秋吉台パノラマ◆今日は一般質問明けの休日で、課題のビラを配ろうとしたら暑くてくじけ、そのまま秋吉台に行くことに決定。 11時前に着くと、少し涼しさを感じましたが少し歩くと汗が噴き出しました。DSCF0073DSCF0078DSCF0104DSCF0119

 今日の目的の一つが、ナンバンギセルとキキョウの山野草です。ナンバンギセルは歩き始めてすぐに見られるはずですが、いない!

 まだ芽も吹いていないのかと細かく見たのですが、全く気配が見えませんでした。
 次は、キキョウですが、咲いていそうなところまで、まるで影のない歩道を歩きましたが、暑い!!
 開けたところでは少し風が吹いて涼しさも感じますが、暑さはまるで真夏です。

 しかし、キキョウはかっこよく咲いていました。

 そのあと、木陰のベンチで横になると、気持ちよい風が吹いて眠ってしまいました。
 秋吉台をあとにして、芦河内のお堂に美祢市犬が迫の彼岸花も撮ってきました。
 


 

DSCF0049◆今日は、午前中に集金の準備をして、お昼前から配達をしながら集金。午後3時からは、私が情報の開示を求めている件で情報公開審査会が開催されました。


 求めている書類は、理科大薬学部校舎建設をめぐる問題で、市から元請業者宛に送られた配達証明付き郵便2通です。 今日の審査会では、大学推進室が「業者の不利益」を理由にかたくなに開示拒否の姿勢を変えようとせず、私の開示請求と真っ向から激突。

 ある委員は 「情報開示は民主主義の基本」とまで言われましたが、今日の審査は最後まで平行線をたどりました。今日は、そのまま審査を終えました。あとは審査会の決定を待つのみです。

DSCF0041◆本日の一般質問は4人が登場し、時間通りに終わりました。これで9月議会は残すところあと、26日の一般会計決算と28日の最終本会議だけとなります。

 今日の一般質問では、あまり緊張感のあるやり取りはありませんでした。 その原因は、議員の質問が担当執行部とのやり取りに終始して、市長との政策論議にならなかったことと議員の側の調査不足にあったように思います。

 今日の質問で唯一、議場に緊張が走ったのが矢田議員が山陽複合施設の中庭と、職員駐車場の問題を取り上げたときでした。 ただ、担当執行部とのやり取りだけであったのが残念でした。


 私の質問はどうだったのか、ネット中継を見ておられた方から「執行部の答弁がぬるい。もっと追求した方が良かったのでは」と厳しい指摘がされました。

IMG_1055●今日の一般質問、答弁を聞きながらメモしたものを元に記事にしてみました。

中小業者の営業守れ
山田議員はこの間、重視してきた青果市場問題について取り上げ、冒頭に
「小野田青果市場は『市民の台所』として、市も大変重視し、経営維持のために補助金も出してきた。 青果市場に頼って営業をしている中小業者は多く、この営業を切り捨てるようなことは許されない。」 とした上で、市場運営上、大きな問題点とされてきた小野田青果販売(株)の扱いについて質問しました。
深井経済部次長◆青果販売については、中央青果からの分離か、廃止の方向で検討中。年内には結論を出したいと考えている
山田議員◆市が3年間、中央青果(株)に出してきた補助金1100万円はどうだったのか 次長◆補助金の目的は長期債務の減少を目的としたもので、融資を受けやすくするために必要であったが、会社の自助努力を求めてきたが、その努力が見えない。 営業の大幅な好転が果たされていなかった。

※青果販売は、中央青果の100%子会社で社長は中央青果の社長が兼任している。その運営が不透明で、偽装請負などが指摘されている。

山田◆6月議会以降、市場条例のチェックをおこなっているはずだが、どうだったか
次長◆条例違反が20項目にわたっていた。
山田◆条例に沿って正すのではなく、条例そのものの見直しが必要ではないのか。
河合経済部部長◆見直しに着手したい。

市の指導責任
山田◆市は中央青果(株)の運営に問題があっても見逃してきたのではないのか。市の指導はどうだったのか。
次長◆指導してきたが、チェックの甘さがあった。会社のコントロールができていなかった。体制について検討の必要がある。

