「ピクロスe3」のメガピクロスの最終問題である
m30が難しすぎて死ぬほど時間がかかったんですが
なんとかクリアできたので
その解法を掲載してみようと思います。

答えだけ知りたい人は一番下を見て下さい。

そもそもメガピクロスってんなんだよ!(このルールすごい不満)
それについては次回にでも書きます。


ではさっそく解法を載せていきますが
合間の簡単にわかる塗りは省略しているのと
時折クリアした数字の塗り忘れがありますがご容赦を・・・

px01
まず左端の7と1に注目
1があるために黄色い部分を2つ続いて塗ることがなく
さらに上の部分は必ず×になります。
あそこが×になることで
両サイドから7マス数えたところがかぶり塗りつぶせます。
px02
次に上の4、2、2と下の2、2に注目

上が4なので上部の黄色い部分以上に横2を入れると
3以上になってしまうので
横2はそれより下になるんですが
左に縦2があるので下部の黄色の部分には横2は入れられません。

そうすると必然的に
横2が入る場所が赤い場所と確定します。
px03
次は下の7ですが
黄色いように伸ばしていくと直線になってしまい
条件が確定しないので
L字にするには、この塗り方しかありません。
px04
次に左下の3と4なんですが
3でも4でもいいんですが今回は4を主体に考えると

3と4はかぶることはありませんので
4要素を右に置くか左に置くかになるんですが
黄色のように仮に右におくと、3要素が左になるのですが
上の5が作用して3が矛盾します。

なので4の要素は左で赤い部分に確定します。
px05
あとは通常のピクロスのルールに従っていけば
ここまでは出来るんじゃないかと思います。
px06
次に左の4を見ていくと
どんなに伸ばしても黄色の部分に収まるので
オレンジの部分は全て×となります。
px07
そして最大の難関です。
たぶんここで詰まる人が多いと思います。

左の縦2と上の4を含めた関係なんですが
左の縦2は右寄せか左寄せの2択です。

で、仮に右寄せで入れてみたとすると
黄色の部分が縦2を入れると
上の4も絡むので周りをオレンジのように×で囲みます。

そうすると上の2、2や左の1の関係上
水色2はあの部分に入れるしかなくなるのですが
そうすると横の4が作用して
緑色のようにマスを伸ばしていかなくてはならないのですが
そうなると上の2、2のマスがかぶるのでエラーになります。

(注意:失敗例)
px08
なので、この2択は左寄せとなります。
px09
次に一気に2ヶ所

まずは左の縦2を中心とする青の塗りなんですが
12と上の1、1が作用して右端に入れるしか無いです。
そうなると周りの×も確定します。

緑の2と1は
最初に書いたように1があるため
あそこは2つは繋がらないので、あそこは×になります。
px10
次は左の5なんですが
上の4が影響しているので
空白地の2つで4つ埋めることが出来ないので
隣に領域を求めるのですが
仮に黄色のように横に伸ばそうとすると
上の2、2が影響してエラーになるため
赤のように縦2つとなります。
px11
あとは通常ルールでここまで出来るはずです。
px12
次に横の12なんですが上の1、1が作用しているため
マスを伸ばしていくには黄色のようにしかなりません。
px13
12の上の11なんですけど
ここも同じように上の数字が効いてます。

11のマスのうち
赤が1マス、残りが12マスあるのですが
上の1、1があるので2マスは使えません。
なので1+(12−2)で11マスが確定します。

ただ、水色とオレンジの部分はどちらか2択となるのですが
まだわかりません。
それ以外の黄色の部分は確定です。
px14
そこが確定すると右上の3が影響してオレンジの部分に×が入ります。
そうすると左の12がすでに9マス入っていて、残り3マスとなるので
黄色の3マスが確定します。

そして水色の左の3、1と上の2なんですが
仮に水色の部分を塗ると3と1の関係が矛盾するので
上の2マスは黄色い部分で確定します。
px15
上の1があるのでオレンジの部分が×になります。
そうなると左の3が確定します。
px16
左の4はあそこにしか入れることが出来ないのがわかります
そうすると一気に×も確定します。
px17
次に上の1と4は、この形でしか入れることが出来ないのがわかります。
px18
2はここしか入らないですよね。
px19
最後の1マスを塗って、ついに完成!
px20