2011年09月24日

近況報告

お久しぶりです。正直ブログで長文を書くということが結構煩わしくなっておりました。9月ももう終わりかけております。9月総集編という感じでお送りしたいと思います。

9月に行ったライブ
9日 Over The Dogs
18日 UNISON SQUARE GARDEN
19日 Lonely↑D

といった感じです。Over The DogsはThe SALOVERS、SuiseiNoboAz、 SEBASTIAN Xというメンツでのライブ。見たことないバンドばかりで面白かったです。オバ犬を目当てに見に行って、他のバンドで気になったのはボアズですね。ナンバガを彷彿とさせるボーカルが印象的でした。

UNISONのライブは正直微妙だったかな。Newアルバム「Populus Populus」を引っ提げてのツアーだったのですが、正直このアルバムは自分に突き刺さらないんです。ただのクオリティの高いアルバムですね。個人的にアンコールの最後で「フルカラープログラム」が聴けたのが良かったですが、逆にいえばフルカラーを聴きにいったという感じ。マスターヴォリュームも聴きたかったな。印象に残っているのは最後に田淵氏が言った「音楽だけで生きていくことなんて嘘っぱちだ。でも少しでも生きる活力になって欲しい。その力が尽きそうになったらまた来る。」(言葉そのままではありません)という言葉でした。まさしくその通りで、この言葉を聞いて、田淵氏はやっぱり面白い人だし、真面目だし、とても素敵な人だと思いました。だからもう少し、期待しています。

Lonely↑Dはあまり聞かない名前じゃないかなと思います。自分が何でこのバンドを知ったかといえばジェッジのギターをしてらっしゃる大橋英之さんがサポートをしているからです。このバンド、なかなか良いバンドですよ。個人的に歌っていることはそう大したことではないかなと思ってしまうのですが、それでも歌、演奏、リズム、どれをとっても一級品です。演奏を聴きに行くだけでもチケット代の価値は十分にあります。あと大橋さんのギターがやたら上手くて聴き惚れます。ジェッジのライブも楽しみです。


さてさてライブといえばライブなのですが、ちょっと変わったイベントにも参加してきました。

9月10日 No No Wire on Floor

ニコマスきってのDJイベント、「NoNoWire」が秋葉原MOGRAでイベントを行いました。実は私はスタッフとして参加してきました。初めてお会いするニコマスPの面々にも初めてお会いすることができまして、とても良い機会となりました。主催のふぃるPとは色々お話することが出来ましたし、とても刺激になりました。ThumbPにもとてもお世話になりまして、正直スタッフしてたので音は聴けませんでしたが、とても楽しかったです。


さてさてまだ25日、つまり明日はschool food punishmentを見に行きます。9月はもうちょっと続きますし、堪能したいです。ではまた。
2011年09月04日

マイク各種

どうも、お久しぶりです。最近本当に更新しなくなりました。スマホで更新できればいいんですが、なんかできないんですよね。
今日は楽器屋に行ってきました。そこでディレイとかオーバードライブとか小さい家ようのアンプとかを試してきまして、久しぶりの楽器屋にほくほくでした。さて今日はマイクについてちょっとした感想を述べたいと思います。

SHURE SM58-LCE ボーカル用ダイナミックマイク シュアー ダイナミックマイクの定番 ボーカル用
SHURE SM58-LCE ボーカル用ダイナミックマイク シュアー ダイナミックマイクの定番 ボーカル用


ご存じSM58、どの基本ですね。これをベースに話を進めようと思います。

さてまずは上位機種
SHURE BETA58A【国内正規2年保証】【台数限定特価!】
SHURE BETA58A【国内正規2年保証】【台数限定特価!】

こちら、BETA58です。上位互換という感じでしょうか、SM58に比べて声がぐっと出てくる感じがします。女性ボーカル向きというように中音域から高音域まではっきりします。後で出しますAudio-technicaのAE6100に比べると声が若干丸くなります。一番普通というか、やっぱり使いやすいモデルかもしれません。

sennheiser ゼンハイザー / E945 ダイナミック マイクロフォン
sennheiser ゼンハイザー / E945 ダイナミック マイクロフォン

ゼンハイザーのE945ですね。今回紹介する中では一番値段が高い代物かなと思います。SM58と比べて声が前に来るのはもちろん、BETA58に比べると若干ですが中音重視で太めに出してくれるかなと思います。BETA58やAE6100に比べて拾える声のレンジが広いのもいいかもしれません。低い所も良い所を拾ってくれます。

audio-technica (オーディオテクニカ) AE6100 ◆ 【限定 特価!マイクケーブル(XLR-XLR)付】 □ ダイナミックマイク ハイパーカーディオイド
audio-technica (オーディオテクニカ) AE6100 ◆ 【限定 特価!マイクケーブル(XLR-XLR)付】 □ ダイナミックマイク ハイパーカーディオイド

