徒然雑記

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アニメ

【ロード・エルメロイ鏡い了件簿】 第4話・第5話   


降霊科のご依頼でまたぞろ探偵役をやることになったエルメロイ先生。もう時計塔全体からこいつ探偵、と認識されてるんじゃなかろうか。

聖杯大戦でモードレッドとコンビを組んだネクロマンサーの獅子劫さんが、ここにも登場。聖杯大戦が起こるアポクリファとは世界線が違うそうなので、彼が聖杯大戦で死ぬことはなくなったのだけれど、養子を亡くしたのは変わらないのか。
グレイには、エルメロイ師が過去の死人に囚われているから気をつけてやれ、と忠告していたけれど、自分自身を省みて言ってるんですよね。冷静にそういう忠告が出来てしまうあたりが、この人の凄い所でありエグいところなのだけれど。子供が好きだった本を手にとって想いを馳せている様子なんぞを見ても、彼が養子にした子は魔術師としての後継者として以上に自分の子供のように捉えていたんだな、というのが伝わってくる。
だからこそ、前回の話でもそうだったけれど、平気で自分の子供を魔術の触媒や贄にしてしまえる純正の魔術師とは筋が違っているのだろうし、獅子劫としても気に食わないと思うのだろうか。ビジネスライクに割り切ってしまいそうでもあるけれど。
それにしても、この人本当に一部の隙もなく格好いいよなあ。エルメロイ先生に協力の報酬をねだっておきながら葉巻一本で毎度、と承ってみたり。結構人見知りのはずのグレイにも警戒心を抱かせずに接して、まだ幼さの残る少女に過不足ない対応をしてみせたり。
さすがはあの気難しいモードレッドをして完璧に相棒になってみせたパーフェクトコミュニケーターである。素直なエメルロイ先生やグレイあたりなんぞ、チョロいチョロいw

化野菱理さんは、これがアニメでは初登場でしたっけ。剥離城アドラでは開幕度肝を抜かさせられた法政科のエースですけれど、声皆口さんかー。濃い。

今回は登場人物の大半が魔眼持ち、という構図だったけれど、そもそも神殿の目的からして魔眼がキーワードだったのか。ここから魔眼蒐集列車へと話が繋がっていくわけですね。

そんな本番の前に、グレイの大まかな来歴とその霊装の正体もここで明らかに。
聖槍ロンゴミニアド。アーサー王の最果てにて輝ける槍である。本物の宝具なんですよね、これ。本来なら人間が扱えるレベルのものではないのですが、実際現状ではあれ全力ではないのですけれど。
あのつぶやくような呪文と、開放のキーワードのグレイの絶叫は耳に心地よくてほんと好きです。

次回ついに魔眼蒐集列車編かと思ったら、もう一話挟むのか。グレイたんがひたすらかわいい回になりそう。獅子劫さんにロードにはお前さんが必要だ、と言われて「ひょあ!?」と赤面してるグレイも可愛かったけれど、このアニメではグレイが魅力的に描かれすぎてて、幸せです。プラス、今回はライネスも存分に堪能させていただきましたけれど。



2019年夏アニメ スタート感想 その2  

【荒ぶる季節の乙女どもよ。】

思春期真っ盛りの少年を描いた作品は数あれど、思春期真っ盛りの少女たちをこれほどダイレクトに描いた作品はなかなかないでしょう。別冊少年マガジンの連載漫画原作、一応連載は追っているのでこの少女たちが初めて直面する青春の中に厳然と存在する「性」の生々しさに右往左往七転八倒しながら、それぞれに自分なりの恋模様を掴んでいく作品を面白おかしく楽しんではいたのですけれど、アニメ化はこれさらに本作の魅力をアップさせてるなあ、という勢いなんですよね。初っ端の第一話で自家発電している幼馴染を目の当たりにしてしまう、というとんでもねーシーンをぶっ込むことでスタートダッシュに勢いついた感じがあるのですけれど、文芸部の面々の一人ひとりが切羽詰まって溺れるように日々を足掻いていく様子が実に良い感じのテンポで描かれている。今期でもトップクラスのおすすめ。




【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか供
ちょうど原作小説、ここらあたりから積んだまま読んでなかったんだ。この頃まだ電子書籍じゃなくて普通に本で買ってるんだけど、それが山の中に入ったまま出てこなかったもんで。お蔭でシリーズ買うだけ買って読めてないという。
何気にこれは元を知らない方が楽しめそうな気がするので、これ幸いと視聴するとしましょう。終わったら今度こそ掘り出して読む。
アポロン完全に顔芸要員な変態顔です。ああいうのギャフンと言わせてザマァとするのがいいんでしょうけれど、そもそもああいうのに大きい顔させて支障がない仕組みになってるのがもどかしい。
ファミリアという枠組みが、むしろベルくんを助けたい人が居ても自由に助けられないという障害になってるのももどかしい。というか直接アポロンぶん殴れないのももどかしい。意外と自由きかない縛りが大きい世界なんですよね。そんな中でもベルくんに手を差し伸べてくれる人がたくさん出てくる、というのがまたいいんでしょうけれど。




【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?】
原作は富士見ファンタジア文庫。一応一巻は読んだのですが、あのお母さん息子のことを自立した一個の人格として尊重していないように感じて、どうしても受け付けなくて結局リタイアしてしまったんですよね。アニメならどうかなー、と一話見たのですが……やっぱり無理でした。自分には合わず。



【まちカドまぞく】

いきなり角が生えて、着替えるの服に引っかかって大変そう……。
なんか魔族とか魔法少女とか出てくるのに、きらら日常系なのかー。何気にこれ、ツッコミ役居ないのか!? メインのシャミ子は完全にアホの子だし、その相手となる魔法少女のモモは完全に天然クール娘だし、お母さんは確信犯だし、友達たちは完全に流しに掛かってるし。アホと天然が絡むと誰も止めるものがいないので、そのまま行き着くところまでノリで行ってしまうというある意味地獄なのかよくわからない領域に突入してしまってるw
モモ、魔法少女なのにすごく背が高いのな。いや、あのキャラデザインあんまり背が高いように見えないスタイルなのに、ちっちゃいシャミ子と並ぶと覿面に慎重さがあってそこが非常に違和感あってそれが面白い。いや、あからさまに背が高い女性、というタイプと異なってるのがなんか不思議な感じがしていいんですよねー。なんかこの作品の雰囲気の独特さはくせになりそう、面白い。


【手品先輩】

原作の漫画は手品先輩の下品さというか、テンポの悪さになんか乗れなくてドロップアウトしたのだけれど、アニメだと意外と間が持つというか、先輩後輩の二人のやり取り掛け合いに一定の入り込みやすいリズムが生じていて、結構面白い。そして手品先輩、ちゃんとエロい。後輩、何だかんだと先輩のこと見捨てずずっと構ってあげて、わざわざ化学部兼任で手品部入り浸ってるのって優しいというべきなのか、むっつりなのか。
視聴継続中。


【ダンベル何キロ持てる?】

着痩せにも程がある!! ジムトレの街雄さん、明らかに来ているジャージと中身の筋肉量があってないんですが! それ以前に脱いだ姿が雑コラにしか見えないくらい、首から下のキン肉マンと顔が別物すぎるw いやまって、戸愚呂弟ですら首から上と下もうちょっとマッチしてたぞ!?
それはそれとして、話の中身は意外なほど丁寧で堅実な作りで非常に見やすい! 作画やキャラの動かし方なんかも癖がなくて実にスムーズで、なんだろう派手さの無いところにこそいい意味で厚みのある作りになってる。
一発ネタで終わらない、これは良作なんじゃなかろうか。
しかしあのひびき。ジム通いはじめるまでもずっとあの食事量に脂っこい食事内容だったとしたら、太った云々言われる前にもっとぽよんぽよんしててもおかしくなかろうに。あのスタイルどうやって維持してきたんだろう。若さゆえ、というには明らかに相撲取りレベルの量なんですけど!?

ロード・エルメロイ鏡い了件簿 第3話「雷鳴と地下迷宮」  



第5次聖杯戦争直前。この時期、まだエルメロイ先生は時計塔の聖杯戦争参加枠を得ようと駆けずり回ってた頃なんですよね。とは言え、当初から本人の必死さとは裏腹にまあ無理だろうね、という空気が漂っていたのですが。

というわけで、第三話はエルメロイ教室の面々をご紹介、という感じのお話で主役は教室の二枚看板、フラットくんとスヴェンくん。ちなみにApocryphaでは聖杯大戦に参加していたカウレスくんもこの世界線ではエルメロイ教室の生徒になっている。聖杯大戦の方でも、戦後にエルメロイ教室に入っているらしいけど。
そして、一人だけピンク色で色彩的に浮きまくっているイヴェット。彼女も魔眼蒐集列車編では中核となって動くキャラなせいか、早めにここで顔見せかー。しかし、予想以上に色合いが派手すぎるw 見た目のインパクトの強烈さは、型月キャラの中でもこれ随一かもしれない。
驚いたのはルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトも、聴講生として参加していたところですか。ロード・エルメロイ鏡い了件簿シリーズでは第一作の【剥離城アドラ】にて初登場。そこでエルメロイ先生をチューターとしてご指名していたので、こうして聴講生やってるのも不思議ではないのですが……。
このシリーズでのルヴィアって、他のシリーズの彼女とはだいぶ雰囲気違ってバリバリの本格派魔術師という感じの冷酷な合理主義者なんですよね。かなり怖い感じで、強かだし頭脳もキレるし、一部の隙も見当たらないという、ほぼプリズマイリヤのルヴィアとは別人か、というくらいの。
でも、アニメでの初登場の彼女はまだ既知のルヴィアに寄せられてるのか、とりあえずその変なポーズはなんだ!?w


贔屓にしている行きつけの喫茶店がトラブルで店を閉めてしまっているために、どうにも調子がでないエルメロイ先生。ある種のルーティーンが確保されていないと、すぐにボロが出てしまうくらい繊細なのか、先生w
電装系のトラブルとなってるけれど、配電盤コードが食いちぎられているとはいえ、あんなバチバチ火花飛ばしたままじゃ危ないんじゃないのかしら。火事になるよ!? 
常連の大学の先生という体で、ネズミの仕業と目される(ただし調べに行った業者が行方不明になってる……ってこの時点で警察沙汰だと思うんですけどね!)原因を調べに行くために地下に潜るエルメロイ先生であった。
時計塔でロードやってる時点でも凄いんだけれど、表の世界的にもあの若さで大学のセンセイをやってると認識されてるの、偉いもんなんじゃないだろうか。
とはいえ、速攻で行方不明になる先生。いやせめてグレイは連れて行きなさいよ、弱いんだから。
案の定、心配したグレイに相談されたフラットくんとスヴェンが三人で先生の後を追うことに。

その前に、カウレスの部屋のポスターがインパクトありすぎるんですけどw フランが主役で、バベッジ卿も登場してるこのロボットアニメ、どういう作品なんだろうw

スヴェンくん、グレイたんにご執心。普段は礼儀正しく理性的なのに、グレイが絡むと途端に頭おかしくなるんですよね。若干ストーカー入っているし、実際近くによると理性が吹っ飛ぶらしい。お蔭で、エルメロイ先生からはグレイに接近禁止命令が出ているし、とうのグレイ本人からは嫌われていると誤解されているw

