倒れる時も前のめり...ずんばらり

(遅筆絵描き)山田幸子の個人サイト 発行同人誌のお知らせ/既刊&新刊、絵倉庫 (いつ更新できるかわからない)映画や本、ゲームや食物についての覚書き

JG終わりました。

が、事前のスペースアナウンスも間に合わず、
ペーパー&サンプル配布のみで終わりました。・゚(゚`Д)゙

とりあえずペーパーのイラストです。
同じイラストを使い回している「帰っちゃうの?」ポスターが、
「地図」がテーマだったのでこんな感じに。

141019表元

元ネタはこちら。
色々細かな所で違ってますが……。

下は近況報告です。
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こんにちは。急に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
自分は先日会社の健康診断で再検査となりました。

年取るとあちこちガタが出てきていけませんな……などと、
アラヒフになって言うのはまあ
普通でしょうが、スポーツの世界は
その半分の年で引退となるのが、切ないです。
日本男子フィギュアを今に至るまで牽引してきた高橋大ちゃんには、
ほんとご苦労様、そうしてありがとうと言いたいです。
今じゃ日本の至る所で毎月のようにアイスショーがあるので、
滑る場が無くなるって事はないでしょうが、
モチベーションを保っていくのは大変かもしれないなあと思います。

けど「踊る」事が好きな彼だろうから、
逆に「4回転必須!」のような縛りのない場なら、
もっと自由に、もっと新しい表現を見せてくれるかもと
期待を抱いてもおります。

あと表のイラストについてはフェルメールファンの皆様
お目汚し申し訳ありません。
40半ばで借金まみれで亡くなったフェルメールと、
ちっちゃい物好き趣味に90過ぎまで没頭して生きた
レーウェンフックの対比が面白かったのと、
前から「地理学者」のイケメン描写が気になっていたので
やってしまいました……。

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あとゲームサンプルに入れた取説用イラストです。

20141021

これもありものの組み合わせ……。

次回は受かれば冬コミです。




青山ブックセンターの

想田和弘氏と森達也氏のトークショーに行ってきました。

最近は読書もサボりがちで、
森氏の生トークもすごく久々だったんですが、
飄々とした様子、
そうして
ご本人も評される所の「ふてくされ」顔に、
懐かしさと安心感
未読の「クラウド 増殖する悪意」も購入。


故ナンシー関さんもだったのですが、この人の文章には、
ゆっくり
、じっくり、丁寧にものを見る事の大切さを教えられます。
「素早い判断」を求められる時代に置いてはとりわけ、
切り捨てられがちな本当に幽かな違和感や疑問にこそ、
一番大切なものがあるのではないか?と、
問いかけられてる気がします。

想田氏は『「選挙」シリーズを作っている』、
という事くらいしか知らず、著書も読んだ事がなかったのですが、
この本のアマゾン評を読んで面白そうだったため、
失礼ながら新刊を買わずに
(そう、今回はこの発売に会わせてのトークショーだったのです…m(_ _)m)
まずそちらを購入。
著書で記されているシリアスな内容から予想していたのとは違う、
爽やかスポーツマン笑顔のイケメンぶりがすごく印象に残る方でした

が、そのニコニコ顔がトークが進む毎に、
時折ひどく苦しげに眉根を寄せる
、その落差に
問題の大きさと困難さを感じます。

著述家の方について、もちろんその文章を読む事が一番大切でしょうが、
その本人の「姿」から見えてくるものも大きい、と感じました。

又お固いネタになりましたので、エロス投下。
作業中画面です。


140825











先日まで幾分かすごしやすかったのに

又暑さがぶり返してきましたね。

コミケ時期にのろのろ作業中は、
ひさびさにTVをリアルで色々見ておりました。

作業ははかどらなかったけど、
「少年H」「硫黄島からの手紙」を見られた事は本当に収穫でした。

「H」
にはいわゆる「戦死」者は殆ど出てこない。

ふつうの人々の生活が戦前、戦中、戦後にわたって描かれてる。
その「ふつう」の生活が少しずつ、少しずつ歪んでいく様が、

真綿で首を絞められるようで非常に怖い。

心を掴まれたエピソードは多くあったけれど、

中でもエンパイアステートビルの描かれた絵ハガキ1枚を見せた事で、
「スパイ」とみなされた父が憲兵に引っ張られて
ボコボコにされるエピソードなんかは本当にゾッとする。

