以下に収納


【キング・オブ・アイドル】
クイーン・オブ・アイドルじゃないのか!! なるほど、アイドルはアイドルでもそっち方面で来たかー、という印象。真正面からアイドルものも、若木さんなら見たかったとも思うんだけれど。
アイドルが実は男、というネタは先にマガジンでも先達があるし、アイドルマスターでも秋月涼が金字塔を打ち立てているけれど、そこはベテラン漫画家。アイドル漫画は「かのん」を描いている時にも、ああアイドル描きたいんだろうなあ、というのが何となく感じられた節もあるので、期待したいところ。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
小早川、足を捻ったかそれともあの様子だと攣ったか? いずれにしても、彼をぶっちぎった龍、ゴール前での一瞬一瞬の攻防の切り抜きが本当に素晴らしいシーンの連続。サッカー漫画でも、ここまで足元の描写と俯瞰的に選手がどう動いているのかが並行してはっきり伝わる描き方してる作品、なかなか無いよなあ。
ラストはマコ!! もう一回マコ!! マコの高さで、トドメですよ、もう最高。


【まじっく快斗】
青子って、今になってみるとかなり子供っぽく感じるなあ。昔はそんなふうに思わなかったけれど、今となっては自分のこと青子呼びというのはあんまり似合ってない感じすらする。


【天野めぐみはスキだらけ!】
そりゃ、雪かきはやってたら暑くなるでしょう。駐車場だとあんな風に雪寄せるのか。スカートの下にジャージ着るのって、自分は昔からそんなにダサいと思わないんですけどねえ……ダサいのか。


【サイケまたしても】
デコピンでもためらうのか。どれだけイイ子なんだ、サイケw
あれだけ先週イッちゃった眼をしていたのに。
ともあれ、説得に失敗してこの周回はやり直しが決定。しかし、目の前で繰り広げられるいじめ、暴力を見過ごすことができるのか。これはもう失敗した周回だからと捨て置けるようになってしまえば、その感性こそやばいだけに、むしろここで我慢できないサイケの方に安心してしまう。

【双亡亭壊すべし】
ああ、全然気が付かなかった。ここで緑郎たちがテレパシーでやり取りしていたのと、フロルがテレパシーを使えることがつながってくる。中と外で交信が出来るフラグになってたのか。

【天使とアクト!!】
最後のメンバーは大学生か。しかも、教育実習も並行して行っている。声優という職業に対して、それほど夢を抱いていない……。能力についても周りは対して見積もっていない、というパターンか。でも、こっちのプロデューサーは見抜いてるのよねえ。あの人、何気に有能だよなあ。声のコントロールが出来ていないけれど、この子、声の申し子だぞ、きっと。これは食われるパターン。

【魔王城でおやすみ】
やっと思い出したように勇者登場かー。勇者アカツキって、勇者サイドは魔王がタソガレとかウシミツというのと逆に朝から昼間の方なのか、名前。
普段、一方的に虐殺を繰り返していたシーツおばけ、じゃなかった風呂敷おばけに逆襲を喰らって悔しくて激おこぷんぷん丸な姫様。青筋おおすぎます、ひめさまw

【マギ】
シンドバッドが縦をくり抜き、アラジンが横をくり抜き、というやりたい事の説明はわかりやすかった。そんでもあって、アリババくんは縦だの横だのじゃなく、世界の枠組み、次元の枠を全部取っ払っちゃえ、という話なのね。
凄く明るいというか前向きな話として嬉々と解決策離してるアリババくんだけれど、それって何気によくラスボスがうちあげてる世界崩壊計画なんじゃね? 生と死の境目もなくなっちゃいそうだし、けっこうやばそう?

【MAJOR 2nd】
大吾が父親の吾郎と違うのは、この年下に対しても丁寧な態度だよな。わりと小森寄りな性格なんじゃね。