さて、今回の事件の犯人ともいうべきご相手の登場。典型的な魔術師なんだけれど、頭の中も典型的すぎて時代遅れになってるんですよね、この人。いや、魔術師たるもの過去への回帰こそが本道であって、そのあり方としては間違っていないのだろうけれど、とかく時代にそぐわなくなっている。現代社会との折り合いをつけないといけないのも、俗世と繋がっている時計塔の魔術師としては必須ではあるんでしょうね。その中でも現代魔術科というのは過去ではなく現在に重きをおいているという意味でも魔術師としては異端的であるから、ほかからは軽侮されているのだけれど……。
エルメロイ先生が特に一部から蛇蝎のごとく嫌われているのは、秘匿こそが根幹にある魔術に関する情報を、この人ったら傍から見ただけで分析して詳細に暴き出しちゃうからなんですよね。魔術大系そのものを殺す魔術師、というと大げさなんだろうけれど。

あれ、グルドア卿への告発状なのか逮捕状なのか。先生の突き出した紙面にあるサインにゴルドルフ氏のサインがあるらしい。連行されていく際に確かにゴルドルフ氏の若かりし頃の横顔が映っているので、マジなのか。あの人、以前は法政科に居たと言ってたけど仕事してたのか。

解決の際に、決め台詞じゃないけれど、先生が征服王の台詞を持ち出すの、なんかいいなあ。


さて、Cパートでは事件が解決して店を再会した喫茶店にて、解決のお祝いとそれに合わせてルヴィアとライネスがお話に。
ってか、イギリスでご飯が美味しい店ってそれは確かに貴重ですし、無いと困りますよねえ。
そして、ルヴィアから知らされる、聖杯戦争の協会参加枠の2つがすでに締め切られたとのご報告が。
このとき、協会参加枠を手にしたのは例のあの二人となっております。バゼットさんについては結局先生は面識なかったんだっけか。でも、アトラム・ガリアスタはこの時点では既に知己を得ているんだったっけか。双貌塔イゼルマで出会っているわけだし。なんでか、アトラムには気に入られてるんでしたよね、先生。

ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ)」  


このシリーズ、「魔眼蒐集列車」と銘打っているけれど、実際に魔眼蒐集列車編に入るのはだいぶ後なのか。第三話も予告見るとエルメロイ教室の弟子たちの話ですし。
そんでもって、この二話は館モノの探偵推理小説を踏襲しつつ内弟子グレイの紹介編、みたいな感じのオリジナルストーリーになってました。
どうでもいいけれど、海外の探偵モノって車で屋敷まで乗り付けたときって駐車場に止めたりする描写がなくて、なぜか門前にそのまま直接乗り付けてそこに車を置いていく、という印象があったので門前に横付けすらせず、道路の真ん中にそのまま駐めてしまうエルメロイ先生に、思わず「おおぅ」と歓声をあげてしまった。

アニムスフィア家というと、天体科を牛耳るロードの総領家であり、FGOでもカルデアを作った魔術師の家であります。オルガマリー・アニムスフィアは「魔眼蒐集列車」編でも主要キャストの一人であり、その予習編とも言えるのでしょう。天体科がどのような魔術を取り扱っているかの大雑把な説明も今回なされていますし。
そして、ロード・エルメロイ鏡い了件簿シリーズの基本である魔術師が関わる事件においては
「フーダニット 誰がやったか」「ハウダニット どうやってやったか」。魔術師がどんな超常現象を起こすか限定できない以上、
このふたつに意味はない。
ただ「ホワイダニット どうしてやったか」だけは例外だ。
魔術師ほど嘘のつけない人種はいないのだから。
というコンセプトをこの上なく示す回でもありました。
表向きと言うか、建前では「犯人」の動機がその魔術師としての業……根源に迫るには人の寿命では足りなすぎる、というところにスポットを当てて描いていましたけれど、事件が一応の解決を見たあとに付け加えるように探偵役のエルメロイ先生がチクッと刺すように依頼者である元教え子のメアリにこの事件に秘められた意図の可能性に言及だけして、さっさと去っていくあたり実に探偵ものの基本を踏襲していて、思わずニヤリとしてしまったのだけれど。
最高だったのは最後の最後に描かれたワンシーンのワンアクションで、あのたった一挙動をもってこの事件における「ホワイダニット」を表し切ったんですよね。あれは凄かった。何も言わず、何も背景を語らず、表情すら映さず、手の動きだけですべてを物語ってみせた。このシリーズ、マジで期待以上のものを見せてくれるかもしれない。

まあ、あのグレイの気合入った描き方見てればわかるんですけどね。あの口元というか唇の艶やかさなんかはかなり力入ってるよなあ。


コップクラフト 第2話「DRAGNET MIRAGE」  


まずは険悪な関係、というのが海外ドラマの刑事モノの定番、というのはもう古いのかしら。言うほど近年、海外ドラマとかちゃんと見てないしなあ。
とはいえ、対応を見ている限りイチャモンつけているのはケイの方で、ティラナの方はそこまで言われるほど無茶苦茶なことはしてない。いや、めっさ犯人ばっさり斬っちゃってるけど。

検死の検体ががっつり映されるアニメって、そう言えば記憶にないなあ。刑事ドラマでは定番なのだけれど、刑事モノのアニメそのものが珍しいという事実。
検視官のセシル嬢、ケイの元カノなんだけれどそれってティラナにはすぐには話されなかったんだけれど、あれ今さらっと元カノって言っちゃったよね? 原作だとどうだったかしら。今のティラナの反応だと、元カノの言葉の意味がわかってなかったっぽいけれど。
セシルとは別れてるけれど、いい友人関係は続いてるんですよねえ。こうしてみると、別れるなあという組み合わせなのですが、険悪化せずに距離もおかずにこうして良い関係を続けていられているのって、両方引き際がよかった大人なのよなあ。まあ元鞘に戻りそうな気配もある関係なのだけれど。

猫を通じて、ちょっとだけお互いの理解が進むケイとティラナ。一話のときに、ケイが帰宅したとき部屋の明かり薄暗かったのが、今回ティラナ連れて帰った際にはちゃんと照明明るくなってるんですよね。ティラナと話しながら、猫のクロイに餌をやっているだけで前回と違って雰囲気がふんわりと柔らかくなっているのがまた印象的。
さらっと、同居フラグを立てちゃったりもしているのですが。

今回の悪役にして黒幕のお兄さん登場。車が30万ドルというのもあれだけれど、履いてるスニーカーが3000ドルとか……そっちの方がなんかクるわー。
妖精爆弾、こうしてみるとエゲツなさすぎる。実験台にさせられた巡回の警察官がちとこれ可哀相すぎるだろう。しかし、効果範囲半径五キロって。あれ、光見ただけでアウトなんでしょ?
黒幕デニス・エルバジのあの軽さが逆に怖いんですよね。殺すことも爆弾を売って商売することにも、何らの忌避も重さも感じていない。呑みかけのジュースの缶を道にポイ捨てするような軽さで、人の命を本当に何とも思っていないというのが伝わってくる軽薄さ。
シリーズ初っ端の敵としては、やばすぎる相手じゃないですかー。

ケイの相棒のリックのみならず、他にも今月だけで全体で3人も殉職してるのか。死にすぎだろう、どれだけ危険なんだ、この街。まだ情報あがってきていないけれど、前夜には上記した二人の警官も死んでたわけですしねえ。
そりゃ、警官の少なくない人数が戦場帰りの元軍人になるのも無理ないのか。

その警官二人の死体が出た現場での、ケイのはじめてのティラナの名前呼びがなんかグッとくるんですよね。ケイも、思わず自然に名前で呼んでしまった、という感じがすごく好きで。

命よりも大事と呼ばわった愛剣をおいて、手がかりとなるデニスの元へと向かってしまうティラナ。囚われの妖精を救うために、命ともいえる剣を捨てる覚悟であったか、それとも剣を預けても良いと思えるほどケイを信じることが出来たのか。
いずれにしても、二話になって二人のバディ感もましてきてさらにおもしろくなってきた。




2019年夏アニメ スタート感想 その1  

とりあえず、1話を見れたものから。まだ見られていないものはのちほどに。


【彼方のアストラ】
宇宙サバイバルもの。原作は漫画なのか、こっちは未読なのでストーリーは全然わからず。てっきり、キャンプに訪れた惑星上で遭難して、という展開なのかと思ってたらえらい展開に。初っ端からブーストかけてくる緊迫感ある内容で、掴みとしては十分な滑り出し。
主人公のカナタは、勢い任せの考えなしかと思ったら、危急時の土壇場になると焦りながらも冷静な指示をてきぱき飛ばして、パニックになりかけていたみんなを取りまとめていく流れは見事なリーダーっぷりで、自然とみんなが彼をキャプテンに推すのも全く納得いくところ。
他のメンバーも、初対面では感じ悪いやつらだったのに、いざとなると善良さが見えてくるのは嬉しいところ。キトリーとかアリエスが宇宙空間に取り残されたのがわかったときに、真っ先に「助けないと!」と叫んだところなんて、ああこの娘根はこういう娘だったのか、とわからせてくれるワンシーンで、これだけキャラクターの魅せ方に拘っているのなら、その分だけ面白くなりそうという期待膨らむ第一話でした。ストーリーも予想がつかないもので、これは面白そう。



【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】
原作はMF文庫Jから出ているライトノベル。現在は七巻まで刊行中。自分は五巻まで読了済みで、おそらくアニメ化するところまでは読めていると思われ。
原作イラストのあの淡い色彩と線のデザインがそのままアニメ化されてて、結構驚かされた。こういう色合いのアニメって珍しいんじゃないだろうか。【俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる】とかこんな感じだったかなあ(うろ覚え
肝心の変態部分は第一話では秘されているためか、やたらと女子連中から好感度が高い、というばかりが目立っている。というか、妹の瑞葉って原作のあの段階だとあんなに目立ってたっけか、というくらい存在感が高いんですが!?
こうしてみると、かなりはっきりと伏線というか答えは仕込まれてるのがわかる。ってか、バレバレじゃないのか、これ? 答えを知っていると逆にどの塩梅までが察せられるかどうかの境界線か判断しにくいんですよね。
ヒロインは変態ですが、主人公はもっと純粋に頭おかしいと思うんですよね、こいつケーキくん。とりあえず、視聴継続予定。



【グランベルム】
OPの各キャラの立ち姿にあわせて、ロボットがズモモモモ〜とせり上がってくる演出は素直に燃えるものがある。ロボット……ロボット? アルマノクスという機体、等身が非常に低くてやはり自分の世代だとリューナイトを想起してしまい、滾るんですよねえ。てか、メインの娘の機体のホワイトリリーがゼファーっぽすぎて、色々とたまらん。メテオザッパーとかいいんですよ?
キャラデザは大塚真一郎。【Re:ゼロから始める異世界生活】のイラストの人なんですよね。こうしてみると、けっこう特徴的なデザインの人なんだなあ。一見してわかるし。
初回はとかく、アルマノクス同士の戦闘戦闘、ガンガン動いてガンガン爆発して、と見所たっぷり。相方となる新月さん、そっけなくて友達になるまで時間かかりそうなタイプかと思ったら、巻き込まれた満月を懸命に助けて回るあたり、面倒見が良い娘なのか。しかし、新月エルネスタ深海って名前凄いな、名前に見えんぞ。ってか、新月って名字なのか!
迷い込んだ異世界みたいなところが舞台なのかとも思ったのだけれど、あくまで日本がメインの舞台で戦いになるたびにあの異空間に入る、という流れなのか。ともあれ、視聴継続。


