マスさんと1ヶ月半ぶりの登山。
平日で高速道の休日割引がないし、あまり疲れない簡単な山と言う事で、4年ぶりに天童高原から面白山に登ってきた。

【 10/2 面白山(1264m) 山形・二口山塊 】
天童高原~長命水~三沢山~面白山~三沢山~長命水~天童高原 

現在、高い山の紅葉は北東北では標高1400m台まで下がってきている。
しかし紅葉で人気の山々は平日でも激混みなので、それを避けて静かな山歩きが楽しめる面白山を選んだ。

締め掛けの松の下に登山者用の駐車場がある。
それを無視して上のキャンプ場用の駐車場に停めていた車も数台あったようだ。
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4年前に来た時にはキャンプ場の整備作業が行われていたが、その作業はまだ一部残っていて、ミキサー車が生コンを下ろしていた。

キャンプ場の敷地内は動物避けのフェンスで区画されており、登山者はゲートを開け閉めして通過する。
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長左衛門平まで続く、昔の失業者対策で作られた平坦な道を長命水まで歩く。
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長命水で美味しい水を飲む。
ここから左折し、三沢山を目指す。
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低木の紅葉が始まっている。
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天童市の最高峰にあたる三沢山山頂。
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面白山を眺めながら一服つく。
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大東岳(左)と南面白山が少し霞んで見えている。
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少し下って面白山への急登が始まる。
一部ブナが黄葉してきた。
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北側の展望が少しだけ開けた場所がある。
堂木沢山の奥に甑岳(左)と黒伏山が望める。
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稜線直下の急坂から大畑山と水晶山を見下ろす。
葉山や月山は雲がかかって見えない。
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稜線に乗り上げた。
山頂は指呼の先である。
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面白山大権現の石碑が建つ面白山山頂。
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紅葉が始まったばかりの灌木の奥に船形連峰が一望できる。
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今年の4月に登った新川岳が尖った支尾根の奥に確認できる。
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釣り尾根の先に聳える中面白山
今回は登り初めの時間が遅かったため、長左衛門平へは縦走しない。
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この位置から眺めた大東岳(左)が一番台形に見える。
右手の山は南面白山。
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帰りに東根市の産直売り場・よってけポポラに立ち寄りたいので、往路をそのまま下った。
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稜線直下から天童高原と雨呼山を望む。
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三沢山から登ってきた面白山を振り返る。
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愛猫の死でストレスが溜まり、血圧が異常に高い状態が続いていたが、帰宅後に血圧を測ったら正常値まで下がっていた。軽く汗をかいて良いストレス解消になったし、マスさんも楽しかったと言っていた。