国内でこれなら、戦中の沖縄やアジア植民地で、
「スパイ」と見なされた人々への行為がどんなものであっただろうと思うと、
更に悪寒が走ります。


昨日はこんなニュースも流れてきたし、ここ何年かの日本の「空気」が、
気持ち悪くて仕方がない。

映画の中の出来事が、過去の事とは思えない……むしろ、
近い未来の事
なんじゃないかと思えてきます。

「硫黄島〜」
はちょっと「シンドラーズリスト」っぽい
押さえた色調がまず眼につきます。
もちろんあれはリアルな「茶色い戦争」の色でもあるのだろうけれど。

それ故に、自爆シーンのぶちまけられた臓物の赤が凄惨に目に飛び込む。


自決とか、散華とか、
きれいな言葉が使われがちなあの手の行為の実態
を、
「いわゆるガイジン」の素直な眼でみたのがあれでしょう。

あんなものを目の当たりにさせられて、
さらには同じ事を遂行できるなんて、狂気以外の何者でもない。

何とかしてその場から逃げ出そうと画策する、
西郷の行動の方がはるかにマトモだろうに、
それが「罪」とされる世界を美化しようとする史観もまた


日本映画でも全ての特攻や自決シーンには、
人体破壊描写とやっちゃうまでの

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだでも怖い怖い怖いでも逃げちゃ……」
という素直な心の叫びも、
ちゃんと描いて欲しいわとしみじみ思いました。

ところでこの作品、製作でポール・ハギスもかかわってたんですね。
「クラッシュ」が凄く面白かった自分には、なるほどと思えました


お固い事を延々書きすぎたので
いつものエロにもどります

作業中の画面。以前載せたこれに服を着せてます
140820

夏コミ終了

終わりました……。
予想してたほどは暑くならずに良かったですが、
あと1日、参加される方は十分ご注意下さい。

例によってゲーム作業は終わらず、
サンプルだけでも持って行こうと思ったのですが、
録画用の生DVDがなかった事に、当日気付くというマヌケさです。

とりあえず作業中の画面を1枚。

20140817

次回イベントは(不備がなければ)10/19のJGです。


またもギリになりましたが

夏コミ参加します。
8/16(土)東ロ−38b ER
(と、ここまで書いて初めて今回東だったのかと気付く)です。

夏の平均気温上昇+己の体力減少+MacBookの電熱器化
いつ人体発火してもおかしくない
という状況ですが、
今東海四国の方では未曾有の規模の台風が迫ってるみたいです。
お住まいの方は十分すぎるほど気をつけて頂きたいです。

そんな中電車で2時間かけて仕事場へ行ってますが、
ふとドア脇に目をやると気付く
この広告に真の意味で癒されてます。
竹野内豊の整いすぎて時代からズレた感のある造作と、
上げて突き落とす文章センスのバランスが素晴らしい。

下はようやく作業再開したマンガの方の表紙です。
もっと不穏な感じにしたいけど、自分の技量でどこまでできるか……。


20140809

SCC終わりました&豪邸ネタ

JGは体調不良でサークルにたどり着けず、ブログの方もさっぱりですが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

今「体育会TV」を見ながら作業中ですが、
ヒナ壇芸人&仕込みの「うわ〜」が気にならなくなるほど
プルシェンコのお屋敷SUGEEE!


これで番組の半分以上使ったのと、
昨今に珍しく「続きはCMのあとで!」とか
CM明けのリピートがなかったのは良かったと思います。

「皇帝」連発はいかにもTBSっぽい一つ覚えぶりで、
見てるこっちが恥ずかしくもなったけど。
番組残りの部分も、ドッキリとかさほど必要ないと言うか、
むしろいろんなものの腰を折ると思うし、
無理から出してる感たっぷりのタレントのワイプ
(今はあれに挟み込む事で事務所からのキックバックとか
あるんでしょうか……)とかほんと勘弁して欲しいんですが、
もうこれは番組内コマーシャルだから仕方ないんでしょうね……。

TVつながりでもう一つ、はじめて朝ドラを予約録画して見ております。
「村岡花子+吉高由里子」見たさで撮り始めたんだけど、
仲間さん(柳原百蓮と村岡さんのつながりは知らなかったので、
これも新鮮)の美貌が凄い……

〜追記〜
百蓮についてはそれほど知らなかったので詳細をネットで見たら、
 伊藤伝右衛門に嫁いだ人だったんですね。

で、伊藤の事を調べてたら
プルシェンコとはまたタイプが違うが相当な豪邸

の記事が一杯出てきたので、
これもぜひ撮影で使って欲しいです。
「確かこの豪邸の写真集持ってたと……」と思って
調べたらこっちでした。
これも資料集としても面白いし、中身も装丁もゴージャスな
(出た時期もいかにもバブルな86年)写真集です。


今回チラシを無料配布のゲームサンプルのパッケージに
挟み込んだので、下のような仕上がりになってます。



140505

冬コミ終わりました

今年も残る所あと半日となりました。
スペースにお越しいただいた方、またも新作がなくて申し訳ないです。
とりあえずサンプルだけでもお配りしたかったんですが、
それも間に合いませんでした。

とりあえずペーパー絵+記載の近況です↓

おまけ

***********************

例によってあっという間の年の瀬ですが、
風邪などひかれていないでしょうか?