【戦姫絶唱シンフォギアXV】
ついに第五期である。相変わらず、一話が最終回なんですね!! そして相変わらずにフィーネさんの存在感。当人、第一期のラスボスとしてキレイに散ったはずなのに、あとあとまでずっとこの人関連なんだよなあ。いい加減どこかで復活してきてくれる(味方で)と期待し続けはや最終章、満を持して再登場なるか。
「いつだって想定外は想定内!」
けだし名言である。何言ってるかわからないのは相変わらずだが、言ってることはよくわかるのがシンフォギア。響の新戦闘バンクはちょっとカッコ良すぎて繰り返しみちゃってます。安定の視聴継続。




【ソウナンですか?】
ナチュラルに会話の途中でバッタ捕まえて口に放り込んで咀嚼して全く何事もなかったかのようにそれまでの会話続けたシーンで吹き出してしまった。
飛行機事故でかろうじて生き残り、無人島に漂着してしまった女子高生4人のサヴァイバル遭難生活物語。初っ端からサヴァイバル少女ほまれのバイタリティに圧倒されっぱなし。ってか、何度もソウナンしたことがある、って遭難した時の備えの前に、しないようにすることからはじめようよ。飛行機事故とか仕方ないけれど。何気に勉強になるサヴァイバル知識のオンパレードなのだけれど、一つたりとて実践する機会に恵まれたくないな!!
ともあれ、滅茶苦茶テンポよく面白いのです。12分という枠の短さを逆に活かした作品、最近多いですなあ。



【Dr.STONE】
こちらは無人島に遭難というレベルではなく、人類文明崩壊後の世界でのサヴァイバル。人は再び文明を取り戻せることが出来るか。人類石化の謎とは、という壮大なスケールで描かれるジャンプ漫画原作であります。ジャンプの雑誌まだ読んでた頃までは見ていたのですけど、琥珀の村をまとめあげたくらいまでだったので、それから知らないんですよね。アニメの一期はそこまでいくかしら。
改めてアニメ化してるのを見ても面白い、引き込まれる。ってかこの頃は主人公がこっちとは思わず読んでたんだよなあ。




【魔王様、リトライ!】
な、なんかすごくあれですね、雑っぽい!? 原作はなろう小説だったか。自分は未読。なにはともあれ、おっさん魔王の存在感である。魔王というか、スーツのインテリヤクザじゃないのか、見た目。緻密な世界観とか練り上げられたストーリーとは程遠い感じなんだけれど、なんというか敢えていろんなところを雑に仕上げることでそれをギャグに昇華しているような絶妙のバランス感覚がなんか小憎いんですけど!? 適当に作っているわけではないのは、この見やすさからも伝わってくる。
面白さのツボをうまいこと掴んでる感じがあるんですよねえ。これはなんかわからんけど、ついつい見てしまう類の作品ではなかろうか。主人公の九内の中の人の 津田健次郎さんのバリトンボイスに掴まれちゃったなあ、これ。



【ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-】
ライナスちゃん9歳が小悪魔すぎる! こんな幼女に捕まってロード・エルメロイを継いだのか、ウェイバーくん。五年前のイスカンダル大王の遠征を遡る旅路の終わりと、ロード・エルメロイ鏡い侶兢気鯢舛い織リジナル回。ちょうど、少年期から青年期へと差し掛かる過渡期のウェイバーくんが描かれているので必見である。少年の頃の彼とエルメロイを継いだ今の彼って見てくれ違いすぎて何が在った!?となるんだけど、そのあいだの時期の彼を挟んでもらうと、なんか納得がいくんですよねえ。
しかし、ライナスちゃん。一方的にマウントとって義兄どのを尻に敷いたのかと思ったら、契約を結んだ際からちょいとお義兄さんに参っちゃってる節があるんだ。結構、ウェイバーの返答に声上ずったい動揺したりしてますしねえ。彼の決意を告げられた時の顔とか、あれズキューンとなってませんですか!? ドSが高じてついつい弄りまくってしまってるけれど、あれってかなり好意の表れというか無意識のじゃれつきだよなあ。
さて、本編本番となる第二回はこれ実に楽しみ。



【コップクラフト】
やばい、これ初っ端から傑作でしょうが。原作は【フルメタル・パニック】を書いた賀東招二さん原作のライトノベル。アメリカの刑事バディものを下地としているだけあって、雰囲気たっぷり。異世界と繋がってしまった場所も、日本ではなくアメリカアメリカ。主人公のケイ・マトバは日系で異世界戦争帰りの元軍人。相棒のティラナがロリ系異世界美少女という点は実にライトノベルだけれど、内容は素晴らしくアメリカの刑事モノのノリで、この味わい深さはくせになるんですよねえ。上司が口うるさいものの有能で部下思い、というのもいいんだよなあ。同僚たちも個性的な連中ばかりだし、なによりバディものらしい二人の掛け合いが、まだ信頼関係もなにも出来ていない今の段階から実にテンポよく素晴らしい。これが仕上がってきたらどうなるか。おーー、期待爆発しそう。今期でもトップクラスの注目作品である。




【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】
ラティナかわいい、しか語彙が出てこない! 原作小説も、コミカライズ作品も傑出した一品で、とかくラティナの可愛さを至上に描くことに関しては尋常ではないのだけれど、果たしてアニメの方は大丈夫か、と心配だったんですよね。キャラデザイン、ちょっと線太いしくっきりしすぎてるし。
と、思ったんですけど杞憂でしたね、不安など無用でしたね。小説、漫画と変わらぬくらい「ラティナかわいい」しか感想が出てこない。
語彙がラティナで埋め尽くされて、それ以外の余分なものが出てこない規模のラティナ可愛い。
ラティナ可愛い。ラティナ可愛い。第二話もラティナかわいかった。

2019春アニメ 雑感  

春シーズンはじめ、そういえば何も書いていませんでしたけど、幾つかは見てたのでその雑感を。
とはいえ、けっこう見ていないのも多いのですが。


【鬼滅の刃】
ちょうど連載がはじまったくらいにジャンプからは遠ざかってしまったので内容は知らず。面白いけれど、早々に打ち切られそうだなあという当初の印象とは裏腹に随分な人気作になってしまわれて。
しかし、納得の炭治郎の主人公としての存在感であります。あの誠実なキャラクターに台詞回しはビビッとくるものがあるよなあ。アニメでの妹・禰豆子のマスコットな感じもとびっきりで、背景の美しさとキャラの動きの滑らかさは、さすがのufotable。 そして、あの水の呼吸のエフェクトは実にキレイで目を引きつけられました。面白いです、継続視聴。



【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】
並列世界をテーマとした本邦の作品の中では最古参に近いもので、原典は1996年12月発売というからおおそよ23年前である。プラットホームがPC-98って凄いよな。
さすがにこれは原作未プレイ。ってかPC-98とか持ってないよ。のちにパソコンゲームとしても移植されているのだけれど、結局手を出すことはなかった模様。ただ、名作としては当時から評判であったのは覚えている。
アニメの方も、さすがに現代に置き換えてという改変はしておらず、世相が20余年前となっていて当時と現代の様々な違いが目に写って興味深い。特に目立つのはやはり電話関係でしょう。あの頃は据え置き電話が主流だったんですよねえ、今となっては手元に携帯電話がないというのは想像しがたいですが。
人間関係の在り方も微妙に古臭い感じがして時代の移り変わりが実感できる、けど「おやびーん」なんて呼んで慕ってくる後輩とか、さすがに平成年代ではもうフィクションでも滅多に存在しなかったと思うぞ、あれは昭和だ。あと、昭和でも400年周期説はトンデモの類だっただろう。ただ、今となってみるとああいう論説がわりと身近に氾濫していた気もするなあ。
時間遡行を繰り返し、ルートをクリアするたびに一旦最初の地点まで巻き戻るという構成は、今となってはさほど目新しさのない手法であるが、今なお堅実な手法とも言える。今の所、アニメ作品としてのインパクトはまだ見当たらないのだけれど、視聴続けられるくらいにはちゃんと面白い。
あと、ルートが新しくなるたびに現れる書斎の親父どのの座り方が、大股広げすぎじゃないかと毎回気になってしかたないのだが。



【ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!】
ストライクウィッチーズシリーズのスピンオフである4コマギャグ漫画のアニメ化だったわけだけれど、みんなのアレな特徴が引き立てられててやたら面白かった。てかギャグのネタの切れ味が抜群すぎてヤバイ。ってかついにネウロイと戦わないまま終わっちゃったぞ。それ以前にストライカーユニットで空飛ぶことすら殆どしなかったしw
意外とここのサーニャはエイラに辛辣で容赦なしなのが……君たちほんとに親友ですか!?
なんか劇場版まで決まったそうで、こういうのもっとどんどん積極的に投入していけば、ストライクウィッチーズシリーズって今どころじゃなく盛り上がっただろうに、もったいない。



【世話やきキツネの仙狐さん】
見るリラクゼーション、生きる希望、社畜の果てぬ夢。見てるだけで癒やされる、明日を生きていくための活力を蓄えられる、そんな日々心身をすり減らして生きている人のための救済作品でありました。
ああ、仙狐さんに癒やされたい、甘やかされたい、膝枕してもらって耳掃除してもらってご飯食べさせてもらって添い寝してもらいたい。お疲れ様と言ってくれて、辛かったら慰めてくれて、頑張れと応援してくれて。
たとえ結婚したとして、こういうお嫁さん旦那さんと添い遂げれる人はどれだけいるんでしょうねえ。ただ、こういう仙狐さんは麻薬も同然なので、居なくなると即死します。ラスト、あれ仙狐さん戻ってこなかったら中野くん、絶対死んでたぞ。
あの仙狐さんの「うにゅん」は耳から脳に届く快楽音波でした。




【超可動ガール1/6】
12分アニメという短さを逆にギュッと凝縮してテンポよく見せるための枠としてうまいこと利用している、なにげにダークホースな作品でした。結局フィギュアな娘たちと部屋の中でワイワイ騒いでるだけなんですけどね、それを魅せれるものにするというのはそれだけで職人芸。
主人公の房伊田 春人が、ぐだぐだ悩まず本能と誠意で動ける度胸の人だったのも良かったかも。むしろ、出自やフィギュアという自分の存在に悩み迷い心揺らすのは美少女フィギュアたちですが、一貫して彼女たちの抱く不安を一掃してたのが春人氏でしたからね。ラストのノーナのために自分の身を顧みずに躊躇せず彼女の世界に飛び込んでいったところなんぞ、男前っでありました。良作。




【Fairy gone フェアリーゴーン】
これシリーズ構成・脚本が十文字青さんだったんですね。最近、刊行ペースが落ちてると思ったらこっちの仕事していたのか。
なんというか、ひたすら地味、と評さざるを得ないと思われる。十文字さんって、地の文でそのキャラの思考を能弁と言っていいほど語らせることで、そのキャラの弱さや強さ、覚悟なんかの詳細を細かくリアルタイムに動かしていって色付けしていくのだけれど、こうしてみると映像媒体に対しては相性悪いんじゃないかしら、と思ってしまう。マーリヤとかあれ、内側相当色々ぐるぐる回ってそう。
世界観というか、国際情勢や登場人物の立ち位置なんかしばらくかなり分かりにくかったのもあるしなあ。人工妖精にまつわる陰謀から内乱がはじまったあたりから物語としても情勢なんかもはっきりしてきて俄然面白くなってきたのだけれど、肝心の戦闘シーンはいまいちパッとしないかなあ。




