3676◆3月議会は昨日から始まっています。今日のお昼までに、一般質問の項目を提出しなくてはいけませんでした。 いつもは期限ギリギリまで質問内容の検討をおこなうのですが、今日は午前中に消防議会がおこなわれたために、朝一番に提出をして、午後から執行部の聞き取りです。

 例年ならば、文字通り一般質問をするのですが、今回は市長の施政方針を取り上げて、藤田市長の姿勢に対する思いを聞くことにしています。質問項目は以下の通りです。

1 施政方針について

(1) 第一次総合計画に対する総括について

(2) 「子育て世代から選ばれるまち推進プロジェクト」への取組の本気度を問う。

(3) 商業振興への取組の本気度を問う。

「健康マイレージ」事業と「地域通貨」について

「店舗リフォーム」への取組について

2 保育事業の現状と課題について

(1) 保育士の評価と待遇を問う。

(2) 保育士の確保について


3697◆今日は午前中に、宇部・山陽小野田消防組合の本会議が開催され、新年度の予算などの審議がおこなわれました。 本会議では、予算議案の審議の前に一般質問がおこなわれ私も質問をおこないました。

 私の質問は、南海トラフを震源とする大震災が起きた際に予想される大規模多発災害への対応についてと、菊川断層を震源とする直下型地震編の認識と備えについての質問です。


 一般質問のあとの予算審議では、宇部市の真鍋議員がかなり多くの質問をおこない、ほぼ午前中にわたる質疑となり、私が用意した質問ができませんでした。
 私がおこなった一般質問は以下の通りです。3670

2018年 消防2月議会一般質問
 1,同時多発広域災害の対応について
 (1)近年、南海トラフ周辺を震源とする巨大地震への備えが声高に叫ばれている。                
 管内での巨大地震への備えはどうなっているのか。    
 ●1995年の阪神淡路大震災を起点に、大規模災害を伴 う震災が相次ぎ、特に海洋形の震災と津波への備えが、 求められ太平洋沿岸部において対策が進められている。   
  政府も対策に乗り出し、東海、東南海、南海トラフが連 動するマグニチュード9クラスの巨大地震を想定しての被害シミュレーションも公開され.西日本において数十万人もの被害が想定されている。               
  本管内においても、2mから3mの津波が到達するとさ れ、その前には震度6以上の揺れが想定されており、その 際には同時多発の災害が避けられなくなる。                               
  宇部・山陽小野田消防局においては、こういった多発災 害についてはどのような備えとなっているのか。                              
 (2)同時多発災害への備えと特殊な救助訓練について  
 ●次に、同時多発災害に単に備えるだけでなく、被害を想定した救助にどう向かっていくのか、訓練が必要であるし、多数の市民がビルなどに閉じ込められることも想定しなくてはいけない。                   
 熊本地震においては、大きな橋脚が崩れ落ちるなど、緊急的な対応が求められることもある。         
  通常はあり得ない、このような特殊な状況での救助については、どのように訓練されているのか。       
 (3)同時多発災害が発生した場合の救助方法について
 ● こういった特殊な災害時への対応として、救助方法を想定し、必要な器具を備えたり生体反応を確認するような装置も必要となってくるが、消防局にはそのような備えと救助の方法が確立されているのか。                                                                                                                
 2,菊川断層を震源とする直下型地震への対応計画はあるのか。                                                
● 山口県を走る断層としては最大級の断層が菊川断層だ。                      
 菊川断層帯は、山口県西部の山陽小野田市竜王山(りゅうおうざん)付近から北西方向に延び、小野田港付近の海域を挟んで山陽小野田市津布田(つぶた)付近及び下関(しものせき)市、及び下関市菊川(きくがわ)町、神田岬(かんだみさき)南岸を経て、沖合の響灘沖に、概ね北西-南東方向に延びる長さ約114kmもしくはそれ以上の断層帯。                              最近、山口東京理科大学の審査の過程で、敷地内に断層があることが明らかにされ、埴生地区から小野田港周辺、小野田発電所、赤崎地区から竜王山一帯が直下型地震の想定域となる。                    
  こういった状況について、消防局の認識と計画の必要性について、どのように考えはあるのか。  

6858◆今日から3月議会が始まりました。 初日のトピックは藤田市長の施政方針演説です。施政方針演説は市長がどのような思いを込めて、予算編成に当たったかを示すものです。

 最初に感心したのが次のフレーズです。「誰の発案であっても、良いものは取り上げてみんなで行動していく」 このことはすでに12月議会において、私がデマンド交通の質問をした際に、藤田市長自ら「前倒しで実施」を約束したことに表されています。


 また、目についた施策が「子育て」に関するものでした。「子育て支援」「子育て世代から選ばれる」「子育て総合支援センター」 「子どもたちの笑顔あふれる」とのフレーズがちりばめられ、思いが施政方針のあちらこちらに表れています。 ただ気になったのが、これらの単語が見られていますが、本当にこれで子育てをしている人たちに支持されるのかという点です。

 この問題は、私の質問で明らかにしていきたいと思います。


 もう一つ市長の思いが見えてきているのが、「シティセールス」「魅力発信」というフレーズです。
 具体的にどのように取り組んでいくのかは、「観光」との連携がどれほどすすめられるか。
 気になるところです。

 もう一点、気になったのが「健康マイレージ事業です。これはこれまでにあった福祉関係のボランティアをした人に与えられたポイント制度と関係が考えられますが、中途半端なようにも受け止められます。
 残念ながら、今回は共産党議員団としての代表質問の時間は与えられていませんが、一般質問で市長の施政方針について、疑問点を明らかにしていきたいと考えています。 明日の午前中に質問項目を提出し、一般質問は来週おこなわれます。