さてAE6100です。紹介する中では一番クリアです。はっきりします。別の悪い言い方をするならばちょっとペラペラっぽく聴こえちゃうかもしれません。でも楽器の中で埋もれるのならばこれはいいかもしれません。高い音を拾いやすいイメージがあったので女性向きかなと思います。男性でもダメということはないと思いますが、低い所でスカスカになるかもしれないのでそこは試してから決めて欲しい所です。

番外編
SHURE シュアー / BETA57(ベータ57 ダイナミック・マイクロフォン)
SHURE シュアー / BETA57(ベータ57 ダイナミック・マイクロフォン)

楽器、特にギターとかのマイク録りに使う人もいるかと思います。これはやっぱり中音が出ますね。というかレンジとしては狭い部類になるかと思いました。以前某バンドのボーカルがこれを使っていたので試してみたんですが、やっぱり低音域ではスカスカになり、マイクのりが悪いですね。値段としてはそこまで高くないのでSM58よりは良いかもしれませんが、それでももうちょっと出して上の3機種を選びたいです。もちろんマッチする人は良いかと思います。

さて簡単に感想を述べていきました。自分が以前買ったBlueのマイクはなかなか置いてないので試せませんでした。Blueの新しいやつ試してみたいです。売っているお店がありましたら教えて頂きたいと思います。とりあえずこんな感じで、ではまた。
2011年08月21日

久しぶりにCDを買う、そしてRe:mixへ

どうも、どんどん更新速度が落ちています。というのもあんまり家にいないし、パソコンを持ってくのも面倒なのです。会社のパソコンは持っていきますが、流石にそれで更新するのもなと思いまして。はい言い訳から入りました。

さてさてタイトルのようにCDを買ってきましたので報告しようかなと思います。
DE DE MOUSEを4枚
【CD】A journey to freedomDE DE MOUSE [RZCD-46513] 10P17Aug11
【CD】A journey to freedomDE DE MOUSE [RZCD-46513] 10P17Aug11

De De Mouse デデマウス / Tide Of Stars 【CD】
De De Mouse デデマウス / Tide Of Stars 【CD】
De De Mouse デデマウス / East End Girl 【CD】
De De Mouse デデマウス / East End Girl 【CD】
【CD】sunset girls/DE DE MOUSE デ・デ・マウス【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】
【CD】sunset girls/DE DE MOUSE デ・デ・マウス【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】


デデマウスを買おうと思ったきっかけはコチラ






とりあえずどれもカッコいいのでおススメです。ご存じの方が多いと思いますが、特に1番上は個人的に大好きなナンバーですね。これは1番上のアルバムに収録されています。


さて次
アルカラ/こっちを見ている
アルカラ/こっちを見ている


アルカラの「こっちを見ている」です。かなりカッコいい作品になっていると思います。おススメです。最初の「半径30cmの中を知らない」からもう全速力です。タイトな楽曲となっています。雰囲気が時雨のようなダークなマイナー感のある感じもありつつ、全力な感じが大好きです。

今日これからバイザのライブに行ってきますが、対バンが竹内電気とこのアルカラなので楽しんできたいと思います。


■送料無料■ストレイテナー CD【STRAIGHTENER】11/8/3発売
■送料無料■ストレイテナー CD【STRAIGHTENER】11/8/3発売


テナーのニューアルバムです。セルフタイトルということでかなり気合の入ったアルバムになっているのだろうと思います。ストレイテナーらしい作品と一言で行ってしまえばそれまでかもしれません。個人的には「ホリエ君こういうの好きだよね。」っていう印象ですね。すごいキャッチーなシングル曲っぽい曲というよりもむしろ洋楽的なのあっさり感があったり。個人的にはもうちょっとアルバムの中で山があったり、分かりやすい曲が好きなのであっさりしすぎ感があったり、ライブで映えそうな曲という印象です。


(Two) into holy / THE NOVEMBERS
(Two) into holy / THE NOVEMBERS

NOVEMBERS/To(melt into)
NOVEMBERS/To(melt into)


