2005年12月21日

実は常々密かに思っている事

今回、私は本音を綴らせていただきます。
怒りをぶつけさせてもらいます。
御叱りを受けるかもしれませんが、正直知ったこっちゃありません。
私がココで何を言おうが、何かが変わるわけじゃないし。
そんな事は百も承知で言わせてもらいます。

札幌信金OL殺人事件、時効成立しちゃいましたね。
被害者はもちろん、ご遺族の無念はいかばかりかと思います。

大阪の姉妹殺害事件も犯人逮捕に至ったとはいえ、かつて母親を殴殺した犯人の再犯。
「あの感覚が忘れられなかった。相手は誰でも良かった」
等と憤りを感じる告白。

日本を震撼させたオウムのサリン事件を指揮した松本もまだ生きているし。
和歌山毒入りカレー殺人事件の林真須美も未だに生きている。
幼女連続誘拐殺害事件の宮崎だってまだ生きてる。
北九州マンション監禁連続殺人事件の松永と緒方もまだ生きてる。
池田小学校襲撃事件の・・・ああ、あいつは死刑執行されましたね。ざまあみやがれ。
女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の一人も再犯しやがったし。
そして酒鬼薔薇聖斗こと・・・さすがに実名はやばいか・・・あいつも野に放たれたし。
光市母子殺人事件の犯人も死刑判決ではなかったし。

とにかく言いたい事は・・・

日本の司法は甘すぎる!!

と、いう事。

こいつらある意味、私たちの税金でメシ喰ってるんじゃないの?
こいつらにメシ喰わせるんだったら被害者の為に使って欲しいんだけど。
犯罪被害者に支給される見舞金?みたいなものもあるらしいけど不十分なんじゃないの?

誤解を恐れずに言えば・・・
中国とか北朝鮮みたいに公開処刑でもいいんじゃないの?
「殺したら殺される」
そんな恐怖が、少しは犯罪抑制に繋がらないかしら。
刺殺犯には刺殺で、とか。

ただ・・・
もし(ありえないけれど)それをやるとしたら、誰がやるのかという問題が出て来る。
現状でも死刑執行の際、刑務官の心理的負担はかなり大きなものらしいし。
実際には無理でしょう。

ただ、唯一、それを望んで行う人物がいるとすれば・・・
それは被害者の遺族じゃないでしょうか。

そこで私は考えた。
江戸時代の「仇討ち」復活させましょうや。
遺族が望めば(全ての事件に適用させるのではなくて)「仇討ち」させてあげましょうや。

いや、無理だって分かってて言ってるんですよ。
でもね、言わせてよ。
腹立たしいじゃん。
加害者の人権ばかりが先に立ち、被害者や遺族の言い分なんて法律の壁に阻まれる。
最後のその「瞬間」まで「死にたくない」と抵抗した被害者の「人権」は?
犯人の身勝手な理由で、その「人権」を無視した犯人に「人権」なんてあるの?
守られるべき「人権」はどっちにあるの?

「出所してきた殺人犯を受け入れる環境が必要」とか言う「識者」がいるけど
そんなモン無理して与える必要なし。奪うことはしちゃいけないとは思うけれど。
それが当然の報いなんだから。
識者が自ら進んで、その犯人を家族がいる自宅に住まわせる事ができると言うならば、俺も考えないでもない。
識者が自分の子供や孫、妻や夫、恋人を犯人に預けて、1週間の旅行に出すことが出来るのならば俺も考えないでもない。
無理でしょ?出来るわけがない。
連中は自分ではソレをやらずに、他人にソレを押し付けようとする。

もちろん、同情すべき犯人もいる。
情状酌量の余地がある犯人もいる。
それについてはそれなりに考えればいい。
しかし、私が先に述べた犯人についてはソレは無い。

ダークサイドのやまさんの独り言でした。

ああ、腹減った。
飯でも食うか。


yamasann0940 at 22:24│Comments(11)TrackBack(0)日々の思い 

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この記事へのコメント

1. Posted by ダースロニコー   2005年12月22日 00:40
犯罪者隔離島を作りゃいい。前科者はそこで自由に暮らせ。死なない程度にエサをやっておけば問題ないだろう。その町をリアルタイムネット配信&投票による死刑制度。週一公開処刑にするか。人権?前科者にそんなもの無え。B級映画かよwww
2. Posted by 小島美紗   2005年12月22日 05:28
一般の人ってここまで人権の意味が理解できてないんだな
ってあらためて思いました。

被害者の「権利」は加害者の民事的な賠償で償われるべきだし、
制度的にはできるようになっています。
ただ現実的には犯罪者に資力があることは稀ですね。
心配なら保険金かけとけ。

なんでも国にやってもらえると思ってる民衆の考えが哀れ。
甘えるなボケ、とか思いますね。
国家からの自由を求めて、国家から干渉されなくなったら
次は国家への自由(社会権)を求めだす。
甘えるんじゃねーよ。自分のことは自分で守れ。