2487◆今日は朝8時出発で、萩市へビラ配りの応援に行ってきました。担当した地域は玉江浦周辺で、海がキレイで田舎を思い出します。
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今日は天気が良くてまさに、ビラ配り日和です。 午前中だけの予定だったので1ラウンドでかえることになりましたが、帰りには萩往還梅林園によって、咲き始めたばかりの梅を楽しみましたが、和服を着たモデルさんがおられたので、撮らせていただきました。


 また、YABの取材スタッフがおられ、女性アナウンサーらしき人に声をかけると写真を撮らせていただきました。686768696876

27973092_1321684374598558_4622758231085852409_n◆今日は3月議会前の準備を午前中に片付けて、午後はお出かけと歯医者さん。

  かえって、再び議会準備。5時過ぎには自治会員のお通夜のお悔やみに行き、須恵公民館に向かいました。 うたごえの例会は、演奏のためにアンプを準備してマイクを使えるようにセッティング。

 さらに、皆さんが歌えるようにパソコンとプロジェクタの準備をして、そこからようやくリハーサルをします。 ドタバタで時間が過ぎていき、時間前に3~4曲程度練習してもう本番です。

 今夜は風邪を引かれたり、お出かけの人などもいて参加者は20人程度で、いつもより少なく感じました。それでも決して、手を抜くことはなく精一杯の演奏を心がけます。

 

XT022806◆新年度予算が一昨日発表され、今日は勉強会です。ただ、勉強会とはいえ議案として出されますので事前審査とならないように、言葉を選んでいくことが必要です。


 藤田市長が就任して、当初予算を提案するのは初めてのことです。 どこに藤田カラーが見えるのか、実は予算書とは別に事業の概要や財政状況、ここ5年間程度の予算の動きなどを示す「概要版」というのが一緒に示されているのですが、事前に読み込んでみても一体何が藤田カラーなのかよく分かりませんでした。

 地元新聞では、「転入し住民登録をした大学生に奨励金として3万円」給付する事業を一番大きく取り上げていましたが、正直言ってスマイルシティがこれなのかという印象です。

 明らかになるのは、19日の本会議場での施政方針演説を聴くまでは、市長の考えがどのように反映されたか研究していく必要がありそうです。

◆今日は午後から理科大特別委員会が開催され、執行部より薬学部校舎の完成が予定より遅れることが明らかにされました。

 薬学部校舎は、A棟、B棟、C棟の3棟を建設していますが、このうち予定の2月末までに完成が見込まれるのはB棟だけであるとされているのです。23030788_1580926651995002_2025355764_o

 今日問題となったのは、2016年10月に市内の大手建設業者と当時の白井市長と関係者が同席し、工期が短いことが問題となり、その際に白井元市長が 「完成が遅れてもペナルティを課さない。」と言ったとする業者側の言い分を、執行部が元市長の元を訪れ、この発言を確認したというのです。


 しかし、この発言は文章化されておらず、契約はあくまでも2月末に完成させる契約となっています。 他の建設業者からはこのことについて、不満の声が上がっており市の不公平な態度に不満の声があがっているのです。 私の指摘に対して、執行部からは満足できる回答はありません。

 また、工事が遅れる責任はどこにあるのか、執行部からは一切の発言がありませんでした。
 議会が始まると、関係の議案が出てきますので、本格的な議論をおこなわなくてはいけません。


 

 

XT023467◆中央福祉センターのお風呂が昨年末頃から、施設の故障で使用できなくなっていました。XT023466

 そのために、私に対して多くの住民から「福祉センターの風呂をなんとかしてほしい」「一人暮らしでは自宅の風呂を沸かすのがもったいない」 「早く修繕するようにできないのか」

などの声が寄せられ、私は担当課に対して修繕を急ぐように求めてきました。XT023463


しかし、なかなか修繕をするとの返事がありませんでした。今日になってようやく担当課から修繕に取りかかるとの報告がありました。 すぐに私に修繕を何度も要請しておられた方に報告すると「やっとか。一刻も早くするように」と厳しい声でした。

DSCF6390◆夜は自治会の現行役員と、新年度に役員に就任する皆さんが一堂に会し、役員の任務分担を決定していきました。 最初におこなったのが、自治会長の決定です。2月1日から自治会長の立候補を受付したのですが、立候補がなかったために本日、その報告と各役員から誰を自治会長にするか推薦がされるのですが私を再選することが全会一致で決まり、自治会長に就任することになりました。


複数推薦があった場合には、改めて全自治会員による選挙をするはずでした。


その後は、役員の任務分担の決定ですが、最初に決めるのが自治会会計です。この任務を決めないと全体がすすめられないので、名前を挙げ意向を聞いていきました。少し悩んでおられましたがある方が会計を引き受けていただくことになり、それからはその他の役員の選考をしていきました。


 17人の役員に、任務分担が決まったのが8時で約一時間の会議となりました。

6830◆今日は、昼間に宇部・山陽小野田消防議会での一般質問について、質問項目の提出と聞き取りがおこなわれました。消防議会での一般質問は、初めての経験で項目を作っていくと、山陽小野田市の総務課が所管する防災に関わる質問と重なってしまいます。

 今回取り上げようと考えたのが、同時多発災害への備えについてです。聞き取りをしていると、この内容だと防災の内容になると言うことがいくつか出てきて、項目を削ることもありました。


 山陽小野田市の本会議は19日からですが、消防議会は20日の一日だけです。その日に、議員の一般質問と新年度予算の審査をおこないます。

 頭のスイッチを切り替えながら、二つの議会に臨むことになります。がんばれ自分!

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