生徒会の二心  碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 碧陽学園生徒会議事録 2)

【生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2】 葵せきな/狗神煌 富士見ファンタジア文庫


にょろ〜〜〜ん。


………いや、こんだけ内容皆無だと感想書くの難しいっすね(笑
だからもう

にょろ〜〜〜ん。

とかごろごろしながら鳴いてみたりしてた方が実態に即しているんじゃないかと思ってみたりして見たり。

にょろ〜〜〜ん。

とにかく、本当にひらすらにだらだらとおしゃべり駄べり。
これがやたら面白いんだから、しょーがねえ。
この手の会話劇って、瞬発力だよなあ。書くとき変に考えたら負けなのですよ。湧き出る泉の清水をくみ上げてぶちまけるがごとく。

個人的には主人公より会長がツッコミ役に回ってる時の方が面白いです、笑えます。
双子の妹の方がキャラのエッジが効いてきてしまって、若干姉ちゃんの存在感が薄くなってきてるような気がします。冒頭で妹ちゃんが自身の存在感の消滅方向に対して悲観的な告解を述べてますが、実は忠実にその発言を再現しつつあるのはお姉ちゃんの方ではないのかと危惧する次第です。
新キャラ出たし(笑

変に欲出して、設定作らず、ひたすらおしゃべり続ければいいと思うんですけどねえ。その上で、関係が発展するのはありだと思うけど、なんかちょくちょく余計なことしてるような……。
一巻よりはだいぶ減ったので、その辺のストレスはほぼゼロにまで軽減されましたけど。
ハーレムエンドはありだと思いますよ、いやマジでw