オンライン書店ビーケーワン:仮面ライダー響鬼
【仮面ライダー響鬼 明日への指針】

著:稲元おさむ  ソノラマ文庫

こうして読むと、明日夢ってほんとに人の意見に流されやすい子だな(苦笑
面白いくらい、こう言われたらフラフラ〜、別のこと言われたらグラグラ〜。風見鶏ってあだ名してやろう。
実写でみてると、どうするべきか若者らしく悩んでる風に見えたんだけど、小説で内面描写がクリアになると、こうも頼りなさそうな子に見えるとは(苦笑
あと、ラブコメ比もUPしてませんか? テレビじゃ、最近ようやく意識してるらしいのが目に見えてきたモッチーですけど、此方だと最初からかなりまわりに弄られてます。それと、立花のおねーさん、イブキさんとのやり取りが可愛いすぎるんですけど!


いやー、小説化というカテゴリーの中では最上級品じゃないでしょうか。というか、テレビ見てても見てなくても、これは一級の小説として楽しめると思われ。
しかし、ほんとに明日夢は刷り込みされたヒヨコみたいだな、この子は(苦笑