【ぼくたちは勉強ができない】
あしゅみー先輩が好きです! 最近、ようやく先輩が登場して期待通りの小悪魔風情を見せてくれて大満足なのでした。しかしイチオシは文乃っちなのよ。あの唯我くんとの共犯関係にして友達の恋愛応援役、という立場からついつい傍らの彼に仄かな想いを抱いてしまう、というあのムーブメント。お祭りの日のお泊り回なんぞ最高でありました。
それはそれとして、桐須先生は結婚してあげないとダメだと思うんですよね。あの人もう唯我くんが居ないと生活成り立たないし。なにげに毎回部屋まで連れ込んでるの、あの人だけだぞw
というわけで、実にラブコメを心から楽しんでおります。いいねえ、ほんといいねえ。

2019冬アニメ見終わって   


えんどろ〜!
異世界ファンタジー日常系と銘打ってのシリーズでしたが、まことにもって大傑作でした。いや、マジで一話から最終話まで全部面白かった。
微妙にキャラもストーリー展開もテンプレからズラしてあるので、思わぬ瞬間に予期せぬ展開がぶっこまれて度肝を抜かれることもしばしば。かといって奇抜な展開ばかりじゃなくて、基本的には日常系らしく安定安心の話の転がし方はしてくれるんですよね。
ところが、途中で石ころにあたって跳ね上がったり、突然道なき道を突き進みだしたり、と安心の展開をじっくりとニコニコと楽しむ状況と、予想がつかない展開にうひゃあと歓声と笑い声をあげる状況が見事に併存してて、このバランス感覚が素晴らしかった。いやあ、毎回これだけほんわかと声をあげて笑わせてくれる作品はそうはなかったですよ。
ラスト前のマオ先生姫様誘拐編での「いきおいでやってもうたー」には今なお思い出し笑いしてしまいます。ストーリー展開も何気に広げた風呂敷をちゃんときれいに畳んだのはお見事の一言。いやあのチビドラはだからなんなんだよ、というツッコミを残したまんまというのも笑ってしまいますがw




かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
漫画の方がキレキレな傑作なだけに、アニメ化大変だぞー、と構えていたのですが、見事にやってのけてくれました。面白かった。
出色はやはり声優の方々でしょう。藤原書記のどこから声出してんだ、という声をはじめとしてそれぞれイメージピッタリ、以上の想像を上回る形でのキャラを演じてくれたのは嬉しい限り。あと、ナレーションのテンションの高さはこのアニメの特徴になってしまったんじゃないだろうか。
さすがにラストの花火編は漫画の方が神すぎたので、あの神がかったテンポに比べるとアニメの方は不利が祟ったようにも見えましたが、それでもさすがの出来栄えでした。あと、マキちゃんを絶えずぶっこんでくれたのはグッドですよ。マキちゃん、登場シーン殆ど泣き顔じゃねえかw



ガーリー・エアフォース
放送前はどんな有様になってしまうのかともう凄い心配と不安で死にそうになっていたのですが、どうしてどうして。いや、原作の序盤ってあまりテンションあがる展開もなくて低調と言ってもいいくらいだったので、ここらへんをアニメ化しても果たして盛り上がるものかしら、とか。同じ時期に【コトブキ飛行隊】という飛行機モノの決戦兵器が投入されてしまい、現代戦闘機が主体となるこっち、敵のザイの正体も不明だし、やっぱり果たして盛り上がるのかしら、と思って重苦しい気分になっていたのですが……。
これがどうしてどうして。いや、ぶっちゃけグリペンのキャラクターに関しては原作よりもアニメの方がかなり面白可愛く描けてましたよ。まさかあそこまでマスコット化してのけるとは思わなかった。食いしん坊なマイペースキャラとして、映像化してこうして映して演出することでここまで可愛くなるとは。文句なしにメインヒロインに成ってましたよ、うん。
肝心の空戦も、想像以上に見栄え良く格好良いアクションになってて、ここは本当に期待を上回ってくれました。絶対、しょぼいものになると思い込んでたものですから。
ファントムも、あの冷静沈着にみせて煽るとすぐ反応してしまう色んな意味でチョロいところも描かれてて、大満足でした。ライノのあの正常に見えて段々と実際は中身壊れているのがわかってくるホラーじみた演技もお見事でしたし。
二期があるかどうかは非常に怪しいところではあるんですけれど、出来たらラファールやロシアの面々の顔見せくらいは最後チラッとでも見せてくれたら嬉しかったんですけどね。



デート・ア・ライブIII
後半作画が息も絶え絶えな部分あったのですけれど、ホントに大事な部分は意地でガッツリ動かしてくれたので、概ね満足な折紙回でありました。原作でも屈指のエピソードとなる折紙の物語ですけれど、原作ここらへんからうなぎのぼりに面白くなっていくところを、きっちりと捉えて演出してくれていたと思います。折紙ってマジでここらへんまでただの色物だったのに、ちゃんと自分の主役回を経たらヒロインらしくなりましたしねえ。あのキレイな折紙さんは要所要所で士道くんの前に現れてくるので健在ですw
八舞姉妹や美九なんか、二期のヒロインなのですがむしろ三期の方がちゃんと女の子として可愛い面を見せることに成功してたんじゃないでしょうか。四糸乃がちゃんと前面に出てくるのも七罪が登場したあたりからなんですよね。後半、四糸乃と七罪がコンビで行動している場面が多かったですけれど、今後も二人非常に仲良しでセットで動くケースが多くなります。ロリ枠は癒やし枠なのです。四糸乃はそう言えばあの新バージョン、原作でもイラスト化されていなかったのであれは眼福でした。結構ガッツリとした全身鎧っぽいスタイルなのね。
そして困った時の狂三さん。二期の美九戦でも助けてくれましたけれど、何気にこのあたりから狂三は殆ど士道の相棒枠みたいな感じであれこれと助けてくれることになるんですよね。実質メインヒロインなのでは、と言われる所以でもあります。
しかし、そう言えば実妹こと崇宮真那が公式サイトにはちゃんとキャラ紹介枠に居るにも関わらず、実際には一回も登場しないまま終わってしまったんですがw



ブギーポップは笑わない
紛うことなきブギーポップは笑わないでした。いやもう、文句なしにブギーポップでしたよ。懐かしさからくる感動ばかりではなく、原作のあの面白さをもう一度こうして噛みしめることが出来たという感慨が凄かったんですよね。
以前のアニメはもう殆ど記憶に残っていないのですが、あちらはなんというか漠然とそのとき有名だった本作をナリでアニメ化した、という感じがあったんですよね。強烈な「ブギーポップ!」という迫力が、今では思い出せないです。
でも、こっちは「ブギーポップは笑わない」を描くんだ、という強烈な意志力を感じる作品だったんですよね。そこにビリビリさせられました。
ブギーポップのあの筒状の立ち姿。あの不安定なような不気味な黒い筒の動き方や佇み方なんかは、何年経っても覚えていそうです。ブギーポップ役の悠木碧さんのあの性別不明の怪しい演技がまた素晴らしかったんですけどね。宮下藤花の時と、ブギーが出ている時とのあの切り替えなんか、あっ今ブギーだというのわかるのはなんか好きでしたねえ。そして、あの非対称の笑み。あれこそがブギーポップでした。長らくこのシリーズから遠ざかっていましたけれど、もう一度原作追いかけてみようかと、ちと熱が戻ってきたかのようです。



荒野のコトブキ飛行隊
ひたすら耳が幸せでした。急旋回しているときの、あのワイヤーがビンビン震えている音と、機体や翼が軋んでいる音。機銃の発射音に、着弾音。
いや、ぶっちゃけストーリー展開やキャラクターに関しては見るべきものは殆どなかったような気がします。引き込まれるものがなかったもんなあ。
しかし、その分空戦描写に関してはやはり大したものでした。ラストの大空戦なんか、エースコンバットのプレイ経験者ならどうしたって手に汗握ってしまうでしょう。そんな狭いところでスラロームとか、ゾワゾワしっぱなしだったわい!!
にしても、あの震電は機動性とんでもなかったなー。本来の震電のスタイルとはだいぶ異なる、といかあんな機動できるかい!というメチャクチャな動きだったのですが、見た目ラスボスに相応しい派手で鋭くダイナミック、とこれはこれで有りなんじゃないでしょうか。最後まで主人公たちは隼から乗り換えなかったのも良かったんではないかと。
隼、あれはいい機体ですよ、うん。零戦ばかり有名ですけど、隼はいいぞ。



私に天使が舞い降りた!
自分もひなたに養ってもらいたいですw
ぶっちゃけ、みゃー姉ことみやこさんは女性じゃなかったら完全にアウトで警察に即座に逮捕されてフェイドアウトして戻ってこれないほどダメで危ない人なんですよね。女性でもアウトのライン超えてしまっている気がしますが。実際、職質されてるしw
ともあれ、女性という性別をこれでもかと駆使して、実質アウトのラインを綱渡りで渡りきったある意味凄まじい作品でした。個人的にはお母さんズが若いわキレイだわ美人だわ、で3ストライクバッターアウトだったんですがね! 特にみゃーさんとひなたの母親である星野母は、女子大生の娘がいるとは思えんスマートな格好いい美人だったもんなあ。
ひなたも将来はこんな女性になるのか、と思うと思わず鼻息が荒くなりそうです。ひなたって、あれでやたらと男前な性格している、というのは作中でも描かれてますし。あれ、成長したら女性にやたらモテるタイプになるんだろうなあ。



転生したらスライムだった件
アニメでハマって現在原作の方にもハマり中。異世界転生モノですけれど、主人公最強モノというほどのものではなくて、あのどんどんと色んな種族の魔物たちを味方にしていって、人間たちも敵対せずに巻き込んで、一緒になって大騒ぎしながらついには種族の境なしに一緒に暮らす街を作り出して、それがどんどん発展していくのが見てて、心から「うわー、楽しいなあ」と思える作品だったんですよね。
OPやEDのみんなが集まってきて、街を作っていくシーンとかそのあたり特に意識してたんじゃないでしょうか。原作にもハマるきっかけになってくれたので、このアニメ化は良き出会いをもたらしてくれたという意味でもありがたいものでした。なんというか、掛け値なしに「好きー」と思える作品でしたね。



2019年冬アニメ 中盤に差し掛かっての雑感  


【えんどろ〜!】
これとかぐや様は毎回声を出して笑ってます。原作からして強烈なコンテンツだったかぐや様に対してこっちは完全にダークホース。一話のノリが以降もまったく落ちてこないどころか拍車をかけてる!?
異世界日常系のキャッチフレーズは伊達ではないんだけれど、それにしても各キャラがキレキレすぎる上にそれに合わせたギャグのテンポの間が絶妙なんですよね。わりと、誰がボケ役誰がツッコミ役と役割別れてなくて、真面目なツッコミ役と言われているセーラもなにげにボケ倒すことも多いしぽややん天然なユーシヤもツッコミ役に回ることもありますし、脳筋元気っ子なファイはいつの間にか肝心な時に含蓄のあるセリフを言うキャラになってますし。
ともあれ、これは最後まで大いに楽しめそう。


【かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜】
あらゆる部分でレベル高くて、コメディとしても毎回ゲラゲラ笑ってしまう原作のキレを見事にアニメに変換している傑作なのですが、やはり特筆すべきは藤原書記役の小原好美さんの名演でしょう。
元々藤原書記のあの大事な部分のネジが一本抜けてるようなふわふわした天然キャラって難しいと思うのですが、あの頭の天辺から抜けていくようなふわっとしたテンションがまんま藤原書記すぎて、逆に怖いぐらいだよ! そして、あの藤原書記が驚いたときに出す、どこから出てるのかわからない日本語表記すら難しそうなあの声w 
いやあ、彼女に感じてはマジすごいですわー。


