山上:はい今年もやってきましたシンナーズの長文教室ー、ってこのままだと本当に年一回ペースになっちゃうよお!?
香川:いんじゃね?楽だし。
山上:や、やる気無いねぇ・・・!
香川:やる気無いよ、そりゃ。こんな回だもん。
山上:こんな回・・・って、何やるの今回。
香川:パクリ。
山上:パクリ・・・?
香川:そ。なんか色々問題に上ってて、そこそこ槍玉に上ってるから長文ブログ名乗ってるウチとしてはやんなきゃ駄目だろ、立場上。
山上:凄いやっつけ仕事状態だね・・・。だからって無気力にならなくても・・・。
香川:なるよ。同業者の話だもん。あと、モニターの前の皆さんは、今回結構俺イライラしてるから暴れだしたら見るの止めると良いぜ。
山上:ど、どんな授業やるつもり!?明るく楽しい長文教室は!?
香川:今回ばかりはお通夜状態。この教室に面白さ求めてるヤツぁ今回見んな。他の回の方がまだ面白いから。
山上:うう・・・何か嫌なムードで始まっちゃったなあ・・・こんな事なら場を和ませる一発ギャグでも覚えておくんだったよ・・・。
それにしてもパクリ・・・ねえ。何だかんだ言っててっちゃん、実は自分がしてました、なんてバカな事は絶対無いよね?
香川:あぁ無いね。だってシンナーズは勝ってる方だもん。
山上:な・・・!なに言ってるの・・・!?
香川:偉そうにしてると嫌われるって考えるお前にゃ悪いけど、今回俺かなりえばるかんな。
ブーイング覚悟だよ。でもブーイングあったからってやんなきゃいけない事あるだろ?
俺はこの教室が視聴者さん達に少しでもお役に立てるんならどれだけ悪人になっても構わないと思ってる。悪いけどお前も道連れになってもらうぜ。
山上:うう・・・。
香川:で、話は戻るけど。
俺はパクリしてるヤツにだけは負ける気しねーから。他の人になら誰が相手だろうが俺は挑戦者だけど、パクリ相手にゃ負けないってコト。
山上:・・・・・・。
香川:・・・かいと、お前が何らかのアクションしないと本格的に俺の説教みたいになっちまう。
山上:えー!?む、無茶ブリじゃないかあっ!う〜・・・で・・・結局何言いたいの?
香川:・・・パクるヤツは何でパクると思う?
山上:へ・・・?やっぱり・・・勝ちたいから?
香川:だわな。勝ちたいって言う純粋な思いが結果的にパクるって行動に走らせちゃうんだ、って俺は思ってるよ。盗人にも三分の理とか言いたい訳じゃないけど。
で、確かに勝ちたいって思う事は勝負事に掛けては大切だぜ?確かに大切だけどさ・・・バカじゃん。
山上:バ、バカ・・・?・・・ま、まあね。確かに悪い事は何時かバレるって言うし・・・。
香川:違うの。悪事は必ず露見するとか言いたいんじゃないの俺は。いや、別にその論を否定する気も無いし、それも正しいと思うしな。
たださ、やっぱり絶対にバレない犯罪とかあるじゃん。表に上ってこない実に巧妙なヤツとかさ。(ちなみに犯罪と同列に扱ったのは長文におけるパクリが、現実上における犯罪に匹敵するってコトだぞ。)
で、結局俺が言いたいのはな、パクって勝てると思うんじゃねえってコト。
山上:へ・・・?
香川:他人の発想をそのまま持ってきて流用して幾ら巧妙にして隠そうとしてもさ、結局見られんのは手前の地なんだよ。面白いと考えてパクった部分ですら面白いなんて思ってくれねえよ。
そんなモン流用したって何も変わんねえかんな。それにまんま持って来てハメこんでみようったって、絶対に手前の作品から浮くんだから。それこそ確実にバレるぜ。
だからー、そう言うバレない程度に改造してー、かつ自分の作品を面白く見せる様に目立たせてー、あのー、そのー、その辺の扱いが中々難しいんだよねそんな都合の良いモン存在しねえよ!
山上:豹変!
香川:そんな都合の良いモンあったら、手先の器用なバカ野郎が支配する長文界になっちまうぜ?ヤだろ?
