土日仕事だったために、艦これレイテ海戦はあと一撃。「防空埋護姫」撃破を遺してついに最終日へ。
本日休みだったので、リミットとなる午前11時になるまでの残り数時間を文字通り瀬戸際でプレイしておりました。
難易度は丙。しかし、丙でありながら厳しすぎる難易度。これ、乙以上ってどうやってクリアしたんだ!? と呻いてしまう厳しさだったんですけれど。
艦隊編成は純正西村艦隊。装備も決戦仕様に整えていざ挑むも、空襲枠やS枠でやたらとスマッシュヒットを喰らって撤退するはめに。到達率40%。しかし、ボス戦に届いたとしても支援艦隊の砲撃はうまく撃破を稼げず、敵のクリティカルヒットは見事に扶桑を直撃して最大の攻撃力が無力化され、攻撃は魚雷艇に吸収され、昼間は昼間で弾着観測が中途半端にしか発動せず、やっぱり戦艦が狙い撃ちされ、残りHP50を切った当たりで倒しきれない、という状況が続く。
運がない!! これに尽きるわけだが、仕切り直ししようにも時間がない。そう、時間がないのだ。
見れば時計は8時30分を差し、残りは僅かに2時間半。
間宮伊良湖コンビ、フル稼働である。支援艦隊まで完璧にキラ付し、補修女神も総動員。それでも残りは運任せ。ギリギリの緊張感のあまり、思わず第1艦隊を出撃させてしまうミス!!
支援艦隊のキラ付がーー!!
間宮伊良湖コンビを再出動させ、今度は焦りを押さえて慎重に西村艦隊を出撃させ、空襲枠、敵巡洋艦戦隊、潜水艦姫、駆逐艦・魚雷艇群の夜戦三連続で余計なダメージを喰らわないよう、ひたすら祈りながら見守った末に、なんとか微ダメージのみでボス枠到達。
もうなんか自身のメンタルが疲弊しきってしまって、あと2時間もう一度艦隊を全力出撃させるための準備とかしんどくて耐えられそうになかったので、なんとか、なんとかこの一戦で決着をぉぉ。
という天への懇願が届いたのか、届いたのでしょう、ありがとうエレシュキガルちゃん!!
開幕支援艦隊の砲撃が見事に魚雷艇を全滅させてくれた上で、防空埋護姫にも砲撃を食らわしてくれて、一気にHPが激減。
そこからも夜戦の段階で他の艦艇を撃滅させた上で防空埋護姫にも数回の攻撃を食らわせたおかげで、残り300を切った段階で昼間へと行こう。この段階でこちら側の艦隊への被害も小破にとどまっていて戦力ダウンもなく。そして、陸攻隊の攻撃もミス無くうまいこと全部こまめにダメージ食らわせてくれた上で、弾着観測発動!!

時刻にして9時15分前あたり。ついに、ついにクリア。いやもうほんとギリギリのイベントクリアでありました。かつてここまで瀬戸際まで追い込まれたことなかっただけに、西村艦隊のクリアボイスの歓喜の渦に見事同調する心地でありました。
掘りはもうさすがに無理だったので、伊400は諦めましたが、これまで入手できていなかった海防艦の国後・占守・佐渡がドロップした上に、ずっと着任してくれなかった海風がようやく来訪。
もう海風さんが来てくれた上に涼月さんという美人コンビが来てくれただけで、今回はもう満足です。
それにしても、今回は辛かった。幾らなんでもギミック凝りすぎだ。史実のレイテ海戦に比べればこれでもまた全然マシも良い所なんでしょう。何気に最初期から、特に資源面とか史実の無慈悲で無機質なほどの現実に準拠された作りが妙な感動を呼んだ艦これですけれど、それを突き詰め続けるとこうなってしまうというか、ゲームとしてどうなんだ、というところに至ってしまった感がありますなあ。
今回のイベントをもって一部完、とも言われてるみたいですけれど、ちょっと劇的なゲームシステムの革新でもしないともうポイント・オブ・ノーリターンを越えちゃうんじゃないかと心配です。
長くお付き合いしてきたゲームだけに、まだまだ未練たっぷりですし、続いて欲しいですし。
具体的には、戦闘でそれぞれどの敵艦を攻撃するか選択できる、とか出来るようになったら劇的に色々変わると思うんだけどなあ。というか、それだけでストレス激減するんだが。