【五等分の花嫁】
今にして思うと、こんな初期の頃から三玖って風太郎にクラクラ来ていたのかと思うとけっこう新鮮である。連載だけ読んでいるとこのへんの人間関係の変遷ってあんまり覚えてなかったんですよね。特に本作は五つ子だけに普通のキャラよりも印象の見分けがつかないですし。
その意味でもけっこう改めて新鮮に見れている。


【デート・ア・ライブIII】
七罪かわいいよ七罪。人工衛星落下回ではかなり作画力が尽きていて、止め絵をふんだんに使わないといけなくなっているあたり大変なんだろうなあ、と感じるんだけれどその分全体を崩さないようにしているのは印象いいです。琴里の久々の精霊化には力入ってましたしねえ。
OPやEDの絵もちょこちょこと変えているあたり、愛を感じますし。というか、あのOPカッコ良すぎるんですけれど。本作のOPは毎回ちょっと良すぎませんかね? 二期のあの疾走感あるOPも大好きだったのですが、今回もかなり個人的にはストライクです。
そして、やっぱり七罪はかわいいなあ。個人的には一位二位を争うお気に入りでありますし。
さて、次からはついに折紙編。本作の真髄とも言えるエピソードの開始に期待高まりまくってます。
ある意味、デート・ア・ライブはここからこそが本番だもんなあ。


【ブギーポップは笑わない】
織機は自分は前のデザインの方が好きだったなあ。単にロングヘアの方が好みだからなのですが。
やっぱり面白い。古臭い感じは相変わらずしないのですが、中高生たちがうちに抱えている不安感の描かれ方は、やはり現在とはまた違う印象があるんですよね。これはまさしく二十年という時代の流れであり、現代のおかれた状況の違いゆえなのか。興味深いところではあります。
ってか、ブギーポップシリーズは今もシリーズ続いてでているだけに、もう一度新作まで追いついてみるべきなのかもしれない。

ガーリー・エアフォースのアニメがおもしろい  


4話のファントムおばあちゃん登場まで視聴。
いや、これ予想外に面白いですよ?
正直、そこまで期待していなくて特に空戦に関しては同じクールに【荒野のコトブキ飛行隊】が放映されるということで、あれと比べられるとツライことになるだろうなあ、どうせ省エネ作画で対ザイ戦闘も果たしてどこまで描けるのか、と思ってただけに4話のグリペンの爆発を背景にしたテイクオフシーンなんか凄く手に汗握りましたし、肝心の空戦シーンも思ってた以上に楽しめた。
実際に戦闘機が飛び回る動きのあるシーンだけではなく、現代空戦は防空管制指揮所のシーンがけっこう重要であり演出としても盛り上がる要素となり得るんですよね。パトレイバーの劇場版然り、ガメラ3のイリス要撃戦然り。本作でも、そのへんを結構上手く使っていて、グリグリと動かすシーンを介在させずに激戦を感じさせたり緊迫感を醸し出す演出として、これがなかなか効果的に使われてるんですよね。
ファントムとの模擬戦闘でもこのあたり、イーグル撃墜判定が実際判定食らうシーンなしにうまいこと使われてましたし。

原作はまだこのあたり、キャラが出揃わずに物語の方向性もなかなか見えてこない手探り感があったのですが、アニメの方はこれこの期間をキャラを見せて掘り下げるほうにも上手く使われていて、グリペンの魅力を期待以上に引き出している感じなんですよね。それと同レベルで八代通さんのアクの強さもアニメでは俄然強調されているような気もしますけど。あの人技術者として以上に組織の長としての交渉力、政治力がマジぱねえんですが、現時点でも既に怪人っぽさが滲み出てるもんなあ。
この調子なら、本作の特徴の一つである政治サスペンス、国際謀略戦の要素もそのうち見せてもらえるかも。それらが本格的になってくるの、どうにもアニメ化される範疇ではなさそうですが。

しかし、ファントムはなんかいいなあ。見た目良いところの清楚なお嬢様、という感じがスラッとした立ち居振る舞いからその来ている服装からと感じられて、ここはアニメ化の眼福ではないかと。
あれで、そうそう出てきた時はほんとに性格悪かったんだよなあ。いやまあ、最新刊近くでも性格悪いと言うかひねてるんですが。
でも、これから登場するであろう数あるアニマの中でも、なにげにヒロインらしく乙女化するアニマってファントムだけなんですよね。グリペンは完全別枠として、他のアニマってイーグル含めて仲間にはなってもヒロインとは言い難いんですが、ファントムは、ほんとファントムは女の子してるんだよなあ。とてもアニメではそこまで行かないんでしょうけれど、これだけ出来が期待以上だと先も見たくなってきました。
あと、戦闘機としてもファントムのデザインって、こうしてみるとあのごっつさというか若干古臭さを感じさせるシルエットといい、好きですわー。





2019年冬アニメ 雑感 その2  


エガオノダイカ
おおっと!? OP映像で色々と想像を掻き立てる部分があったのですが、思った以上に早かったというかなんというか。
お姫様、国のトップにも関わらず何も知らされていないって、完全に傀儡じゃないですかー。しかも、理由がお姫様を悲しませたくないから。って、秘密にされてる方があとでショックだろうし、結局結果的に余計に絶望を深くさせてしまったわけですから。誰だよ、この事態の責任者。
どうも相手の帝国側の少女とお姫様がメインになるようだけれど、既に戦争はじまって攻め込まれてる上にこの状況である。どうやったらOPみたいになるのやら。



荒野のコトブキ飛行隊
ガルパンの水島 努監督の新作、ということでそりゃもう期待はしていましたけどさーー。
音が、音が、音がすっげえ。いやもう空戦でのありとあらゆる音声、音響に聞き惚れていました。エンジン音から銃撃音、被弾の音に雲に突っ込んだ時の音とか。
でも一番度肝抜かれたのは、ダイブしたときや急旋回した時の機体の軋む音ですよ。戦記物を読んでいるとたまに空戦なんかで、戦闘機の翼にシワが寄ったとか急降下した際に機体が分解しそうになったみたいな表現があるんですよ。ああいうのって、そういうものか、と文字上でしか理解していなかったのがよくわかりました。あんな機体ミシミシ行ってたらそりゃ怖いわ! 
いやあ隼、隼はいい機体なんですよあれ。零戦に負けてない。ってか34型ってなんか見た目一発でわかったぞ。わかった自分にびっくりしてしまった。機体の外観とかあんまりちゃんと覚えてないと思ってたんだけど。まあ34型は特徴的だからなあ。
ストーリーとかはまだわからんというか、あってなきが如しの段階なのでなんとも言えないのですが、とりあえず空戦見て聞いているだけで悦に浸れそうです。



私に天使が舞い降りた!
これ、お姉ちゃんがお兄ちゃんだったら完全にアウトの案件ですよ!? いや、女性でもここまで幼女にハァハァしてたらやっぱりアウトだと思うが。
いや、あのちっちゃい娘たち、確かにこうひたすら可愛いのですけど。可愛いのですけど。この歳になると、どうしてもあの美人のお母さんたちの方にどうしても目が行ってしまう。てか、お母さんたち若すぎるだろう。特にみやことひなたの母ちゃんとか、上の娘大学生だろ? 自分とたいして歳かわらないどころか場合によっては上かもしれなのに。
まあなんというか、こう親目線でちびっ子たちの愛らしさをただただ堪能できるこの幸せーな感じがなんかたまんないです。

2019年冬アニメ 雑感  

1話、もしくは2話まで見た中から、新年度のアニメ作品の雑感です。


上野さんは不器用
ら、ラブコメなのか!? 上野さんの自爆系シモネタ特攻告白に対して、鈍感スキルを通り越した鬼畜的所業をもって弄ぶ田中。こ、こいつ、上野ちゃんはあれでも女の子なんだぞ。もはや女の子の尊厳というものをグリグリと踏みにじって喘ぎ超えを出させるようなデリカシーという概念が存在しないような悪鬼羅刹の所業の数々に、こいつ実はわかっててやってるんじゃないのか!?とおののくばかりである。いや真面目に上野ちゃん、こいつのどこが好きなんだ!?




えんどろ〜!
いきなりラスボスの魔王戦からはじまり終わってエンドロールから開幕するという変則構成。そこからの時間巻き戻り、って戻るのあんたなの!?
のちに魔王を打倒する勇者パーティーでありながら、今はまだ冒険者の卵として学校に通う少女四人のほんわかハッピーライフ。公式でも日常系ファンタジーと銘打ってる。ということで、これがまた予想外に面白い! お話の奇抜さよりも、キャラの掛け合いとコメディのテンポがキレキレなんですよね。いや、第一話めちゃめちゃおもしろかった。これはダークホースか。
ああ、なるほど。キャラデザはゆるゆりの原作の人なのね。



かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
原作は雑誌の連載を購読中。一貫して面白さ貫いてますよね、これ。
というわけでアニメ化どうなるの?と不安もあったのですが……ナレーションテンションたけえ!
いやあ、そうそう最初ってこんな感じで始まったんでしたっけ。かぐや様の「お可愛いこと」が炸裂しまくってる! 藤原さんは最初の頃まだキャラクターがおとなしかったと思ってたんだけれど、こうしてみると最初から相当にやらかしてるなあ。って、一応話の構成原作からちょこちょこっとイジってるんでしたっけ。最初からこんな藤原さんかぐや様に殺されそうな目で見られてなかったような気がするけど。でも、いずれにしても白銀会長とかぐやさまの関係に藤原さんがくわわって、の三者関係がこの一話でよく伝わるよい展開でありました。ってか面白い面白い。ここからどんどんエスカレートしていくと思うとワクワクも募るというものです。
しかし、白銀会長。アニメで見ると目の隈がちゃんと目立って、あの顔つきの不健康そうなのがよくわかるなあ。



ガーリー・エアフォース
原作は電撃文庫のライトノベルから。現在、二桁10巻まで出てる人気シリーズであります。いやこれ、初期の展開考えるとよく長期シリーズにこぎつけたな、と思うんですよね。そこまで人気になる要素があったと思えませんし。とは言え中盤を超えて諜報戦や本格SF展開が濃くなってくるとべらぼうに面白くなってるわけですが。
しかし、映像で見るとザイの高機動性能は尋常じゃないよなあ。仮にもこれをロックオンした中国の戦闘機パイロット、かなりのエースだったんじゃないだろうか。
独飛との連携支援ありきとはいえ、空自もなんとかこれに対抗出来るようになるのだから大したものである。
アニマのキャラクターがグリペンの他がイーグルとファントムしか出ていないのを見ると、三巻。いや、ライノことスーパーホーネットも影も形もないのを見ると2巻までかもしれない。となると、かなり話集中してやれるかもしれないけど、話として面白くなってくるのはベルクトが出てくる4巻あたりから。SF展開濃くなってくるのはラフィール出てくるところらへんからだし、このあたりはじっくり話やってほしいのとアンビバレンツになってしまうなあ。二期以降もあれば全然問題ないのだけど。ともあれ、肝心のドッグファイトちゃんとガンガン動いているので、これは思ったよりもいいかも。
八代通さんは思ったとおりの人で良かった。この人の重機めいた押しの強さと凄まじい政治力が作品の牽引力でもあるので、やはりインパクトあるキャラクターでないと。



