以下に収納


【キング・オブ・アイドル】
やっぱり「キング」は敢えて、なのか。アイドル養成学校……NSCみたいなもんか、うん。いやいや。
むしろ、宝塚歌劇団の宝塚音楽学校、の方がイメージ合うのじゃなかろうか。
それはそれとして、同室の娘には速攻でバレるのかー。まあ同室の娘にまで隠していると、かなり進行に支障が出るので、さっさと協力者を作るのはありだと思いますけれど、一番融通きかなさそうな娘が相方なのかー。
どうも、あの写真立てからみても、まほろの母親らしきアイドルが憧れみたいだけれど。


【天野めぐみはスキだらけ!】
女子会ならぬ、めぐみの家でのお泊まり会。女の子だけでのこうした時間は最上なんでしょうけれど、夜も遅い時間に普通に訪ねてくる幼馴染の存在って、傍から見てるとキュンキュンしますわなあ。あの友達の娘らのキャピキャピした反応、わかるわー。


【サイケまたしても】
おお、体張って「力」の意義を自ら証明して見せたか。ああいう行為はダイレクトに心に来るのよね。これで、怪物化の能力を持つこの子も、仲間になるのか。
一応、大騒ぎにはならずに事は済ませたけれど、世間とオラクルホルダーとの断絶を実感してしまったサイケとしては、ここからの動きは考えないといけなくなってしまったなあ。

【双亡亭壊すべし】
この作品は徹底して世間の目が見ている前でどんどん事を起こしてくなあ。双亡亭を封鎖している自衛隊や警察の人員、そして野次馬やマスコミ、テレビカメラが見ている前で、青一がどうどうとその力を開放して双亡亭へと突っ込んでいく。この、見られている、という結果が何を導くのかも非常に興味深い。

【だがしかし】
ゲイラカイト……ゲリラカイトだと思ってたw この凧って自分が子供の頃は最新鋭だったんだけれど、今だと駄菓子屋で売ってるのかー。
何気に、あんな低空で浮かしている方が難しいと思うんだけれど。。

【BE BLUES!〜青になれ〜】
ああ、桜庭何を怒っているのかと思ってたら、自分をマンマークしてて振り切れなかった相手が、龍にはあっさり最後振り切られてしまったから怒ってたのか。ということは、一瞬のパフォーマンスでは龍はもう桜庭を上回る場合もある、ということなのか。
小早川は、最後まで気持ちいいやつだった。悔しがりながらも、競り合うことで試合中に桁違いにレベルアップできたこと。何より、心からサッカーを楽しめたことを喜び、感謝するこのサッカー小僧魂。いいなあ、負けたけどファンになっちゃうわー。

【魔王城でおやすみ】
アなんとか君……w
勇者あかつき、ぽっと出の勇者じゃなくて、幼い頃から姫と幼馴染、という間柄だったのか。しかも、けっこうちっちゃいときから遊んでたっぽい。
それでありながら、未だに姫に名前も覚えてもらってないという……w
存在感薄いとか、ありえないからww わりと姫と同じベクトルで迷惑系だぞ、この勇者。この二人が揃ってた人間の王家の城って、大丈夫だったんだろうかホントニ。


【マギ】
うわーー。アラジンの言い出した策が、ぜんぶひっくり返してしまう会心の策だった、というわけじゃなく、不備ばかりで全然ダメだった作戦だったにも関わらず、それをたたき台、きっかけにして、アルバやウーゴくんまで加わって、喧々諤々お互いの主張を突きつけ合うことに。
しかも、自分の主張に拘るだけじゃなくて、ひょっとした拍子に自分の意見の不備や足らないところ間違っているところに気づいて、考え込んで、とただ意見を言い合うだけじゃくて、ちゃんとお互いの意見を踏まえ合って徐々に前進していくんですよね。その挙句、見ていたシンドバッドまで討論に加わり、みんなの対立点を吹き飛ばす大どんでん返しの意見を……って、いつの間にかシンドバッドまで話に加わってる!!
話し合いなんてのは、それこそ相手の話を聞く姿勢を持つ相手でないと成立しないんですよね。シンドバッドさんは、その点最初から意見を聞く姿勢を持っていたとはいえ、それでも単に白黒つけようというだけの姿勢だったのが、こうして同じ土俵に立って同じ方向を向いて話し合う状態にまでいつの間にか持っていっていたアリババくんが、本当に凄い。
今までずっと硬直していたものが、あっという間に解きほぐされて解決してしまった感すらある。ははぁ……。