ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック エンド・オブ・エタニティ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

【ナイトウィザード The 2nd Edition ファンブック エンド・オブ・エタニティ】 

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今年もやっちゃいました!! ファンブック第7弾!
ナイトウィザードのファンブックが今年も登場!追加データ、シナリオ、リプレイを収録。さらに毎回恒例のボイスドラマももちろん収録! リプレイでもプレイヤーをつとめた、小暮英麻、小野涼子に加え、魔王側の後藤邑子、柚木涼香、名塚佳織、ウィザード側の佐藤利奈、矢薙直樹、さらに田村ゆかり、杉田智和という超☆豪華メンバー。お聞きのがしないよう!読んで、聞いて、遊んで楽しいファンブックをお届けします。
今回、アンテナが低くてファンブックが発売される事に直前まで気がつかずに焦った焦った。少々高いけど、こればっかりは買い逃せないんだよなあ。
というわけで第七巻のリプレイゲストは、毎度おなじみ小暮英麻さまに小野涼子さんのお二人。って、この二人ToHeart2のまーりゃん先輩とささらのコンビか!! 生憎と二人でやっているラジオは聞いていないが、リプレイを読んでいると二人がとても仲が良いのがよく分かった……あれ? 仲よくないのか? こ、これが噂の溝があるってやつか(爆笑
一応、リプレイでは二人は愛しあう姉妹ながら一人の世界の命運を握ると予言された(笑)少年を巡って刃を向け合う事に、という状況に陥るわけだが……英麻さまが演じるお姉ちゃんが普通に殺しに掛かってるんですが! 殺意高ぇ。某国の女王様並みに殺意高けぇ。というか、異様にクリティカル率高いこの人が殺意高かったら、そりゃ死ぬ、死んじゃいますって。
というわけで、本来なら意に沿わぬ偶発的な交戦で軽く傷を負う、くらいで済むはずのイベント戦闘で、クリティカル連発してあっさり妹を殺しかけるお姉さま。青ざめるGM。あんた、後衛職のくせになんでそんな高い数値出すんだよ(爆笑
リプレイのあとにシナリオが書かれたボイスドラマでこの姉妹があんな顛末になってしまったのって、幾分かこのイベントの影響ありありですよねw
まあこのリプレイで一番割りを食ったのは、きくたけ氏なわけですが。ほんとに (笑) だったよなあw


で、メインとも言うべきボイスドラマの方では、やっぱりというかなんというか、ベルさまが主役なんですね♪ The 2nd Editionに突入してから、ナイトウィザードの主役って完璧にベル様だよなあ。たった一人で主人公、ヒロイン、世界の守護者に黒幕、さらにボケとツッコミ、ギャグ要員を担ってます、って殆ど全部じゃないか(笑
ぽんこつ大魔王として馳せる勇名は留まるところを知らず。
もう可哀想だから、そろそろ彼女を主役にアニメ第二期を企画しましょうよw

ボイスドラマの内容の方は、メイオルティスとその配下の杉田さん演じる胡散臭くて鬱陶しそうで残念な四天王ロナミルスの能力によって、リプレイの内容が上手いこと活用される事に。その代わり、リプレイメインの二人の姉妹がえらい事になってしまうわけですが。あれ、くれはヒドイよな。仮にもセカイの守護者代行のくせに。かつては自分も世界を救うために殺されかけたくせに、「見てない!!」だもんなあ。あれには、ロナミルスと同じく「えええええ!?」ってなったわ。最近、くれははベル様に毒されすぎというか、お互い好きになりすぎじゃないかないいぞもっとやれw

パールちゃんは相変わらずというかなんというか、アホの子を極めてますなあ。あれほど華麗に利用されまくる魔王さまも珍しいぞ。仮にも大魔王序列第三位にも関わらず、騙されっぷり利用されっぷりはもはや芸術的。見事という他なし。もはや、パール=クールだから、で全部説明されてしまうアホさ加減。この娘はこの子で人気あるのもわかるなあ。

ナイトウィザードファンブック第7弾『エンドオブエタニティ』CM