五等分の花嫁
あれ? カラーになると結構5姉妹差別化が図られているというか、髪の色が違うぞ!?
同じ髪型にすると全然区別がつかない、という設定で実際に「あの場面で風太郎と会ってたのは誰なのか」と主人公の風太郎のみならず読者の方もわからない、というシーンが度々あるのでどういう描写をするのか楽しみではある。髪の色が違うのは単行本のカラーの表紙見ると原作遵守みたいですね、これ。
未だに原作では五姉妹以外のヒロインを出さずに徹底して五人の姉妹と風太郎のラブストーリーに徹しているんですよね、これはラブコメとしてはなかなか潔いというか、凄いと思われ。



デート・ア・ライブIII
まさかの三期である。なんでこのコンテンツこれだけ優遇されてるんだろうと不思議になるのだけれど、この【デート・ア・ライブ】がガチンコで傑作化しはじめるのはまさにこのあたりからでもあるので、正直かなり楽しみである。作画の怪しさがうたわれていたけれど、一話見る限り普通に見るぶんにはあんまり気にならなかった。ストーリーの没頭の邪魔をするようなものじゃなければ、自分はあんまり気にしない性質ですし、演出なんかははメリハリついていて話を面白くしていましたし、折紙のヤバさがちゃんと強調されているという意味ではこれまでのシリーズよりも原作に忠実なのではないでしょうか。
ってか、七罪が普通に美人だ! 彼女のハニエルって全力時だとこれだけ無敵なんだよなあ。この娘は四糸乃とは別の方向性で精霊の中でも屈指の癒し系になるので、今からついつい応援してしまいたくなります。



ブギーポップは笑わない
電撃文庫をライトノベルレーベルのトップへと押し上げ、のちの創作者たちに多大な影響を与えた金字塔となる歴史的名作【ブギーポップ】シリーズの再アニメ化である。
最初のアニメ化の時も、よく覚えてはいないんだけれどそんな悪い印象はなかったんですよね。今回はデザインもだいぶ変わっているようなんだけれど、あのブギーポップの非対称の笑みは独特の雰囲気出てていいなあ。それ以上に、凪がやっぱり格好良すぎる。今なお彼女の格好良さに惚れている人は絶えないんじゃなかろうか。
さすがにもう二十年も前の作品である。現代に舞台がなっているとはいえ、時代背景はやはり異なっている。あの退嬰であり閉塞した不安感を伴う思春期の空気感は、今のどこか停滞した空気感とはまた種類を異にする重さだと思うんですよね。それを新鮮に感じるのか違和として伝わってくるのか。いずれにしても、自分にとっては思春期なんぞ遠くになりにけり。
結構忘れいている部分もあるだけに、改めて見ても面白いです、ふむ。



賭ケグルイ××
一期からまるでパワー衰えず。すでに世界観やキャラクターが在りきの状態ではじまっているだけに、初っ端からテンションマックス。相変わらずの顔芸の極み。はっちゃけっぷりやマシマシ。
ひたすら純粋に見てて楽しいです、うん。


魔法少女特殊戦あすか
邪悪な魔法生物たちとの戦いのあと。しかし世界に平和は戻らず、魔法少女たちは同じ人間であるテロリストとの非対称戦争へと身を投じることになる、という見事に殺伐とした生々しい世界観。
でも、悪趣味にひた走っているわけではなく、二話まで見た感じではかなり丁寧に平和な日常と殺伐とした戦場の狭間で苦しむ少女あすかの心情を追い、彼女を取り巻く日常サイドの人間、戦場サイドの人たちの立場から見た現状、そして魔法少女という存在について思う所を描いているんですよね。
その意味ではかなりグロい描写も多々あるものの、かなり真面目に魔法少女その後を描こうとしているのが見えて、その真剣さが好感触であります。

2018秋アニメ 雑感  

SSSS.GRIDMAN
……(絶句)
いやなにこれ、物凄いんですけど。なんか二話でもっと凄いことになってるという話なんですけど、一話の時点で圧巻すぎて口開けてぽかーんしたまんま終わってしまいました。
元は【電光超人グリッドマン】。1993年というから25年前に放映された特撮作品。年代的に特撮とか全然見ていなかった頃なので、中身はさっぱり知りません。というか、グリッドマンってなに? というくらい存在すら知らなかったのですが、はいやー……トリガーさん凄いわー。
特撮バリのアクションシーンのど迫力もさることながら、唖然とさせられたのがそこに至るまでの日常描写。なんかもう猥雑な生活感がとんでもないんですよ。アレ見ると、普通のアニメとかドラマとかの風景や部屋の様子とかがどれだけ整理整頓されているのがよくわかるというか、人がわちゃわちゃしてる様子の生っぽさが、はぁーー!
ともかく、すげえ面白かったです。凄い作品になりそう。

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転生したらスライムだった件
原作は未読。なろう小説ではだいぶ古参のはずで、タイトルだけはよく目に入っていた。現状はスライムだけれど、人型もとれるようになるのか。ちょうどゴブスレさんで暴虐の限りを尽くし尽くされてるゴブリンさんが、こちらではモンスター扱いじゃなく普通に交流できる種族なんですなあ。
ところで、あのドラゴンさん、OPとか見ても全然それらしい人いないんだけれど、あのまま吸収されて出番ないんだろうか。
システム音声ならぬスキル大賢者の演出はけっこう好き。あと律儀に遺言にしたがって先輩のパソコン風呂に沈める後輩、わりと面倒くさいことになるだろうに恩人の遺言とあってちゃんと実行するあたりかわいい後輩くんである。
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アニマエール!
チア! 宇希ちゃんってこはねの妹なのかと思ったら幼馴染なのか。なんか普通に一緒に住んでるような描写と勘違いしてしまった。姉妹なのに同級生って年子なのかしら、と。いや、容姿とか全然違いましたけどね、そんな似てない姉妹とか普通にアニメだとあるものだし。
こはねのチアやりたいのに極度の高所恐怖症、引っ張るのかと思ったらひづめを勧誘するために早々に克服してきたか。そういう短所を引っ張ると物語的にも停滞するので、速攻で消してしまったのは良かったんじゃないかと。ひづめちゃん、あの髪留めなんかと思ったら蹄鉄なのか!
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うちのメイドがウザすぎる!
原作漫画は雑誌の方で既読。すげえな、尋常じゃなく動くぞ。
やはり見どころはあのつばささんの女性ながらのマッスル体型でしょう。腹筋がムキムキを通り越してバキバキですもんね、あれはやばい。ただ、EDのトレーニングの様子を見ていると体型の均整は素晴らしくとれていて、美しいくらいなんですよねえ、あれは大したものだ。
メイドものとしては珍しく、最初からメイドではなくブロンドの外国人幼女とキャッキャウフフするためにメイドになる、という後天的なメイドである。昨今のメイドさんは生まれながらのメイドさんか専門的な訓練を受けたメイドさんだったので、このように他に理由在ってメイドになるというパターンは結構珍しいんじゃなかろうか。そして変態である。そもそもメイドじゃなくて募集していたのは家政婦さんだ。
ただただよく動くのではなく、非常に演出のテンポやリズムが良いので見ていて非常に楽しい。これはなかなか良い作品になりそう。
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ゴブリンスレイヤー
原作の小説の方既読。非常に丁寧な作りでこれは見応えあるなあ。一話でのインパクトはやはり前半の初心者パーティーの壊滅だけれど、後半のゴブリンスレイヤーさんの力任せではない経験に基づきインテリジェンスを駆使したゴブリン殲滅戦術は、一挙手一投足にちゃんとした根拠があってワンシーンワンシーンに思わず頷きを得ながら見入ってしまいました。これは面白い。
ひたすらゴブリンを倒して倒して倒す作品なのですけれど、これだけしっかり作ってくれるのなら満足できる出来栄えになりそう。期待十分です。
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ゾンビランドサガ
わははははははは!♪
トラックに跳ねられて異世界転生がムーブメントになった昨今ではあるが、果たしてここまで気合入ったトラック(こっちは軽トラ)に跳ねられてすっ飛ぶ主人公が居ただろうか。正直、【これはゾンビですか?】の冒頭以来である。あれ? あれも異世界転生じゃなくてゾンビものだぞ!?
それはそれとして、衝撃の冒頭からラストまであまりといえばあまりの展開の連続に変な笑いを漏らしながらあっけにとられっぱなしだった。すげえ、わけがわからないよ!!
なんでゾンビになったのかとか肝心のところは完全に無視して、ゾンビの女の子を集めてアイドルグループが結成され、いきなり練習Partすらなくいきなりライブに突入するという何一つ意味がわからない展開なんだけれど、主人公のさくらからして見ているこっちとまったく同じくわけわからない意味わかんないまんま渦中に放り込まれてえらい目にあっているので、わけわからないなりに面白すぎた。
佐賀がゾンビの国になっているのかと思ったら何気にそういうわけではなさそうなんだけれど、どういうゾンビなんだ、ゾンビ。
それはそれとして、たえちゃん!が途中から目が離せなくなったんだけど、なにあの吸引力、たえちゃん!! たえちゃん!だけずっとガチゾンビのままで行くの!?
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となりの吸血鬼さん
雑誌連載分既読。いわゆる「まんがタイムきらら枠」かと思いきや、そうではなくて「コミックキューン」である。でも雑誌自体わりと似た傾向の作品が多いなあ、うん。
ほんわか日常ものであるので、ネタ的には波乱激動はないだけにあとはこのゆるゆるっとした展開をどう見せるか、演出の腕次第なんだなあ。
少なくとも一話見てる限りでは、退屈せずにでもぼーっと見ていられそう。「ぎんいろモザイク」というコメントにはなるほどと頷かされた。
【Amazon.co.jp限定】となりの吸血鬼さん Vol.1[Blu-ray]
(2018年12月21日)

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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
こっちはガンガン。原作漫画は既読済。悪魔たちの政庁パンデモニウムが舞台となってるけれど、悪魔とは名ばかりの堕天使、しかも全然堕落してないしっかりとした実質天使な人たちなので、悪しき部分はほぼ皆無に等しい。ほわほわである。
とにかくカップルがたくさん出てきて、甘々な展開が続くので、ひたすらニマニマしているのが作法であります。ミュリン意識してしまったベルゼブブ閣下の赤面顔の素晴らしさを見る限り、そっち方面ではニマニマさせてもらえそう。ED見ると、サルガタナスがヒロイン三人娘のなかにしっかり入っているので、これは堅物お姉さんの蕩け具合も堪能できそう。
【Amazon.co.jp限定】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1[Blu-ray]
(2018年12月26日)

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RELEASE THE SPYCE
いやいや、その嗅覚は既に超能力の域に達していると思うんですけれど。警察犬以上だし、舐めたら相手のことがわかるって。
学園スパイモノ、なんだけれど一人ひとりはスパイというより忍者コンセプト? 名前も有名忍者が元になってるみたいだし。けっこうガンガン動くし、スパイモノ特有の裏切りのエッセンスも入ってて結構シリアスな展開も待っているみたいだし、物語が動き出すとこれは大いに化けるかもしれない。期待枠。
Amazon.co.jp限定】RELEASE THE SPYCE 1 [Blu-ray]
(2018年12月19日)

