山の上ナースステーション PT佐々木です

 

リハビリ部門定期勉強会 215日は「神経難病勉強会~思いを知りたい~」というテーマで

ダブル技研株式会社 山野井様にご講義頂きました。

 

内容はコミュニケーション機器の紹介と機器の体験を行いました。

 

講義を聴いて驚いたのが、ある条件に当てはまれば、比較的に安価な値段でコミュニケーション機器を買うことが出来ることです。機器は高くて手が出ないというイメージが変わりました。


コミュニケーション機器の体験では手で行うものはもちろん、ほっぺたで操作するもの、視線で操作できるもの、脳血流を測定して行うものなど色々ある事が分かりました。

 

難病のALS(筋委縮性側索硬化症)SMA(脊髄性筋委縮症)など体を動かす事ことや声を出すことが難しくなった人が、コミュニケーションを取り続けらえるように必要な機器の勉強をしていきます。


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視線を動かすだけでパソコンを操作している。
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脳血流を測定して YES&NO を判定するらしいです。
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ホッペタッチスイッチ。