以下に収納



【夏のらくがき】
あだち充大先生の短編だー! もうホント絵柄も作風も変わらないけど面白いねえ。なんでこんなに古さがないんだろう。
毎年田舎に遊びに来る少年と、田舎の剣道少女のひと夏の交流。いやそれはそれとしてだ、お前がその子の彼氏かよ!! 全人類の希望だな。


【魔王城でおやすみ】
人質強化月間wwww
いやまて、それだと人質が強化されてしまいそうな気がするんだが。牢屋を頑丈にすると姫がパワーアップしてしまう、という認識が魔王城で常識化されてるのにもまいったけれど、もうなんか根本的にダメだ。平和すぎる、この魔王城。
姫を甘やかしすぎてるので、とりあえず姫無視! という取り決めを守れない幹部連中。どうしても姫にかまってしまう幹部連中。だめだ、向いてない。ってお前さんがた魔物という存在そのものが向いてないよ!


【シノビノ】
な、なんか変な展開になってきたぞ。ってか、ペリーごときを暗殺したからってどうにもならんのに……。
と、言いたいところだけれど実のところ史実を振り返ってみると、ここでペリー艦隊にお引き取りいただいた場合、その後のアメリカの大統領選や国内事情の変転、南北戦争前夜などによって極東政策が大幅に変更になり、日本へのコミットが薄れるのを考えると、英仏露によるアタックがいずれあるにしろ、もっと時間的余裕が幕府に与えられた可能性も無きにしもあらずなので、結果としてみると意味ない策じゃないのかもしれないなあ。
とりあえず、ペリーが日本燃やす気満々なのは笑った。なんか、訳わからん愚連隊まで連れてきてるし。


【初恋ゾンビ】
人が恋する瞬間を見てしまった、というのは名作漫画の名フレーズだけれど、太郎がロミオとして出演してきてからの江火野の心臓が跳ね回ってるのが外からもわかる、あの姿は素晴らしいなあ。恋する女の子の美しさを凝縮したようなシーンだった。太郎の回想もけっこう印象的で、彼の中でも一線を越えたというか、幼馴染という見方に押し込めていた江火野を意識せざるを得ないことを自ら認めて受け入れてるんですよね。
そして、このタイミングで江火野に、指宿くんが女性というのをバラすという構成。畳み掛けてくるなあ。

【天野めぐみはスキだらけ!】
正月終わったと思ったらもうバレンタンになってる!
めぐみ、一応友達相手でもまーくんのよびかた「進藤くん」なのか。今更進藤くん呼びは激烈に違和感あるけれど。友達にチョコ作りを教えてもらう、という名目でまーくん呼び出して、その指導で作ったチョコをついでを装って渡してしまう、という作戦成功なんだけれど、男とすると自分が作るの手伝ったチョコを渡されるって、かなり悩むよなあw

【双亡亭壊すべし】
全員ガスマスク装着だから、マスク取っ払ったら解けるのかと思ったら、屋内は別にとっちゃっても大丈夫なのか。
隊長、なんか今この瞬間から活動再開したっぽいなあ。それまではずっと眠ってたんだろうか。あの画家の家主とも知り合いみたいだし。

【だがしかし】
一瞬、ココノツの方からプロポーズ!? とか思ったけれど、さすがにそれはなかったか。でも、一期(?)の時のようにただ漫画家なりたい、という勢いだけだったのに対して、今は迷っているけれどだからこそちゃんと考えてるっぽいのは偉いというべきか、そういう時期に来てるというべきか。
ただ、ココノツがどの道を選んでも自分は一緒にいるよ、ってサヤ師それプロポーズ。

【BIRDMEN】
新しいメンバーは中東の王子様か。ただし、人類との共生派。セラフの力は金で買ったって、思いっきり流出してるじゃないか。支配層出身ながら、極端な価値観の持ち主ではなく、かと言って一般人とはまた違うんだろうけれど、特別な人間であるが故に特別な存在になったことに浮かれてしまわず、フラットな見方をしているのは安心要素。ただ、アニキ関連でなんか抱えてるっぽいのよなあ。
それはそれとして、お風呂と覗きという定番シチュが本作だとこんな形になってしまうのか。普通に異性間の好き嫌いや生殖反応はあるのよね? 鷹山そのへんすらも超越してしまってそうで怖いので、むしろこういうノリに引きずり込め、という烏丸の判断はありだなあ。ただ、望みどおりの反応をしてくれるか怪しいけれど。
女性陣の方も一悶着。あれ、バルバラ化粧落としたらめっちゃ化けるフラグ?


【BE BLUES!〜青になれ〜】
てっちゃんはスピードスターなのか。うまいこと一発でゴールには放り込めたけれど、本来は足元器用ではなさそう。
龍は、高校選抜入りかー。しかも海外遠征、ドイツ!! 外人キャラ出てくるのかしら。ってか、この時期の選抜って三年生は居ないんだろうなあ。