7月14日午後3時ごろ、当館のハイギョが亡くなりました。

主任のSが入社した13年前には、体長1mを超えており、当時すでに5年程生きていたと思われます。
ハイギョの飼育下での平均寿命は10~20年と考えられており、
今回の死因はおそらく老衰が主因だろうと思われます。

この死を無駄にせず、さらなる飼育技術の向上を目指していきたいと思います。

現在、北見市留辺蘂町滝の湯の「魔法の温泉水」を用いた施設にて、
若いハイギョを飼育しており、そのハイギョが皆様の前に登場するのはおよそ1年後になる予定です。
それまでは別の魚での展示となりますが、どうぞご容赦下さい。

今後も変わらず当館へのご愛顧を、よろしくお願いいたします。