これが議事録?
山田◆5月の株主総会の議事録をいただいたが、体裁は整っていないし、会議の内容も足りない。これで株式会社の総会議事録と言えるか。
河合経済部長◆不十分である。
山田◆法人登記簿謄本を見ると5ヶ月もたつのにいまだに市からの役員は前任者のままだ。知っていたか。
部長◆それは知らなかった。
山田◆今日やるべきことを明日に回すようなやり方を見逃してきたからこんなことになる。

青果市場問題続き 社長独断で訴訟
山田◆6月に社長名で訴訟を起こしたが役員会で承認したのか。
部長◆7月に入り役員会で協議したが、会社としては承認していない。
山田◆8月28日付けで、再び中央青果社長名で、損害賠償訴訟が起こされている。役員会で承認したのか。
部長◆そんな話は聞いていないし、役員会も開催していない。
山田◆これが市が株主の会社がやることか市長の考えを聞きたい。
古川副市長◆正常とは思われない。

市の指導が無視
山田◆市の指導が行き渡っていると考えるのか。
副市長◆市の指導を強く通していきたい。
山田◆市の指導がほとんど無視され条例を守らないことが常態化している。
次長◆条例に問題があるなら精査していきたい。

社長交代が必要
山田◆会社の定款では、社長の代行を置くように定めているが、代行を決めているか。
部長◆定めていない。
山田◆市場条例第67条には「卸売業者がいないときは市長が自ら卸売りの業務をおこなうものとする」となっている。藤田市長が社長をする以外に問題解決とならないのではないのか。
副市長◆卸売業者がいないときのことであり、まず会社の方で代行を協議するべきである。

藤田市長の決意は
山田◆青果卸市場は、市民の台所であり、給食センターに青果物の供給を担っている。市場正常化は、中小業者の営業と生活を守り、子どもたちに安全で衛生的な食材を供給する使命を帯びている。藤田市長の市場に対する姿勢を聞きたい。
藤田市長◆青果市場の正常化については年内に方向性を決めたい。 今日のやり取りを傍聴された方からは 「市場の正常化には市の法的責任が重大であり、議会は正常化を求め、その追求が必要だと感じた。市民の台所を守るためには、行政だけでなく議会の頑張りが求められる」

XT028284◆いよいよ明日が一般質問です。最初の質問が市の秘密主義について
2番目が理科大の工期遅延に関する問題

3番目の質問が、青果市場の運営正常化についてです。

特に訴訟にまで発展した混乱に対する、市の指導力について質問してみたいと考えています。

株式会社の訴訟であるのに、社長だけの判断での訴訟が許されるのか、聞いてみたいと考えています。

0175◆本日の一般質問で、高松議員が本市のゴミ袋が大変高いという問題を取り上げました。 市の考えでは「県内で中くらい」としたことを高松議員はバッサリ切り捨てました。

 「ゴミ袋の代金の内、本市では証紙代5円(大サイズ)であとは、業者の設定した袋代金だが、他市ではこれが安く設定されている。 本市よりも高いゴミ袋代金としているところは処理料金として徴収している。それぞれの自治体の政策的判断がある」

高松議員はゴミ袋代金の引き下げを努力するように求めました。

002002◆今日は須恵校区の敬老会です。私は、自治会長として受付と駐車場係、そして来賓として来賓席に座りました。 須恵校区全体で対象者は1000人程度、そのうち参加者は160人。わが自治会は対象者100人で参加者は14人でした。 


9時集合で、全体の進行について話を聞いたあとは、受付の準備です。その時間にはすでに待っている人がおられます。この敬老会で一番気に病むのが天候です。日が差すと体育館の気温が上昇し、とても敬老会どころではなくなるのです。以前の敬老会で、お年寄りが具合が悪くなり救急車を呼んだことが2回ありました。


始まりは10時半ですが、時間ギリギリにくるというお年寄りはおられず、会場の体育館は用意したイスが埋まり、気温もぐっと上昇したように感じました。

やや暑さを感じる中で、式典が始まり来賓・主催者のあいさつが続きうんざり気味・・・

式典のあとは、保育園児などの演奏が続き、お年寄り以上に保護者が前に詰めかけてヒートアップ。まるで保育園の発表会です。小学生のバンド演奏では、トランペットの女子の音が大変素晴らしく伸びやかな音が響いていました。


 その頃には弁当が配られ、中身を見たらとても年寄りには食べ切れそうにない盛り付けでした。

 12時過ぎから福引きが始まりましたが、これがなんとも長い・・・ようやく閉会しましたが、すっかりお年寄りの皆さんは疲れが見えていました。


すみません、写真が同じものになりましたが消せません。

c_hu_gra020◆今日は午前中に、敬老の祝い品の仕分けをおこないました。

 今日の作業は、敬老会に欠席をされる対象者に記念品を配るためにおこなわれる作業です。しかし、わが自治会の敬老会対象者は100名!