だからパクっても良いこと無いの。良かれと思ってやるべきコトじゃねーの。ハイリスクノーリターン。
人の信用とか、社会的地位とかそんな大仰な物は置いといてさ。俺もそんな大きなモンを扱う頭もねえし。
それに単純にバレた時だって、パクリどころか手前のバカまで露呈するだけなんだから。割に合う合わない以前にメリットゼロだぜ?
山上:て、てっちゃん・・・さっきからメリットデメリットだけで、パクリって行為が全然悪い事の様に扱われてないんだけど・・・。
香川:だってその方が分かり易いだろ。そこそこ社会の事が分かって来る年齢になってくると、善悪に理由が無いと理解出来ねえゼ?
訳も分からず「正しいコト!」「悪いコト!」って言われてもしっくり来ねえじゃん。しかも社会的な目じゃなくて自己中心的に善悪を考えなきゃ本当に悪いとは思わねえもん。
そう言う本当の意味の自己中心的な善悪が寄り集まっての社会的な善悪なんだからさ。「自分が大事な人間は決して他人を傷つけない」ってそう言う事だよ。考えりゃ分かる。
それに今回は「自分の力でやんなきゃ面白くねえだろ」とかそう言うコト言うつもりはない。俺は心の底からそう思ってるけど、パクる様なヤツはそんな事言ったって永久にわかんねーからな。
ちなみにこの論は今のかいとみたいな意見に対しての反論だかんな。偉そうに語って申し訳ないけど長文とは関係ないからご注意を。
山上:・・・はあ。で、結局「パクリは悪い以前に意味ねえよ」って事で良いんだよね?
香川:その通りっ!それに、この世界は努力でどうにかなる世界なんだから。焦っても実は成らないぜ。
それじゃあ一つ格言をくれてやろう。
山上:格言?
香川:「パクるヤツとは、オ○ンジレンジと同じである。」
山上:いや、確かにしたくなくなると思うけど!!!
香川:それじゃまた来年。
山上:やっぱり来年なんだ!?
……今回の講義内容……
一.パクるヤツとは、オ○ンジレンジと同じである。
香川:いんじゃね?楽だし。
山上:や、やる気無いねぇ・・・!
香川:やる気無いよ、そりゃ。こんな回だもん。
山上:こんな回・・・って、何やるの今回。
香川:パクリ。
山上:パクリ・・・?
香川:そ。なんか色々問題に上ってて、そこそこ槍玉に上ってるから長文ブログ名乗ってるウチとしてはやんなきゃ駄目だろ、立場上。
山上:凄いやっつけ仕事状態だね・・・。だからって無気力にならなくても・・・。
香川:なるよ。同業者の話だもん。あと、モニターの前の皆さんは、今回結構俺イライラしてるから暴れだしたら見るの止めると良いぜ。
山上:ど、どんな授業やるつもり!?明るく楽しい長文教室は!?
香川:今回ばかりはお通夜状態。この教室に面白さ求めてるヤツぁ今回見んな。他の回の方がまだ面白いから。
山上:うう・・・何か嫌なムードで始まっちゃったなあ・・・こんな事なら場を和ませる一発ギャグでも覚えておくんだったよ・・・。
それにしてもパクリ・・・ねえ。何だかんだ言っててっちゃん、実は自分がしてました、なんてバカな事は絶対無いよね?
香川:あぁ無いね。だってシンナーズは勝ってる方だもん。
山上:な・・・!なに言ってるの・・・!?
香川:偉そうにしてると嫌われるって考えるお前にゃ悪いけど、今回俺かなりえばるかんな。
ブーイング覚悟だよ。でもブーイングあったからってやんなきゃいけない事あるだろ?
俺はこの教室が視聴者さん達に少しでもお役に立てるんならどれだけ悪人になっても構わないと思ってる。悪いけどお前も道連れになってもらうぜ。
山上:うう・・・。
香川:で、話は戻るけど。
俺はパクリしてるヤツにだけは負ける気しねーから。他の人になら誰が相手だろうが俺は挑戦者だけど、パクリ相手にゃ負けないってコト。
山上:・・・・・・。
香川:・・・かいと、お前が何らかのアクションしないと本格的に俺の説教みたいになっちまう。
山上:えー!?む、無茶ブリじゃないかあっ!う〜・・・で・・・結局何言いたいの?