ノーベンバーズがシングルとアルバムを同時発売しましたね。両方購入しました。やっぱり思うのは良くも悪くもノーベンバーズだなという感じ。すごい好きな人なら分かるのでしょうが、似ている曲が多くて困ります。ギターのフワっとした感じだとか、ボーカルのメロディだとか、同じような音が多いんですよね。うーん、元々ライブは素晴らしいんですが音源にライブの狂気的な感じを封じ込めれてなかった気がして、もったいないなと思っていました。やっぱりライブに行かないとですね。今度のピープル、tacicaとのツアーは行けそうにないので期を見て。


white white sisters/spectrachroma
white white sisters/spectrachroma

white white sisters/[euphoriaofeuphobia] 【CDアルバム】
white white sisters/[euphoriaofeuphobia] 【CDアルバム】


WHITE WHITE SISTERSというユニット、打ち込みを入れて、ギターボーカル、ドラムという構成になっています。昨日リミックスで見たかったのですが、ハコのキャパオーバーということで入場規制があり最後しか見れませんでした。轟音といった言葉がぴったり当てはまるようなライブでしたね。ただやっぱりBOOM BOOM SATELLITESと比較してしまいそうな音楽なのです。もう少し独自色が出ればなと思いますが、ブンブン?っていう感じはぬぐえません。


さてさてこんな感じでCDをガッっと買ってチュっと聞いてhaaaaanといった感じです。昨日はリミックスに参加してきましたし、今日はバイザなので体が大変になりそうですが、またライブについても書きたいと思います。来週も忙しいし、でもちゃんと書きたいと思いますので。ではまた
2011年08月01日

ジェッジワンマン

ジェッジワンマンに参加してきました。名古屋から東京はちょっと大変だけど、やっぱりジェッジは参加して良かったと思うライブを毎回してくれます。今回はガルバディアンからのナンバーが多く、マーヴェラスチアーやBetty、そして名曲ボーンスピリッツも演奏してくださいました。もちろんソリッドアッパーからもTomorrowやFury、ラストエンターテイナーといった代表曲が入り、本当に「MILKMIX」でした。個人的にはBetty、Please, Sister, Kick meが聴けて本当に良かった。頭が曲のタイトルを出す前に体が動くんだから、ジェッジが染みついているんだなと実感しました。セットリストもタイトでかなり良かったです。

今回のライブは物販がかなり注目されてました。絶版になったアルバム3タイトルと特典映像が本編の4倍入っているというDVD、そしてお馴染みとなってきたPRODUCT Cのスカウターとバングルですね。今回はMILKMIXとDVD、そしてバングルを購入しました。しかしバングルは帰りの新幹線で失くしていたことに気付きました。ショックです。せっかく買ったのに、一緒にライブを楽しんだのに、失くしてしまうとは。とりあえず明日JR東日本に連絡したいと思います。

ジェッジの次のライブも決まりました。次は10月1日だったかな?ユニットでVS「YMCK」です。ジェッジと縁の深いYMCKだけにライブはかなり盛り上がるでしょう。正直にいえばもっと頻繁に、そしてツアーとかを組んで欲しかったんですが、なかなか難しいみたいですね。詳しくはまた連絡があるそうなので、藤戸じゅにあのtwitterをチェックです。それではおやすみなさい。
2011年07月24日

CD買いました

フィクションを科学する / アルカラ
フィクションを科学する / アルカラ

[初回限定盤 ] School Food Punishment / Prog-Roid 【初回限定盤】 【CD】
[初回限定盤 ] School Food Punishment / Prog-Roid 【初回限定盤】 【CD】

《送料無料》avengers in sci-fi/dynamo(CD)
《送料無料》avengers in sci-fi/dynamo(CD)

【CD】MUSIC/フジファブリック フジフアブリツク【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】
【CD】MUSIC/フジファブリック フジフアブリツク【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】


久しぶりにCDを複数枚同時に買ってきました。名古屋に住むとタワレコが割と簡単に行けるのでいいですね、ただandropを視聴しようとするとサカナクションのセントレイが流れる試聴機はどうにかしてほしいです。

さて今回買った4枚をちょっとずつ書いていきます。

1:フィクションを科学する/アルカラ
「キャッチーを科学する」のシラカワPの動画をみて買わねばということで購入。今度バイザと一緒に名古屋に来るので楽しみです。シラカワPの動画はコチラ


