲き始めておりますので、
ゆっくりとお散歩などいかがでしょうか?

土日・祝日限定メニュー「四季膳」!!

皆様こんにちは

朝晩はまだまだ寒い日が続きますが、日中は由布院もやっと春らしい陽気となって参りました

先日の辻馬車開きに始まり、由布岳の麓の野焼きなど初春のイベントが続いております

今後も桜の開花等見どころ満載です・・・


さて、そんな由布院に訪れた時にお越しいただきたいのが夢想園ですが、

立ち寄り湯ついでにご昼食はいかがでしょうか

夢想園本館玄関より右手奥にあるのが、喫茶「BANBAN」です。
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中に入ると・・・
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レトロ感のあるスペースに、30席程お座りいただけます。

喫茶「BANBAN]は1日限定40個の自家製プリンが定番の人気メニューですが、

今回はランチメニューについてのご紹介です。

その中でも、土日・祝日限定メニュー「四季膳」をご紹介致します。

以前もご紹介したことがあると思いますが今回はより具体的に・・・

土日・祝日の20食限定メニューで、完売必至な人気メニューとなっております。

全容は・・・どーん
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四季膳の名の通り、季節に応じた折々の内容でその日によって変わります。

ちなみに今回のお品書きは・・・

・アツアツの自家製エビクリームコロッケ(フワフワとろとろ美味しい~)
・アジのかば焼き風(これでゴハン一杯いけます)
・ダイコンなま酢(酢は体に良いです)
・キンピラゴボウ(根菜料理の定番!ピリリ!)
・里芋、大根、いんげん、人参の煮物(お出汁が沁みてます)
・豚角煮(ホロホロととろけます)
・茶碗蒸し(絶妙な舌触り)
・鶏そぼろご飯とお味噌汁(これだけでも十分ですが・・・)
・香物と鶏味噌(鶏味噌は売店でも売ってます)

皆様いかがでしょうか?

お腹いっぱい美味しくいただけると思います。

「四季膳」は、1,680円(税込) 4月1日以降の増税後は、1,728円です。

気候もよくなり、土日・祝日の限定ではありますが一度是非ご賞味くださいませ


 展望喫茶「BANBAN」

営業時間

喫茶メニュー   9:30~    (ラストオーダー16:00)
昼食メニュー  11:00~    (ラストオーダー15:00)

季節の変わり目・・・(・∀・)

こんにちは。
いつのまにか3月も半ばを迎えております。

冬の間はお休みしていた辻馬車が
先日の辻馬車開きで運転を再開しております。

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『辻馬車開き』と聞くと
湯布院の春の訪れを感じます

駅前の方でお馬さんがスタンバイしていました(^○^)

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白いお馬はゆきちゃんです♪

穏やかな風を感じながら
町内を巡りたいですね~

辻馬車は由布院駅前から発車しておりまして
案内所の方で受付を行っております。

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そんな駅の入口を入ると・・・

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綺麗な梅が咲いていました(*・ω・)

季節の変わり目はワクワクしちゃいますね♪
湯布院にいらした時はぜひ見てみてくださいヾ(=^▽^=)ノ

今日は楽しい・・・ひ〇〇〇り♪♪

あかりをつけましょ ぼんぼりに~

今日は楽しい ひな祭り~   



そう・・・今日、3月3日は楽しい ひな祭り

雛祭り(ひなまつり)と言えば、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事ですよねっ

では、『あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪』の゛゛ぼんぼり゛゛とは何か御存じでしょうか



調べてみると・・・名前の由来は 「 ほんのり 」 という言葉が転化したという説があり、「 ほのかに 」 という意味らしく、火袋を通しての間接的な明かりが、やわらかくほのかであった事を表しています。
~と書いていました。

いわゆる「間接照明」らしいのです


歌の歌詞になる間接照明さんって・・・スゴイぱちぱち♪




気になる・・・



ぼんぼり・・・


調べました!!

お雛様と「ぼんぼり」の関係を・・・ なぜお雛様の横には「ぼんぼり」があるのかを・・・

それは――【
月日や時刻を十二支の数詞でよんだ江戸時代に、結婚式は亥 (猪) の刻 (夜9時から夜11時の間) におこなわれていたからなのです。
おひなさまは結婚式の様子を模したものですから、ぼんぼりに火を灯さないと見えません。
婚の字のつくり 「 昏 」 は、黄昏 (たそがれ) という言葉に使われているように、日が落ちて暗い様子を表しています。】・・・と 書いてありました


ずいぶんと遅い時間に結婚式をあげていたのですね。 
(結婚式の様子を表していたんだぁ~)



・・・・・『ぼんぼり』あります!!・・・・・
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夢想園の玄関前に、この日の為に、いつも大変お世話になっています
K設備の社長様(←めっちゃ優しいが怒ると怖い)が造ってくれました


とってもキレイ(●´ω`●)

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どうですか?
こんなやさしい光に包まれながらの結婚式なんて、素敵ですね



気分が乗ってきたので、手作りの「ひな人形」を折り紙で作ってみました★
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カワイイでしょ?♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


ちなみに~□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■
■関東では自分から向かって左に男雛、右に女雛を置くとされますが、京都は逆みたいです。向かって右が男雛、左が女雛になります。これは御所の伝統にならったもので、左大臣・右大臣で左大臣が偉いように、左が位の高い位置とされているためです。というのは、御所の紫宸殿は南向きに建てられており、天皇から見て日が昇る方角(東)は左、ということで、位が高いのだそうです。京都の地名「右京区」「左京区」もこれにならったもので、実際地図でみると左右が逆になっています。
□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■




K設備の社長様お手製の「ぼんぼり」で、『おひなさま』について、色んな事を知る切っ掛けになりました。 
本当に有難うございました!!ヾ(=^▽^=)ノ



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