「昔のゲームは面白さ=価値だった、今のゲームは見た目だけ」論 - インターネットください

概ね同意。

例えば、90年以前のミリオンを挙げてみますが・・・
各種マリオシリーズ、ドラクエシリーズ、ゼルダシリーズ
テトリス、ゴルフ、ベースボール、ファミスタシリーズ
バレー、エキサイトバイク、テニス、サッカー、F1、メトロイド
麻雀、4人打ち麻雀、役満、プロレス、ゼビウス、SaGa
鬼太郎、ドラゴンボール、ドラえもん、ロードランナー
ファミコンジャンプ、パルテナの鏡、キン肉マン
高橋名人の冒険島、ハットリくん

マリオやドラクエやゼルダなどは新しい面白さで良いと思うし
ゼビウスや麻雀などはゲーセンを家に持ち込んだ代表だと思うし
鬼太郎やファミコンジャンプとかはキャラモノ

大雑把にまとめるとゲーセン移植モノとキャラモノの価値は
見た目が重要だったはず。

むしろ、今の方がどのゲームも
見た目が一定レベルを超えてるので
グラフィックに価値を求める人が少ないんじゃないのかな?

グラフィックをなかなか売りに出来ないから
新作にインパクトも無くなってきたのかもね。

まあ、それにしても
つい数日前に「シューティング滅亡論」を書いたわけだけど
シューティングゲーマーは遙か昔から
再現度にこだわってたのかと思うと
なんと悲しい人たちなんだろうと思ったりw

ファミコンミニ ゼビウス
ファミコンミニ ゼビウス