自分は作業しながらの視聴でしたが、
やはりGP〜全日本とフィギュアが面白かったです。
日本においては全体のレベルが上がったがゆえの
サバイバルレース的な部分も感じられ、
特に男子の選考とかは何とも切ない気持ちになったりもしましたが、
既にソチの次の楽しみも見えて来たり、ほんと悲喜こもごも……。

印象に残ったのが町田君の「エデンの東」です。
これまで常に2番、3番という立場、
また努力が実を結ぶまでに本当に長い時間を要した彼だからこその、
「あの曲」なのだろうと思うと、胸が熱くなり、
映画の方もすごく観たくなってしまいました。

真央ちゃんなども、正直ここまでの姿が見られるとは
予想していなかったんですが、何というか…
全ての経験をちゃんと成長の糧にして
こられたんだなあと思います。

だからこその過酷な世界に身をおいていると、
人はあっというまに大人になっていくのだなあと思わされます。

********************************
あとこれは別途友人に送ったイラストの原画です。
そしてこれもクリスマスには間に合わなかったという…゜゜(´□`。)°゜。

くりすます

それでは皆様良い年越しを〜








お試しプレイ画面更新してみました

出だしが一緒なのと、
プレイヤブル画面がさして増えていないですが
一応下の画像からリンクしております。

かなり重いし、もうずいぶんな容量を使っているし
……何とかせねば。

131110


いつものテレ東映画でやっていた
「完全なる報復」がめっけもんでした。

家族を目の前で殺されたにもかかわらず、
司法取引によって思いっきり減刑された犯人と、
その取引相手の司法の担い手達に
10年がかりで復讐する男と、
取引した検事とのあれやこれやなんですが、
犯人はともかく司法者達をも
巻き込んでいくというのは新鮮でした。

出だしの青暗い彩度の低い画面から
「これはタイプかも」と思いました。
「イギリス映画?」と思うぐらい華のない
地味キャスト。

常に予想外でマンガチックかつ血も涙もない殺人方法に
血飛沫ドバーな画面。
やりすぎな主人公にフラグが立ってるのはわかっちゃいても
本当はこうなるのを待ってたのかもね」というラスト。
が、こうなる発端を作った
ゴリゴリな上昇志向(その部分は悔い改める……のかな)の
検事と彼の家族には何もないまま終わるという
(おそらく主人公も最後までそれはしなかったとも思うけど)
何か「後味ワル〜」という、
その腑に落ちなさ、全くスッキリしないところも含め好みでした








寒くなってきました

先日まで要りもしない暖房と化していたMacに、
今では手を寄せて暖まっている
山田です。
皆様は風邪などひかれていませんか?

さて、製作中のゲームのデモ用プレイヤブル画面を
何とかHPに乗っけようと苦心中です。
いつものエロ動画サイトのHPスペースは
全体の容量そのものは無制限と
非常にありがたいのですが、
一回の転送量で躓き中です。

無料HPスペースを血眼で捜してもおりますが、
とりあえず別のサーバでアップしたら
(こっちは全体量があまり多くないのですが)
何とか見られそうなので、あげてみました。
が、サーバやPC環境によって
スムーズに動かなさそうなので、
ファイルのダイエットにいそしまねばという感じです。

ちょっとずつ更新していきたいと思います。
オープニングのみですが、下からリンクしております。


131109

先日いつものようにエキナカを徘徊しておりましたら、
自分史上最高かもという加工肉屋さんがありました。
「これが肉DAZEEEE!」という感じで、
内臓とかジビエとかスパイスが苦手な人には
むしろきっついかもというくらい主張が強く、
毎日食べ続けていると
性格もどんどんワイルドになりそうですが

肉好きの方にはほんとおすすめ
です。










JG終了

長らくブログアップできず申し訳ありませんでした。
とりあえず動画を一本作ったらと思ってるうちに、
(いつものように)時間切れになってしまいました……。

当日の午後になって体験版のサンプルはギリできたのですが、
検証+配布が間に合わず……。
こういう時Macの不便さを感じます。

これまでは画質荒れ荒れな動画だけ公開してたのですが、
ブラウザ上でプレイできるようにもしたいと思ってます……が、
上手くアップロードできません。
フラッシュの最低限の知識は身につけたつもりなんですが、
今からHTMLの勉強もしないとあかんのか……゜゜(´□`。)°゜。

あと冬コミも何とか受かったようです。
西も-02a ERですので、よろしければお立ち寄り下さい。

下は「帰っちゃうの?」ポスター用イラストです。テーマは時計。

131104



追い込み中はずっとTVの音8割、
絵2割という感じで見ているのですが、
先日夜中にやっていた「リミット」
たまたまザッピング中に途中から見たのですが、
もっとちゃんと見たかったです。

キャラは主人公一人であとはビデオの中か電話の声だけ。
ロケーションは地中の棺桶の中のみという
超絶低予算というか限界状況で制作された作品でしたが、
シナリオの力でここまでできるのか!」と感動。
ラジオドラマの良作を聞いたような感じでした。

あとで調べたらサンダンスとかで高評価だったみたいです。
終戦後のイラクでブラックウオーターの末端社員が
誘拐されて……というものです。

一見遠い世界の事に見えますが、
アメリカの使いっパニッポンのさらに下層市民な自分にも、
実は全然他人事ではない内容と思われます。

もんのすごく怖く、かつダウナー
な名作です。
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