GWの観客動員でJリーグ大躍進! 地域密着で遅れをとるプロ野球の焦燥|SPORTS セカンド・オピニオン|ダイヤモンド・オンライン

この記事は良いと思うんだけど
2ページ目での説明があるせいで
実にうさんくさい記事になってしまってる。


地域チームを盛り上げるローカル局の役割

おそらく、普段Jリーグをあまり見ない人は富山や栃木、岐阜、岡山、愛媛、北九州、熊本などにJリーグのクラブがあることを知らないだろう。だが、地元ではメインに近い扱いをされているのだ。


ここで挙げられてるチームの
連休中(5/2か5/5)の入場者数を見てみる。
富山は3664人で
2009年の平均入場者数の3740人よりも少ない

栃木は4137人で
2009年の平均入場者数の4706人よりも少ない

岐阜は3543人で
2009年の平均入場者数の4302人よりも少ない

岡山は7881人で
2009年の平均入場者数の6162人よりは多い

愛媛は2787人で
2009年の平均入場者数の3694人よりも少ない

北九州は2日5日と試合がなく連休はじめの29日が2799人で
参入初年度なので比較データは無いんだけど
今年に入って2番目に少ない客入り

熊本は6806人で
2009年の平均入場者数の6006人よりは多い


まず、連休で客が入ってるという話なのに
紹介してる7チーム中4チームが
去年の平均入場者数よりも少ないって・・・

岡山は大入りだとしても
残りの2チームも多いかというと
そうとも思えない。


これで地域チームがどうこう言われてもなぁ

結局連休中に大幅増員した要因って
観客動員が元々over20000のチームが
さらに増えてるだけなので
それをもってして地域密着とか説明されても
あんまりピンと来ない。

具体的なチーム名を出さなければ
こうやって調べることもなかったし
それなりに納得できた記事だったのに・・・