以下に収納


【マギ】
シンドバッド、決して自分に対して疑いを抱いているわけじゃなく、自分の正しさに対して確信を抱いているはずなんだけれど、それでもその正しさに傾倒しすぎずに「証明」を求めているあたり、ほんと真面目で慎重なんだなあ。冒険家とは無謀なだけではいられない、か。
新たに出てきたあの王女は、シンドバッドのスピンオフの方を読まないとわからないんだろうけれど、本来のシンドバッドのヒロインだったんだろうか。


【華の道】
その名前はキツイけれど、ドキュンネームとかキラキラネームじゃないだろう、さすがに。この手の錯誤をもたらす名前で悩むパターンは昔からあったものなので目新しくはないと思うのだけれど、華道につなげてくるか。
いや、華道部の部長がちょっと謎すぎるんだが。男、だよな?


【天野めぐみはスキだらけ!】
あれだけがっつり腹の肉摘めるくらいだから、まあそれなりだよねえw
剣道部で激しく消耗しているだけで食事量を減らす、というのは勿論論外なんだけれど食べるものの内容を考慮することは出来るはずなんじゃ。太りそうなものばかり食べてるじゃないか。
まあ、マー君はグラマラスの方が好みみたいなのでいいんじゃないかと。
今回の開脚パンモロは、これまでのパンチラと威力が全然違ってスケベエでございました。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
前半ではどうにもならなかった小早川のマンツーマンを、後半では一応にもあしらえることになる、ってやっぱりとんでもないよなあ。相手は全国レベルどころかプロ行こうか、という選手なのに。
その上である、あの抜け出すタイミングの描き方は素晴らしい。本作って、サッカー選手のここぞという時の動き方が素人にも凄くわかりやすくて、だからこそスリリングでエキサイティングなんだよなあ。


【絶対可憐チルドレン】
ティムとバレットは、洗脳に至る思考が非常に健気でやっぱりいい子たちだよなあ、と思うんだけれどナオミちゃんは平常運転すぎるw ってか、主任だけじゃなくてオヤジ世代全部が嫌悪対象になっちゃってるじゃないかー。嫌も嫌よも好きの内、どころじゃないよ。ガチで嫌いじゃないですかーー。

【双亡亭壊すべし】
鬼離田三姉妹、長姉が取り込まれちゃって、凧葉さんの目の前で妹たちも絵の中に放り込まれてしまう。
それで当たり前のように絵の中に入って助けようとする凧葉さんのメンタリティがやっぱりヤバイ。

【だがしかし】
ちゃうねん、マカロンとカルメ焼きはなんかちゃうねん。女子力的に。
しかし、カルメ焼きのお手軽な作り方にはほー、と感心してしまった。わりと簡単なんだ。

【だめてらすさま。】
ダメテラスさま、分霊だなんだと言ってたけれどその設定有効だったんだ。けっこう不穏な設定なんだろうか。なんだかんだと幼すぎるもんなあ、てらすさま。そしてDはない。
……なんで偽証ってDばっかりなんだろう。エアDというと、Dあるもん!の如月千早が思い浮かんでしまうのだけれど。


【舞妓さんちのまかないさん】
すーちゃん、鬼気迫ってる。これだけ自分を追い込んで厳しく出来るのはキヨちゃんの想いを引き継いだという思いがあるからこそ、なんだろうけれど、同時にすーちゃんを支えているのも側でこうして料理作ってるキヨちゃんなわけで、なんともギリギリのバランスだなあ。
でも、すーちゃん応援するために夕ご飯豪勢に作っちゃうキヨちゃんに、それを全部平らげてしまうすーちゃん、とお互い言葉をかわさずとも以心伝心で気持ち通じ合ってる感がまたいいんだよなあ。

【魔王城でおやすみ】
あるある、頭からフレーズが離れなくて消えない歌って。スーパーマーケットなんかで流れてる変な歌とか。
魔王城でも、世界征服の歌が歌われてるのだけれど、勇壮な軍歌というよりももろにスーパーマーケットのお魚売り場みたいなんだけれどw
IQ低い歌詞の部分が魔王様謹製というのが、あの魔王様のあれこれを想像させられるんだけれどw