アルバムとして聞くと割と普通だなという感想になりました。「キャッチーを科学する」と花束を抱えての後に収録されているボーナストラックが良かったです。結構真ん中の曲の印象がないですね。もちろんまだまだ聴きこんでいくのでこれからまた新たな発見があるかもしれません。今回買ったCD、あとユニゾンの新譜もそうなんですが、割と真ん中の曲の印象が薄いですね。あんまり引っかからないことが多い。ライブは良さそうなので期待です。


2:Prog-Roid/school food punishment
江口亮プロデュースとして聴いてしまうスクパニ、今回さらに楽曲がクリアになった印象を受けました。スクパニは本当に音がクリアで、それはなかなか他のバンドが真似できない所なのかもしれないと思いました。ヴォーカルの声、シンセ、ギター、音がタイトに奥行きをしっかりと持って聴こえてきます。うーん、楽曲の内容というか割とBGM的に聴いてしまうのがスクパニなんですよね。なかなか楽曲が頭に入ってこない。嫌いではないんですが、すごい好きではないバンド。やっぱり江口亮の音を聴きたいっていう所が自分の中で大きいのかもしれません。そればっかりだと文章を書く意味がないかなと思うので少し。自分にとっての前作「amp-reflection」よりもより真ん中に来ている印象があります。はずしていくよりもよりキャッチーの真ん中に行っているという感じです。J-POPしてるっていう感じって言ったらいいのかしら。この辺も自分の感覚なので伝わるかなんともです。キレイに仕上がっているなと思います。


3:dynamo/avengers in sci-fi
うーんアヴェンズは結構好きなんですが、作品として似るのが残念かなと思ってます。今作「dynamo」と前作「jupiter jupiter」との間にそんなに差がないように思えるんですよね。今作dynamoの代表曲はどれ?という感じ。 確かに3曲目「Cydonia Twin」や8曲目「Lovers On Mars」のディストーションサウンドはカッコいいと思うんです。でももっと突き抜けた楽曲があって欲しいですね。「HOMOSAPIENS EXPERIENCE」を最初に聴いたときの突き刺さる感じがもう一度欲しいです。歌詞というか、歌ももうちょっと色々あってもいいかなと思います。

4:MUSIC/フジファブリック
正直志村氏が亡くなってからフジファブリックがあんまり聴けなかったんですよね。TEENAGERがすごい好きなのですが、聴けるようになったのは時間がたってからでしたね。でたまたまこのCDを見つけたときに久しぶりに聴いてみようと思って買いました。全体としてはあんまりぱっとしないかなという印象ですかね。TEENAGERのときのキラッキラした感じが好みだったので地味な印象でした。ただ6曲目の「wedding song」の歌を聴いて涙が出てきました。歌というか声というか、叫びというか、その声を聴いたときにもうなんだか志村氏が本気で歌っているんだなっていうイメージが浮かんできて、それをもう聴く機会は無いんだなと思って、そして涙が出てきました。3分53秒の叫びが本当に突き刺さりました。この曲だけでも聴いてほしいという作品です。


というわけで4枚です。個人的にはあんまりぱっとしない感じでしたね。ただこういった作品を何かのタイミングで聴くとすごい良さが分かるっということもあるわけで、それも楽しみです。

さて7月31日はジェッジ遠征です。今回はあのCDが物販で発売されるかもしれないとのことで期待しています。また以前のロゴのグッズも販売されるということでそっちも期待です。個人的に以前のロゴの方が馴染みがあるのでやっぱりジェッジといったらこのロゴという気持ちがあります。楽しみです。

さて月曜から仕事頑張ろう。
2011年07月10日

イースタンユースが火を灯す

イースタンユースを観てきました。約一年振りに観た吉野さんは大分痩せられてたように感じました。昨年は大変だったと思いますが、何はともあれ今日参加できて良かったです。

今日は自分が行くライブにしては珍しく、男性が多く平均年齢も高めでした。平たく言えばおっさんばっかりでした。やっぱりイースタンって男性に人気なんでしょうね。途中吉野さんが「イースタンのライブに来る人は一人で来る人が多いと思う。」なんておっしゃってましたが、自分もそうでしたしそうなんだろうと思います。

イースタンのライブはギターやベース、ドラムと全ての音が自分に突き刺さります。それは今回も一緒で、音に圧倒されて、体が音に飲み込まれました。もうやたら気持ちいいですね。

今日はアルバム「心ノ底ニ灯火トモセ」からのナンバーが多かったです、まあそれは当たり前かもしれません。個人的にイースタンの中で好きな2曲、「踵鳴る」と「沸点36℃」を演ってもらって大満足でした。「踵鳴る」のイントロを聴くと今でも泣きそうになります。今日も感無量でした。