香川:・・・パクるヤツは何でパクると思う?
山上:へ・・・?やっぱり・・・勝ちたいから?
香川:だわな。勝ちたいって言う純粋な思いが結果的にパクるって行動に走らせちゃうんだ、って俺は思ってるよ。盗人にも三分の理とか言いたい訳じゃないけど。
で、確かに勝ちたいって思う事は勝負事に掛けては大切だぜ?確かに大切だけどさ・・・バカじゃん。
山上:バ、バカ・・・?・・・ま、まあね。確かに悪い事は何時かバレるって言うし・・・。
香川:違うの。悪事は必ず露見するとか言いたいんじゃないの俺は。いや、別にその論を否定する気も無いし、それも正しいと思うしな。
たださ、やっぱり絶対にバレない犯罪とかあるじゃん。表に上ってこない実に巧妙なヤツとかさ。(ちなみに犯罪と同列に扱ったのは長文におけるパクリが、現実上における犯罪に匹敵するってコトだぞ。)
で、結局俺が言いたいのはな、パクって勝てると思うんじゃねえってコト。
山上:へ・・・?
香川:他人の発想をそのまま持ってきて流用して幾ら巧妙にして隠そうとしてもさ、結局見られんのは手前の地なんだよ。面白いと考えてパクった部分ですら面白いなんて思ってくれねえよ。
そんなモン流用したって何も変わんねえかんな。それにまんま持って来てハメこんでみようったって、絶対に手前の作品から浮くんだから。それこそ確実にバレるぜ。
だからー、そう言うバレない程度に改造してー、かつ自分の作品を面白く見せる様に目立たせてー、あのー、そのー、その辺の扱いが中々難しいんだよねそんな都合の良いモン存在しねえよ!
山上:豹変!
香川:そんな都合の良いモンあったら、手先の器用なバカ野郎が支配する長文界になっちまうぜ?ヤだろ?
だからパクっても良いこと無いの。良かれと思ってやるべきコトじゃねーの。ハイリスクノーリターン。
人の信用とか、社会的地位とかそんな大仰な物は置いといてさ。俺もそんな大きなモンを扱う頭もねえし。
それに単純にバレた時だって、パクリどころか手前のバカまで露呈するだけなんだから。割に合う合わない以前にメリットゼロだぜ?
山上:て、てっちゃん・・・さっきからメリットデメリットだけで、パクリって行為が全然悪い事の様に扱われてないんだけど・・・。
香川:だってその方が分かり易いだろ。そこそこ社会の事が分かって来る年齢になってくると、善悪に理由が無いと理解出来ねえゼ?
訳も分からず「正しいコト!」「悪いコト!」って言われてもしっくり来ねえじゃん。しかも社会的な目じゃなくて自己中心的に善悪を考えなきゃ本当に悪いとは思わねえもん。
そう言う本当の意味の自己中心的な善悪が寄り集まっての社会的な善悪なんだからさ。「自分が大事な人間は決して他人を傷つけない」ってそう言う事だよ。考えりゃ分かる。
それに今回は「自分の力でやんなきゃ面白くねえだろ」とかそう言うコト言うつもりはない。俺は心の底からそう思ってるけど、パクる様なヤツはそんな事言ったって永久にわかんねーからな。
ちなみにこの論は今のかいとみたいな意見に対しての反論だかんな。偉そうに語って申し訳ないけど長文とは関係ないからご注意を。
山上:・・・はあ。で、結局「パクリは悪い以前に意味ねえよ」って事で良いんだよね?
香川:その通りっ!それに、この世界は努力でどうにかなる世界なんだから。焦っても実は成らないぜ。
それじゃあ一つ格言をくれてやろう。
山上:格言?
香川:「パクるヤツとは、オ○ンジレンジと同じである。」
山上:いや、確かにしたくなくなると思うけど!!!
香川:それじゃまた来年。
山上:やっぱり来年なんだ!?
……今回の講義内容……
一.パクるヤツとは、オ○ンジレンジと同じである。