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プラネットウィズを観終わって  



現在ニコ動で全話無料視聴公開中です。ぜひ見ておくれ。もう中盤からは毎回泣きっぱなしだった。
1クール12話における最高の構成を見せてもらった感じです。なんかもう完璧だった。これほどまでに密度濃い12話は滅多とないんじゃないだろうか。
先に水上先生が全話のネーム切ってたとは言え、凄いの一言。大長編の傑作と短編の傑作、両方を幾つも送り出しているがゆえの構成力だよなあ。

もう感無量すぎて、あんまり言葉が出てこない。とりあえず、11話では見切れながらチラチラしか写ってなかった作者(カエル)が最終話では思いっきり画面のあちらこちらで活躍している様子が見て取れて、先生!先生!となっていたのは覚えてる、うんw

先生ですよ。そう、先生。にゃんこ先生こと英雄ラシャヴェラク。最終話のタイトルにもなった「見ろ、宇宙は祝福に満ちている」を告げた時のあの笑顔。なんかもう胸にずきゅんとくるものがあった。
先生って、冒頭からあの日常の中に唐突に混ざってる巨大きぐるみネコの異物感がすごくて、ってかキャベツ食う時のあの歯むき出しの顔とか怖すぎて、恐ろしい感じすらしたのだけれど、一貫して彼の発する言葉と体を張った行いは尊敬に値するものだったんですよね。
正直、ネビュラの語る愛は龍がそんなものが愛であってたまるものか! という叫びに思わず頷いてしまう、特に封印派のそれは一方的なものだったように見えたのだけれど、そんな「愛」を身を挺して体現し続けたのが先生であり、銀子であり、それを受け取った宗也くんが復讐に身を焦がし苦しみ抜いて、のぞさんとの交流や地球で出会った人たちを通じて、そのこころのうちに宿していったものなんでしょう。
先生も銀子も、宗也くんの復讐そのものを諌めようとはしなかったもんなあ。穏健派ゆえの思想なのかもしれないけれど、当人の意志を尊重し続けていたのか。
ネビュラの示す愛が最終結論ではなく、龍も含めた登場人物全員がときに衝突しときに心通わせ、そうやって一緒に紡ぎあげたものこそが、この作品の結論として結実していったように見えたんですよね。誰が欠けてもなし得なかった。誰の思いも否定されず肯定され、間違いもまた一方的に正されるのではなく、お互いの主張をぶつけ合った果てに自分の中で折り合いをつけ、罪は愛によって許される。あらためて振り返っても、これほど多種多様な思いや思想、個人としての在り方が複雑に絡まり合って、最終話へと収斂していく、いや昇華していくと言った方がいいのか。構成すごいよなあ、とまたそこに話が戻ってしまった。
肝心のアクションシーン、戦闘シーンも迫力あって素晴らしかったし、全身熱くなるような燃えるシーンも随所にあって、なんかもうたまらんかったし。あの重厚な効果音や巨大な物体が動く重くてデカイのがビシビシ伝わって売る迫力あるビジュアルとかも素晴らしかったし、はぁーー。
鉄下駄最高w
何度も見たくなるシーンが幾つもあって、ちょっとこの無料放送にかこつけて見入ってます。8話の虎居さんの格好良さとか尋常じゃないもんなあ。
9話の封印された人類の多くが、自ら目覚めることを選んで手を挙げるシーンとか、なんど見ても泣けるし、のぞさんはどの場面見ても愛情深すぎてなんかもうたまらんし。
10話の閣下との信念のぶつかり合いなんぞ、全編見どころしかなかったし、11話のいきなり五年後からはじまるところなんぞ、ラストの龍復活での決戦総力戦シーンの燃える展開もプラスして見どころしかなかったし、ってか最後まで神回しかないじゃないか、どうしてくれる!?

事前から水上悟志先生が描いた作品ということで期待しかなかったんですが、そんなただでさえ膨らみすぎた期待を、そんなものかと鼻で笑うかのような期待を上回りすぎるくらいに上回った作品で、正直ほんとたまらんかったです。もう最高だったよ!!


ニコニコ動画「プラネット・ウィズ」動画一覧

ルパン三世part5  



平成最後のルパン三世にして……これ、今までのシリーズの中でも最高傑作って言っちゃいたくなる素晴らしい出来栄えでした。
再放送込みですけれど、一期から全部見てて……あ、四期って途中でドロップしたか。でも、それを除いてスペシャルも近年までは殆ど見てたはず。
それをして、本シリーズはルパン三世という作品、登場人物たちの総決算ともいうべき内容でした。
時代が変わり、ルパン三世とその仲間たちが本当の意味で年を取り、時代の流れに置いていかれるような感覚の中で、それでもルパン三世はルパン三世であることを確立しつづけることができるのか。
これまでなかなか踏み込まずに言った、ルパンと仲間たち、そして峰不二子という女を改めて見つめ直し、その関係を歳をとったからこそ再清算するかのような話だったんですよね。
ルパン三世とはナニモノなのか。ルパンにとって、自分はどんな存在なのか。自分はルパン三世という
男といったいどういう関係なのか。それを、次元、五右衛門、不二子、そして銭形が本気で掴むために足掻いていく。
これまでにないほどに、ルパン三世とその一味が主役で物語の中心で彼らによる彼らのための彼らの物語でした。これ、この話を演じることのできた最初期からの声優である次元役の小林さんはどう感じたんでしょうねえ。
今回なんか特に、不二子が今までにない凄まじいまでのイイ女っぷりで。果たしてここまでイかした格好良くて魅惑的でハートの熱いとびっきりのいい女な峰不二子が居ただろうか。
このシリーズではハッカーの少女アミがシリーズ通してのヒロインとして大いに活躍してくれて、ぶっちゃけ今までのゲストヒロインにはないヒロインとしての本気を見せてくれて、この娘ならこのままルパン一味に加わってもいいんじゃないの? と思わせてくれるくらいの存在感と魅力を出してくれてたんですよね。
なにより、彼女が本気だったのは不二子と張り合おうとしていたところ。ルパンと不二子の深い言葉にならない関係を察し、嫉妬し、その上で戦おうとしたところでしょう。
それは不二子も認めていて、というかルパン云々よりも不二子がアミを認めて、一緒に動くこともあって、その時にあれ不二子が素でアミのことを「相棒!」と呼んだことがかなり衝撃的だったんですよねえ。不二子が他の女のことをそんな風に呼んだことが今まであっただろうか。そう呼ばれて、ものすごく嬉しそうな顔をしてしまったアミもアミで尋常じゃなく可愛かったのですが。
それでも、このアミをして今回の不二子はちょっと相手が悪すぎました。長年のルパンとの関係に決着をつけるべく、本心を詳らかにして、その上でルパンにその心の扉を開けと迫る不二子は、峰不二子史上最強の不二子でしたし。
それでも、アミは最後までとびっきりのヒロインで在り続けましたけれど。最後の最後までシリーズの表を飾り続けてくれた、歴史に残るヒロインでした。個人的にはクラリス上回って、金字塔ですよ。

今回はアミに限らず、準レギュラーとして脇を固めるキャラも素晴らしいのが揃っていて、ルパン若かりしころからの仲間であり憎き敵でありライバルであったアルベールとか、銭形の本音を受け止めることのできるくらいずっと彼のサポートをし続けたヤタくんとか。
アルベールは、あれすごかったなあ。次元や五右衛門とは違う意味でどこか繋がったもののある関係であり、殺し合い協力しあう、お互い今の自分のステージで張り合い続ける、今後も準レギュラーで出続けてもなんら不思議を感じさせない存在感あるキャラクターでした。いや本当にアミとアルベールに関しては、今後ルパン三世という作品のレギュラーとしてずっと出てきてもなんら文句ありませんわー。

このシリーズでは長年のルパンファンを歓喜させるような仕掛けや登場人物が随所に盛り込まれてて、なんかもうたまらんでしたよ。自分は結局最後まで見なかったのですけれど、第四期のヒロインであるレベッカも、最終回ガッツリ登場してましたし、カリオストロの城やハリマオのダイアナまで
登場してましたしね。
個人的には23話に次元回で初代の愛車であるベンツSSKが出てきたところなんぞ、もう全身震えましたがな。
銭形が語ってくれた本心も、あれは震えたなあ。彼が、ルパンを捕まえたあとの展望、というか希望、望み、願い、夢を語ってくれたのって初めてじゃなかろうか。
捕まえたルパンが、ちゃんと刑務所で罪を償って、晴れて出所した奴と酒を酌み交わすのが夢なんだ、ってなんかもう泣けてくる願いじゃないですか。
ルパンの罪状からして、生きてるうちに出所できるはずがないことはとっつぁんもわかってるでしょうけれど、それでもかけがえのない夢なんですよねえ。
このシリーズのED。あそこでルパンたちと銭形が酒を酌み交わしてる構図って、最初見た時銭形いいの? って思ったものですけれど、ああなるほど、なるほどなあと。そういうことだったんだなあ、と……。

もう正直、ルパン三世という作品そのものがこれで終わっても、幕を引いても悔いはない。それくらいの結実を見たシリーズであり、最終回でありましたが、やっぱり逃げるルパンたちと追う銭形の姿を見ていると、ほんと「ルパン三世は永遠に」ですよ。これ以上無いラストでした。
幼い頃からずっと見続けてきた彼らの物語だからこそ、余計に胸に響く、見れて良かった。見られて良かった。そんな最高傑作でありました。

B07BR8GNQ9ルパン三世 PART5 Vol.4 [Blu-ray]
バップ 2018-10-24

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プラネット・ウィズ 第8話「力、己にこそ宿る」  


「わかった。よく言った。俺が行く」


と、虎居さぁぁぁん!! あかん、かっこいい、めちゃくちゃかっこいいよ虎居さん。
もう戦いたくない、と言った宗矢のこと、怒るでも叱るでも諭すでもなく、頭撫でて褒めるんだぜ、この人。なんかもう、胸がいっぱいになった。
あの重たくも真っ直ぐに見開いた虎居さんの眼差し、あれこそ水上作品のヒーローの真骨頂の表情なんですよ。幾度、あの眼差しをした男に胸打たれたか。あの眼差しに打たれて、何人の少年たちが絶望を乗り越えて、おのれの人生を掴み取ってきたか。
その直前の、あの眼鏡様……のぞみの労りと慈愛に満ちた切なげで優しい微笑み。もうこの子の優しさがまた衝撃的なんですよ。
宗矢くんの、あの慟哭。故郷であるシリウスはもうなく、自分が暮らしていた街もなく、家族も友達もみんないなくなって、想い出となる場所ですら欠片も残さず失われてしまった。復讐を終えて向き合わざるをえなくなった現実は、少年をただの子供へと帰してしまう。あの泣きじゃくる姿には絶望、虚しさ、底のない悲しみがこれでもかと詰まっていた。あの迷子の子供、どころか帰る家をなくして泣く子供のような慟哭は、演じる人の魂が籠もっていましたよ。それに共鳴するように、のぞさんのあの「ありがと」という感謝の言葉。虎居さんの、宗矢くんの事情を直接聞いていないのに、子供のその表情と戦いを拒絶する言葉を聞いただけで、奮い立ちこの子が背負ってきたものまで大人である自分が背負おうという強い優しさの滾った言葉。
相対する紅華の心情の告白にしても、葉介の紅華を想う悲哀のつぶやきにも、今回はもう魂が込められすぎていて、正直たまらんかった。心臓破れるかと思うくらいドキドキしてしまった。
スピリット・ウィズ。まさに水上作品の正当をゆくべらぼうな面白さです。回を重ねるごとに際限なく面白さが加速してってるぅぅ。
面白すぎて、どうするよこれ!!