やっぱりイースタンほど熱を込めてライブをするバンドってなかなかないなと思い、改めてイースタンの凄さを実感しました。観る者を圧倒するライブ、声、真似できるものじゃないです。でも最近のノリが良くてキャッチーなメロなだけのバンドに絶対的に足りない物だと思うし、こういう熱を込めれるバンドは本当に貴重だと思います。また観たいですね。ではまた


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2011年07月09日

Populus Populus

UNISON SQUARE GARDENのNEWアルバム「Populus Populus」を買いました。このアルバムはこれまでの音源の中で一番バラエティに富んだ作品になったと思いました。ユニゾンはスタンダードなロックチューンが多いイメージがあって、それは「UNISON SQUARE GARDEN」のイメージが強いんだと思います。でそんなバンドがミディアムテンポでメロウなポップチューン、ジャジーなアッパーチューンなどかなり幅広い曲を詰め込んできたので驚きです。でもそれぞれの曲が確かに新しい曲なんですが、やっぱりユニゾンの曲ってすんなりと入ってきます。「オリオンをなぞる」でもピアノが入ってるのが新しいなって思いましたが、これからは色々な音を使ってもっと幅広く曲を作っていくんだなと思わせる作品。このアルバムも良かったですが、これからも楽しみな作品です。是非聴いてみて下さい。
UNISON SQUARE GARDEN ユニゾンスクエアガーデン / Populus Populus 【CD】
UNISON SQUARE GARDEN ユニゾンスクエアガーデン / Populus Populus 【CD】
2011年07月03日

流血、メガネの破損あり

今日はフラッドのライブでした。ただタイトルにもあるように、途中でダイバーが頭に乗ってきてメガネでか分かりませんが眉間を切り流血しました。頭に乗っかられたので頭も若干くらくらします。困ったのはメガネが飛んで壊れたことです。一応メガネは見つかったんですが、外れていた右のレンズは傷だらけです。フレームも曲がってしまったので修理必須ですね、というか新しいメガネ買いに行きます。

正直に言えばお金を出してライブを見に行ってこういう結果になってしまいとても残念でなりません。とはいえ演者側なり主催者側に何かしてもらおうなんてつもりはありません。ただダイバーにはメガネの弁償くらいはしてほしい所ですが、まあそれもしょうがないかなと思っています。自分は聖人君子ではないのでこれに怒りを感じますしどうにかならんかと思ってしまいます。

ダイブしたいって気持ちは分からなくはないです、自分はしませんけどね。でもその抑えきれなかった気持ちのせいで怪我する可能性が生まれるってのは知ってほしいです。


ライブの話をするならば、ミイラズはやっぱり自分には合わないです。たしかにロックだと思うし、カッコいいと思う。でもそれは自分のロックからは離れ過ぎている。だからライブで実際に見ても心動かされることはなかった。片平実氏は彼がすごいのか楽曲がすごいのか分からないというのが正直な所。あれだけ色々なバンドの名曲を並べりゃそれは盛り上がるわと思ってしまう。彼の介入したところ、彼の息のかかった所がもうちょっと分かりやすかったら良かったかも。DJはやっぱりそういう所が難しいと思う。でもプロなんでしょ?という感じでした。でフラッドはちゃんと見れてない。

こんな感じでした。言えることは少ないですが、ライブでのダイブは危険をはらむので気をつけて欲しいです。で自分みたいになる可能性があることを知ってほしいです。ダイブなんてしないという方もやっぱり気をつけて下さい。やっぱりライブを見に行ってこんな感じだとどうにもならんです、気持ちが。身の危険を感じたら後ろに下がって下さい。とりあえず、なんともいえない気持ちを持ちながらですが終わりにします。ではまた

vivo:生命・生き生きとした・生物

ランクヘッドのツアー「ビーヴォップハイスクール」に行ってきました。ランクヘッドは久しぶりのライブ、確か去年は観れなかったと思います。今日久しぶりのライブでランクヘッドの面々を観て、変わってなくて良かったなと思いました。

今日はアルバム「[vivo]」のツアーということで、ここからの曲が中心のセットリストでした。セットリストはまたtwitterから拝借します。

1:狂った朝
2:シューゲイザー
3:プリズム
4:密室
5:奇跡
6:風の作り方を知っているか
7:泥日
8:誰も知らない
9:物思いに耽る庭
10:夏の匂い
11:ゲノム
12:シンドローム
13:WORLD IS MINE
14:螺旋
15:百日紅
16:何も怖くなどなかった
En1.明日,ハイライト,そして朝が来た
En2.前進/僕/戦場へ

