どんどん配下武将が増えるよー。ただみんな足軽w
足軽大将なの、土方さんだけなのね。家老職はマシュが牛耳っているので出世の目が塞がれているのでやんす。

発端となったアトラス倉庫にあったあの装置、特異点発生装置とかさすがはアトラス院としか言いようがない。というか、作ったのズェピア院長なんかい。しかも、娘シオンへのプレゼントって、なんか父娘のいい話みたいになってるけど、それ普通に作ったらだめなやつだからね。

というわけで、カルデア本部から救援のために坂本さんに以蔵くんと魔神オルタちゃんが投入されることに。普通にオルタいるのね、アトラス。
剣からビームが出せないのをお竜さんにディスられる以蔵くん。剣からビーム出ないのが当たり前とか、英霊のくせになにをいってるんだろう以蔵くんてば。同じくビームは出さないけれど、出さないが故に強キャラ感の出ている李書文師父と違って、以蔵くんはあくまで出せない、という雑魚い感じだからなあw

そして、逸れて一人になってしまって泣いてる以蔵くん。寂しがりやか!

第二部開始時にちらりとお虎さんの過去回想出てましたけれど……完全に生まれながらのバーサーカーじゃないですかー。いや、桶狭間展開からの川中島合戦な際のにゃーな景虎さんの形相たるや、笑顔が完全にヤバイ系になってましたけれど、幼少時の彼女完全に目がぐるぐる渦巻いてますやないかー。
あれ、お姉ちゃんの綾さんって長尾政景の正室になった仙洞院なんですよね。綾って名前あれ、実際にそう伝わってるのか。某軍神ちゃん漫画でも、綾姉さんでしたしねえ。
ってか、戦国はほんと、バーサーカーしかいないのか、って感じだけれど……日本史振り返るとだいたいバーサーカーかアヴェンジャーで敷き詰められてるもんなあ、日本蛮族史w
案の定、柴田勝家もバーサーカーだし。

で、うちのバーサーカーこと森長可は、以蔵くんと違ってガチで会うやつとりあえずブッ殺しに掛かるので、そのたびにぐだ子止めてるんだけど、勝蔵ちゃん素直に聞いてくれるんですよねえ。殿が言うなら、殿が言うなら、と。
……なんか、段々と止めるのが可哀相になってきて、そろそろ自由に虐殺させてあげてもいいんじゃないかなー、ちょっとぐらい根切りとかやらせてあげてもいいんじゃないかなーとか、偶には行きずりに味方の門兵軽くなで斬りにしちゃっても許しちゃおうかなー、とか思えてくる不思議。
あんまり我慢させてしまうのも悪いなー、と思ってしまう、なるほどノッブの勝蔵ちゃんへのだだ甘な感じ、なんとなくわかってきた、うん。

しかし、あのイベント冒頭から現れた胡散臭そうなグラサン金髪、最初さっぱり誰かわからんかったけど、金とかアレとか、もしかしてこいつってアレなのか?

さらっと光秀、魔王ノッブの配下についてるし。もしかして本物信長とか呼称つけたのこいつじゃないだろうな。