ラピオンリハビリセンター梶原です。


雨の中ビッグサイトに出向き、
在宅医療推進フォーラムに参加してきました!


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今回、私は看取り率のシンポジウムが聴きたかったので参加しました!


現在自宅で看取る人は約10%です。
1950年は80%が自宅で亡くなる時代ですから、半世紀で病院がいかに進歩したかわかりますね!
しかし今後は病院より、自宅や施設での看取りが増えると思われます。
在宅の大切なテーマの一つでもあります。


また、看取り率が高いと地域連携が出来ているとも言われていますが、これは社会資源の問題がありますので、看取り率だけで連携を見るのは困難です。


話は変わりますが、
この会の主催は長寿医療研究センターと勇美記念財団です。
長寿医療研究センターは有名かと思いますが、勇美記念財団は聞き慣れないかと思います。


この財団は、オートバックスの創業者が資産を在宅医療に還元する目的で2000年設立されました。
在宅で働く人はオートバックスに親近感をもったのではないでしょうか(笑)?


毎年開催されてますので来年も参加したいと思います!