見てもらったら分かるように、今回2回目のアンコールをして頂きました。合田氏、山下氏はそのあとすぐに物販にも来て下さり、とてもサービス精神旺盛というか、ファンを大切にして下さるんだなと実感しました。嬉しいですね、こういうのは。

ライブ中のMCで小高氏が言っていたことですが、アルバムvivoの鍵括弧はポリマーを表わしていて、vivoのポリマー、つまり生命は1人では生きていけないということをテーマとしたとのことです。そしてそのどちからというとポジティブなイメージのテーマと裏腹にアルバムに収録されている曲は割とネガティブなものが多いとのこと。しかし「ゲノム」という曲があることによって他の曲単体でのネガティブなイメージから、アルバム全体としてポジティブなイメージに成り立たせているとのことです。それだけこの「ゲノム」という曲はアルバムの核になる曲ということでした。
確かに自分でも同じことを思いました。キャッチーなメロの割にネガティブな歌詞、でもアルバムを聴き終えるとそのイメージはネガティブなものではない。意図がきっちりしていて、きっちりと構成したことから感じることが出来たんでしょう。

ライブを見てやっぱり歌がすごい良くなっていると思いました。歌の透明度や表現力が上がっていたりですね。ランクヘッドはやっぱり歌がメインにくるバンドだと思うので、今日は本当に良い演奏だったと思います。そして長年やってきてライブをこなしているバンドだけに、安定感がとても素晴らしかったです。これまではそれほど印象として強くなかったのですが、上手いバンドだなと今日は思いました。

アルバムの中で唯一ギターの山下氏が作詞作曲している「誰も知らない」は山下氏が友人のことを考えて友人に向けて作った曲とのことでした。社会に出て輝きが薄れてしまった友人へのエールを込めた歌とのことで、社会人になったばかりの自分にも、ちょっとだけ分かる気がしました。


今日は本当に良いライブだったと思います。見に行けて良かった、パワーをもらいました。今日は以前ジェッジのライブでお会いした方とまたお話することも出来て、こういうつながりも面白いと思いました。明日はフラッドを見に行ってきます。ではまた

今日は以前サインして頂いた「ATOM」Tシャツに合田氏のサインをさらに足してもらいました。1年おきくらいで増やせれば面白いかもしれません。
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2011年06月30日

ユニゾンをなぞってきた

ユニゾンのライブ&Ustream企画「ユニゾンをなぞる」をUstで見ました。ユニゾンはやっぱりライブバンドなんだなとういことを実感した映像でした。だってあれだけ楽しいライブが出来るんだから、CDだけじゃもったいないです。

セットリストをTwitterから拝借します
1:UNOストーリー
2:カウンターアイデンティティ
3:cody beats
4:MR.アンディ
5:オリオンをなぞる
6:ライドオンタイム
7:水と雨について
8:kid,like quartet
9:プロトラクト・カウントダウン
10:スカーデイル
11:クローバー
12:センチメンタルピリオド
13:ガリレオのショーケース

Twitterではタイバニからという方も多く見えられていました。そしてその誰もがユニゾンのライブに行きたいということを思ったと思います。とても素晴らしいライブでした。今日Ust先行ということでライブの先行予約がe-plusからできます。恐らくユニゾン田淵氏のTwitterなりでも連絡はあると思いますが、恐らく今ならユニゾンTVの画面にありますのでライブに行きたくなった方はチェックしてみて下さい。

本当にユニゾンは観るバンドだなと思うライブでした。正直最近のシングルに入っているライブ音源だとユニゾンの魅力が全部は伝わらないんじゃないかと思います。本当にライブを観て欲しいバンドです。CDでは分からない表情、動き、勢いなんかが今日はまじまじと見れました。ユニゾンのライブは3回くらい行きましたが、毎回毎回本当に満足します。なので今回の先行予約は是非ユニゾンのライブに行ったことない方にお勧めしたいです。チケットの争奪戦も結構厳しくなってきました。それはユニゾンにとってとても良いことですが、チケット取れないといのは寂しいものです。今回のUstは、さすがにアンコールは流しませんでしたが(音だけ)、救済処置というかとてもありがたいものでした。名古屋に参戦できればと思います。ではまた