シアンとマゼンタ13階段 (集英社スーパーダッシュ文庫 さ 6-5)

【シアンとマゼンタ 13階段】 砂浦俊一/AKIRA スーパーダッシュ文庫



……(  Д ) ゚ ゚

ちょ、ま、……エエエエエエエエ!?
おいおいおいおいおいおい、待って。待ってください、うそなにこれ、ええええええええ!?

吃驚っていうレベルじゃねええ!!

本気で、読んでるこっちの頭がおかしくなったのかと疑ってしまったとですよ。自分、寝てたのか? 読んでるうちに寝ちゃって夢で続き見たのか? すんわち夢オチか? 
……現実でした。

んなんですとおおおお!?

いや、もうどうしたらいいのかわからないぐらいの衝撃的展開。これ、大どんでん返しどころじゃなく、次の巻って登場人物の立ち位置からなにから根底からひっくり返っちゃうんじゃないのか?
少なくとも、藍姫がこれまでと同じキャラクター性を保っているかというと非常に疑わしい。むしろ、正反対に反転しちゃうんじゃなのか!?
なにしろ、鞘から抜かれた抜き身の刀のまんまになっちゃったんだから。
これはそれにしても、思い切ったというべきか、それとも最初からこういう展開を考えていたのか。いきなり思いつきでこんな凄まじい方向転換に踏み切れるとは思えないから、最初からこういう構想だったんだろうけど。
それにしても、いやはや。
あんまりにもあんまりな展開で、この巻のストーリー全部吹き飛んじゃったですよ。
こんな展開にしてしまって、どうやって鞘におさめるってんだ?
次の話がいったいどうなるのか、まったく想像がつかない。いや、想像の余地が大きすぎてどうにもならない。
これは、早く続きを読ませろとしか言えないですよ。