無期懲役を終身刑にして一生隔離にすれば刑務所足りません。
かといって刑務所増やそうとすると、地域住民は反対するくせにw
3. Posted by やまさん   2005年12月22日 21:20
>>ロニコーさん
それイイですね!
それか沖合いに燃料抜いたタンカー一隻浮かべて収監するのもアリかと。

>>小島美紗さん
その書き方・・・どうにかなりませんか?
ただ、自分の身は自分で守れという部分には同意です。
それ以外の部分には同意できませんが。
あなたの親族が被害者の立場になった時、あなたは同じ台詞を言えますか?だとしたら尊敬しますが。
刑務所を増やすというのではなく、死刑判決がもっと出てもいいんじゃない?と私は思ってますよ。
それなら刑務所増やす必要もないし。
それと、私、山口県に住んでいた時、すぐ近くに刑務所あったけど、私も含めて住民は何も言ってませんでしたよ。
4. Posted by 衣   2005年12月23日 21:59
確かに日本の刑罰は軽すぎると思いますよ。
もし自分の身内や友達に何か起これば、自分の手で仕返ししたいと思ってます。
この間、京都の宇治でもまた女の子が被害にあいましたよね。
私その時間宇治にいたんです。親戚のチビに会いに。
最近は子供を狙った事件が増えてますが、本当に涙が出ますよ。
犯罪者にも人権はあるのはわかりますが、被害者の気持ちを第一に考えてもらいたいですね。
5. Posted by やまさん   2005年12月23日 22:10
>>衣さん
そうですね。将来、私に子供が出来たとして
もし、その子が殺められようものなら、私は自分の手で犯人に裁きを下したい。そう強く願うと思います。
現行の刑法は余りにも軽く、そして被害者をないがしろにしてます。
6. Posted by 南の人   2005年12月23日 22:46
>>ロニコー さん
>>やまさん

「仇討ち」制度・・・おれも昔考えたことありますな。
でも、ちょっと待ってください。仇討ちできる力があれば万事オーケーですが、どうあがいてもできなければどうします?実際、江戸時代は「仇討ち」に行って「返り討ち」にあうこともあったそうですよ。
おれとしては「死刑執行人」を民間から公募する制度を提案しますがね。もちろん、厳重かつ慎重な選別は必要でしょうが。
どうですかね?このアイデアは?
おれ?もちろん応募しますよ。
7. Posted by やまさん   2005年12月23日 23:05
>>南の人さん
民間からの死刑執行人。それも有りかも。
確かに「法が裁けんのなら、この俺が!」
と仕事人気分になるような事件も少なくないし。
「返り討ち」については考えてました。
十字架にでも犯人をくくりつけて、遺族には槍でも持たせて。
一思いに殺すも良。なぶり殺すも良。
「仇討ち」と「執行人」。この二つで行きましょう。
8. Posted by 鐘   2005年12月24日 19:19
ブログを読んでちょっと考えてみた。

やまさんの言ってることは全然間違ってないと思う。書いてあること全部成程なぁって思えたし。
でもちょっとだけ考えてみて欲しいです。
殺人者って産まれたときから殺人者だったって訳じゃ無いんだよね。
生きて育った環境のせいでそんな凶行に走ってしまうことになると思うんだよね。
そう考えると「殺人者のみが全面的に悪い。死ね。」って言うのはちょっと酷いかな、と。
9. Posted by 鐘   2005年12月24日 19:27
そう考えるとそういう環境を作ってしまった人達にも責任があると思う。
妄想だけどそういう他の人の罪を差し引いての判決なんじゃないかな。
「それでも、自分を押さえられなかった殺人者が悪い」とか言われちゃったらそりゃそうだとしか言えない訳だけど。

追伸、この間は電話出来なくてごめんなさいでした。
10. Posted by やまさん   2005年12月25日 00:33
>>鐘君
もちろんブログにも書いてるように、同情すべき犯人。
情状酌量の余地がある犯人もいるよ。
それについてはそれなりに考えればいいと思う。
でもね、ブラジルや、アメリカのスラム街とかストリートチルドレンとか、もしくは終戦直後の戦災孤児とかならともかく、現在の日本において「環境のせい」と言うのは、99%近く「言い訳」とか「詭弁」だと俺は思ってる。
例えば、宮崎勤と同じ環境に育った兄弟が全員「殺人者」になったのか。そうじゃない。兄弟達もあの事件の被害者だと思うよ。
殺人犯の道を選んだのは間違いなく犯人。本人なんだ。
他にいくつも選択肢はあった筈なのに。
もちろん、これは俺の価値観であって、それを君に押し付けるつもりは毛頭ないよ。
11. Posted by やまさん   2005年12月25日 00:35
>>鐘君
電話の件はドンマイ。
また機会があれば話そうw

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