神様ドォルズ 4 (4) (サンデーGXコミックス)

【神様ドォルズ 4】 やまむらはじめ(サンデーGXコミックス)

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……うわぁい。日々乃さん、おっぱおー(マテマテ

とまあ、軽く錯乱してしまうくらい詩緒と日々乃のダブルヒロインが魅力的になってきたわけで。いやはや、やまむらはじめの描くヒロインって、前から可愛いし綺麗だしと、引力のあるキャラクターではあったけど、こんなに破壊力があるタイプだったかなあ。
いや、少なくともこのシリーズ、はじまった当初は日々乃さんには硬質な部分があったし、詩緒に至っちゃ扱いの難しそうなガキんちょ、というイメージが強かったのが、ここにきて化学変化起こしたみたいにビリビリとくるヒロインになってきた気がする。
詩緒のあのちんまい小動物みたいな可愛らしさはいったいなんなの? むしろ、登場時より幼いぐらいの印象になってるんだけど、一生懸命だしわりと感情が表に出るようになってるし、ドジっこだし(笑 とにかく可愛い。こんなに可愛くていいんだろうかというくらいに可愛い。正直、ヒロインというよりも妹ちゃんそのものなんだけど、とにかく可愛い。
どうしよう、可愛いよ。
そして、日々乃さんがエロい。なに、あの胸のでかさは。でかいよ、胸。おっぱおー!
何気にエロいイベントというかアクシデント? 多いし。宙づりのシーンとか、あれ見えてましたよねww
匡平との友達以上恋人未満な関係も、色々とそれどころじゃない出来事が続く中で、いい感じに熟成されてきてるんですよね。阿幾に匡平のことを好きなのかと問われて、至極冷静に「まだわからない」と答えているあたりに、彼に対して一旦感情を保留しながらもいずれ明確な答えを出す意志を示しているあたりに、この女性の在り様への好感度が高くなります。
客観的にみるなら、一連の出来事、村にまつわる因縁に対しては部外者である彼女ですけど(出自を考えるなら一概に無関係とも言えないのですが)、部外者なりに関わった人間としての真摯な立ち振る舞いは、ちょっとカッコいいくらいなんですよね。もしかしたら、今後彼女が何らかの鍵になるのかもしれない、と思うくらいに。匡平が立場を決めかねている今の状況を鑑みても、ね。
いや、それにしても詩緒はかわいいなあ。