以下に収納


【シューダン!】
七瀬、隣に越してきたとか幼馴染展開じゃないかー! ただ小学校6年生っちゅうのは幼馴染的にどうなんだろう。幼馴染ストたる自分の中でもこれは答えが容易に出てこない難問である。小6って微妙な時期での出会いってなかなかシチュエーションとしてないもんなあ。
ただ、家族同士が仲良くて、引っ越ししてきたその日に主人公の家で一緒に晩御飯食べて、とこの状態が数年続いて高校生、という状況ならギリギリ幼馴染枠に入れてもいいような気がする。
最初は女子との距離感を測りかねて、日常の中に入ってきた異物である七瀬に対して忌避感を感じていた創始が、部屋で喋ってる間に最初は間が持たない感じだったのが段々と話し合ってきて、いつの間にか意気投合して、となっていく様子がまた初々しいというか微笑ましいというか、いいなあこういうの。
んで、あがったテンションが下がらなくて、ついつい外に出てボール蹴ろうと外に出たら、七瀬も同じタイミングでボール持って出てきて、顔見合わせて思わず笑ってしまって……と、この距離感の埋め方がもう素晴らしいのなんの。
やっぱり幼馴染でいいよ、これ。貴重な幼馴染の誕生シーンだよ、これ。

サッカーの話としても、少年団の活動なんか親の送迎だのなんだの結構ツッコんで話するみたいだし、興味深い。同僚の人が子供サッカーさせてるのだけれど、話聞いてると親が関わってる余地が凄い広いんですよねえ、あれ。子供だけじゃなくて、親の方にも相当の意欲がないと厳しいですよ。


【ONE PIECE】
ボス、大城塞壊されたら死んじゃうんかー!! あかんやん。ピンチやん!! 動く機動城塞やから走って一度脱出するのかと思ったら、移動を封印されて籠城戦になっちゃってるし。
籠城戦は後詰めが来ないと絶望的なんやでー。
一応、ジェルマの連中も強化スーツ来て味方に加わってくれたので、辛うじて対抗戦力はあるんだろうけれど、マムがどうしようもないからなあ。
ってか、ジェルマの連中が完全にアメコミ風な件について。


【食戟のソーマ】
あれ? この要素だと女木島先輩、けっこう本気でソーマ見込んで味方になってくれたのか?
久我先輩もこれ、一方的にやられるようなタマでもないですし、女木島先輩も味方についてくれたエピソードがあるだろうし、美作にもタクミとのエピソードがあるはずなので、三人共あっさり退場となるには要素が盛りだくさんなんだよなあ。
しかし、リンドウ先輩は見開きのポーズかっけえなあ。


【Dr.STONE】
Dr.STONEのタイトルの意味がここで回収された!? 単に石化じゃなくて、石化から解放されるときの回復に何か意味があるのか。そして、まさかの杠・大樹を司のところにスパイに送り込むという選択。いや、杠はともかく、大樹はスパイって立場教えられて隠せるはずないだろうに。まあ、それ込みであって目的だけは杠にとどめてるのか。


【ぼくたちは勉強ができない】
やっぱり文乃が相談役となって、何気に一番親しいポディションに配置されたぞ。しかしまあ、全然相談に応えられていないが。うるかと理珠の気持ちを唯我くんに教えないまま、具体的な方策とか出しにくいよなあ。
それはそれとして、うるか、そのセクシーはあかん。てっきり、水着パーカーかと思ったくらいの大胆すぎる。
もうそうなったら、また履かないくらいしないと。