 自治会館に机をいくつも並べて、班ごとに記念品を積み上げて、各班の役員が自治会館まで取りに来る作業です。かつては、福祉委員一人でやっていた作業ですが、その頃は対象者は50名にも足りていませんでした。

 肝心の敬老会出席者は14名に過ぎません。明日は、須恵小学校体育館にて須恵小学校区の敬老会が開催されます。 9時に集合、9時半から受付が始まり、敬老会の開会は10時半からです。
 例年ならば、9時半前には多くのお年寄りが受付前に並ばれます。


 今の願いは、ただただ気温が上がらないことを祈るのみです。

 以前、気温が高くなった体育館に弱られたお年寄りが、救急車で運ばれることが何回もありました。

 今のところ明日の天気は晴れ、最高気温予想は28℃です。

◆今日は午前中に、一般質問の原稿書きに費やし、午後はまずヒストリや宇部を会場に「9条の会宇部」主催の講演会 「辺野古・原発・・・そして憲法9条」と題して、故菅原文太夫人の菅原史子さんの講演を聞きに行きました。

 菅原史子さんの講演は、言語明瞭で聞きやすいものでした。

◆菅原さんの講演を最後の方をちょっと削って、山口市で開催された山口地方自治研究所の総会と記念講演に向かいました。

DSCF2001 着いたときには総会は終了し、記念講演の真っ最中でした。講演は地方自治研究所の坂本誠氏で「人口減少時代の地域再生」と題したもので、田舎の町興しを例を示しながらの講演でした。


 講演の最中に何度も電話がかかってきました。 一般質問に関連したものや自治会からのもの、最後は故障したカメラが直って配送業者の事務所で預かり中とのことで配達の相談の電話でした。なんと配送業者が山口市内というので5時までならとのことで、講演をここでも途中で切り上げて配送業者に向かいました。


 そのまま夕方まで山口市に残り、瑠璃光寺で開催される「山口ゆらめき回廊」に行ってきました。DSCF2028DSCF2060

毎年のことですが、たくさんの見物客が詰めかけていましたが、なんか蒸し暑い夜になりそうです。

今日のステージイベントはなんと、落合さとこさんと笹子重治さんのギター 楽しみです。

本当は暗くなって写真を撮ったら、すぐにかえるつもりだったのですが、コンサートを聴いてかえりました。

DSCF2395◆本日は朝一番の森山議員の一般質問で、青果市場問題の質問に対して経済部次長の答弁がまるで、元市職員である森山議員を揶揄するように「3年間の経験を生かして」「良いプランを教えていただきたい」などとする答弁にならない反問権の行使にもならない発言をおこないました。


 山陽小野田市議会が規定する反問権は、質問の意味を明らかにするためにおこなわれるもので、まるで皮肉のような言い方は、反問権でも何でもありません。

 森山議員は、相手にせず用意した質問をおこないましたが、議場が唖然とするような発言でした。

 また、藤田市長に対して質問しても、一切答弁に立たず副市長が答弁に立つと言うことも再々ありました。 本会議場での一般質問は、市の事務の基本的な方向性や政治的意味合いについて、議員と市長が議論をすることが本来の姿ですが、市長が全く答弁に立たないのであれば一般質問の意味がありませんでした。

◆森山議員の件については、午後の質問開始前に、次長が発言を求め、自らの発言を訂正するとともに謝罪がおこなわれました。 藤田市長が答弁に立たない件については、大井議員が副市長が答弁しようと手を上げようとしているのを遮るように、藤田市長に答弁を求め、市長がいやいや答弁に立ちました。 今日の出来事は、執行部による議会を軽視しているとしか思えないような対応でした。

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