4785962534プラネット・ウィズ 1 (ヤングキングコミックス)
水上悟志
少年画報社 2018-07-30

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2018年夏アニメ   



もう既に3話くらいまで進んでますが、遅ればせながら諸々見た感じの雑感をば。

【異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術】
面白い。原作での主人公の魔王ロールプレイと本来の性格のギャップってもうちょい面倒くさいというか卑屈ぽいところがあって、他人に心を開けてない感じがあるのだけれど、アニメだとうまいことギャグでギャップを乗りこなしている上に、心情的にもよりヒロインたちに心傾けている様子が伺えてなかなか好感度高いんですよね。
アニメという媒体への変換をこの上なく見事に熟している好例、と言えるんじゃないでしょうか。スタッフの腕次第でなんぼでも面白くなるもんなんだなあ。

4065126452異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 (講談社ラノベ文庫)
むらさき ゆきや 鶴崎 貴大
講談社 2018-06-29

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【すのはら荘の管理人さん】
あのちっこい生徒会長、のんのんびよりのこまちゃんにしか見えないんですが。というか、キャラの名前を未だに覚えず、こまちゃんこまちゃんとしか呼んでない自分に気づく。そうか、柚子さんと仰るのか。
主人公の亜樹くん、彩花さんを筆頭にひらすらみんなから愛でられるショタなのだけれど、こまちゃんとだけはわりと対等、ではないのだけれど精神年齢的にわりと同レベルだし、一番こまちゃんが亜樹くんを男の子として見てるんですよね。
亜樹くんのあこがれは圧倒的に彩花さんなのだけれど、気がつくと、この二人でくっついていそうな雰囲気である。それはそれとして、年上のおっぱいの大きいお姉さんて最高ですよね!

4758082995すのはら荘の管理人さん (3) (4コマKINGSぱれっとコミックス)
ねこうめ
一迅社 2017-11-22

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【はたらく細胞】
モーニングの方で連載している【はたらく細胞BLACK】の方も同時進行で読んでいるだけに、色々と問題は発生しているとはいえ、擦り傷とかインフルエンザで済んでいて基本的には健康そうな人体なのは実に幸いである。BLACKの方はマジBLACK環境だもんなあ。白血球のお姉さんたちはエロいが。
むかし、何の漫画か忘れたけれど、そもそも漫画だったかも覚えてないのだけれど、その作品では血小板が自分の体を犠牲にして傷口を塞いでいく、という展開で、かさぶたは大量の血小板たちの亡骸なのだよ!という衝撃的なシーンが印象に残っていたので、本作での可愛い血小板たちの登場は実際血の気が引く思いでありました。
ああ、この健気で頑張り屋なちびっこたちが、そのまま献身的に身投げして死んでいくのかーー!! と。
そこまで鬼畜な作品でなくて良かった。
いや、インフルエンザ編では感染した一般細胞を容赦なく虐殺しまくっているわけで、そこはかとなく鬼畜ではあるのだけれど。
マクロファージさんたちがみんな得物が違うのは凝っているというか殺意高いよね!

B012EODH18はたらく細胞(1) (シリウスコミックス)
清水茜
講談社 2015-07-09

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【はねバド!】
原作は未読。原作を大胆にアレンジしながらもこれぞ「はねバド!」と言われるのは、作品の趣旨というか根幹をちゃんと把握してるからなんだろうなあ。
それにしても、スポ根ではあるんだろうけれど、ある種の派手で熱血な盛り上がりとは裏腹のじわじわと負荷をかけていくような雰囲気は、一種独特である。
試合のシーンにしても練習シーンでもBGMが全然流れずに、羽を打つ音とラケットの風切り音、として体育館の床をけるキュッキュという音だけが響いてるの、あれ淡々としているようで結構重たい感じがするんですよね。アプローチとしては非常に興味深いけれど。

B07DXLW3MWはねバド!(13) (アフタヌーンコミックス)
濱田浩輔
講談社 2018-07-06

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【はるかなレシーブ】
うむ……健康的ですね。男性の姿が絶対的に見えないからなのか、水着姿にも健康的な美しさはあっても殆どエロさが感じられないという不思議な作品。
ビーチバレーってちゃんと見たことがないだけに、実は殆どルールとかも知らないことを知らなかった。基本はバレーボールと一緒だとしても、細かいところは色々と違うし何よりも2対2というのは難しいもんなんだなあ。
遥、第一話の空港に到着したシーンでは高い身長を恥てか小さく身を縮めていたけれど、そんな身長コンプレックスに悩んでいるのが不思議なほどに、前向きでポジティブで自分だけではなく他人に勇気と元気を与えられるエネルギーのある娘さんなんですよねえ。周りの目を気にする娘でもなさそうなのに。それとも、沖縄に来たことで色んなものが開放されたのか。ともあれ、この最初の段階では主人公らしいキャラもストーリーも引っ張っていける主人公だなあ。

4832249703はるかなレシーブ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)
如意自在
芳文社 2018-08-09

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【プラネット・ウィズ】
初の水上悟志作品のアニメ化ッであああああある!!
脚本というかネームはすべて描き済み、ということで初っ端から見事なまでの水上節。漫画の方も雑誌の方でほぼ同時にスタートしたのですけれど、当然のごとくもう漫画追い抜いたんですよねえ、ふむふむ。
ただ、アニメの方では細かい水上作品らしい小ボケというか、キャラのツッコミみたいなのはけっこう削ぎ落とされている感じ。グランドパラディンという組織名称を雄々しく龍造寺のおっさんが名乗った時の、メンバーそれぞれの微妙なリアクションとか、登場人物のキャラを端的に浮き立たせる部分だったりするのだけれど、ざっくり削られてましたしねえ。
より映像作品としての威力に力を入れているというべきか。その分、真っ当なアクション少年漫画的な風情が前に出て、水上作品特有の前のめりになったところをフワッと首根っこ掴まれてぶらーんとぶら下げられて、いい意味で脱力させられるところが若干薄まってる感じかなあ。
ともあれ、終盤力がべらぼうに高い作品を描く作家さんの脚本なだけに、ここからの盛り上がりにはべらぼうに期待している。
とりあえず秘書の白石さんがあからさまに怪しいのだけれど、こっちの銀子の方も何者か全然不明なんですよね。先生とか閣下とはまた全然違う種族っぽいし。

4785962534プラネット・ウィズ 1 (ヤングキングコミックス)
水上悟志
少年画報社 2018-07-30

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……あれ? 今季、これだけしか見てないの? アンゴルモアとかも結局見てないしなあ。

2018年春アニメ、終了しての所感 その2  


その2というか、こっちは冬から2クール続いてた作品の雑感です。

【刀使ノ巫女】
実は1クール目は観ていなくて、2クール目入ってから観始めてましたのです、これ。第一話の剣戟の野暮ったさにげんなりしてしまって、それからチラチラとは観たのですがそのまま視聴を続けようという気にならずにいました。
2クールというのも知らなかったのですが、他の作品が終わっていくのに本作続いてて、あれ? と目に止まったと同時に評判も悪くなさそうだったので、ちょうど2クール目の一話を観てみたのですが、一期全然観てなかったにも関わらず、えらい面白かったんですよね。一期で何があったのかも観てたら大体おおまかな流れも説明してくれてたから把握も出来ましたし、何よりキャラが良く動いている。作画的な意味というより、物語の中での事ですけどね。
ああ、これ登場人物が出揃って関係やらキャラが固まった段階からどんどんペースあげていく作品だったんだなあ、と。
主人公のカナミの剣術マニアっぷりも、剣を通してわかりあえるという主人公らしい考え方とはまた別に、強敵と戦いたいというマニアを通り越して狂気じみた側面も見えてきて、姫和がイチキシマ姫の力を収めきれずに消滅しかかってた時にすら、力を得た姫和と戦いたがった時のあの表情なんかいい感じに狂っててよかったです。姫和を助けるための思惑があったにしても、実際に戦ってみたいという気持ちを抑えきれない後ろめたさと喜悦をないまぜにしたようなあの表情、実にやばかったなあ。
結末も、メイン二人の母との因縁の解消も含めてキレイにシメていて、終わってみるとまさに良作だったんじゃないでしょうか。


【グランクレスト戦記】
これに関しては原作を読んでいる人と読んでない人ではやはり捉え方も違ってくるんでしょうね。
自分は原作未読の方。
全般ひたすらダイジェスト! と言わんばかりの巻き展開が延々と最初から最後まで続いたある意味凄まじい作品でした。原作小説10巻分を2クールにまとめたわけですからそれも当然で、原作読んでいる人からするとあれも書いてないあのシーンも削られた、とどうしても感じてしまうところなのでしょうけれど、多分物語の展開において本当に削ってはいけない要所に関してはきっちり抑え続けていたのでしょう。早足ではありますが、唐突な展開と感じる場面がほとんどなく、話の流れも登場人物の抱く感情の紆余曲折も一貫したものがあり、テオが英雄として勇躍していく一連なりの大作の体をちゃんと取れていたのでありました。なんで、ダイジェストにも関わらず、ずっと面白かったんですよね。戦記物らしく、多種多様な人物が出てきていただけに、確かにもっとその人達の話も見てみたかったというのもありますけれど、全体の流れを壊すこと無くちゃんと1話から完結まで物語として完成させたあたいり、ある種技巧を感じさせる構成力であったと思います。
あの急ぎ足でそれぞれ決して出番が多くはなかったにも関わらず、ちゃんと主軸の面々、魅力的に描けてたもんなあ。


【ダーリン・イン・ザ・フランキス】
対して、最終盤に見事に構成が崩壊してしまったのが本作なのでしょう。
いったいどこがポイント・オブ・ノーリターンだったのか。少なくとも、子どもたちの共同生活が強制終了されたところらへんから、展開がまきに入り残り少ない話数に描きたかったけどまだ描けてなかった話の展開を無理やりギューギューに詰め込んで、結局何も描けないままに壊してしまった、という感があります。もう全体の配分に失敗してたとしか言いようがないですね、これ。
その段階までそれなりに丁寧に積み上げてきたものまで、台無しにしてしまったのが悲惨極まります。
2クールものってわりとこの手の物語のペース配分、失敗する作品があったりするのでだいたい24話あたりで話を広げるのって相応の力量がないと難しいのかも知れないなあ、なんて思ったり。
まあこれほど見事にクライマックスで頓死した作品も珍しいでしょうが。

2018年春アニメ、終了しての所感  

【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
正直、ちょっと退屈ではあった。映像やキャラクターは非常にキレイだったものの、その美しさが面白さに繋がっていたかというと微妙なところである。ARIAのアニメと比べても、そのへんの起伏が少なかったか自分にはあわなかったんだろう。
原作の漫画ではそういうの一切感じなかったので、アニメの演出としてのところかな。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
これ、まだまだ続いてるのね。2クールなのか。
未だに、あの明るい店内が居酒屋としても異世界人の通う店としても合っているように見えなくて違和感を感じ続けている。料理はさすがに美味しそうなのだけれど、物語のテンポもあまり合わない感じかなあ。侮れないのが、本編終了後の実写で料理の再現をするコーナーで、作り方もわかりやすく実際に本編を観た上でのトークも面白く、出来たマジで美味しそうなんですけどw


【ウマ娘 プリティーダービー】
これについては個別に記事書いて語ったところでありますが、今季一番ハマったのが本作でした。ってかMADや解説動画なんかも観まくったし。これについてはなんぼでも続編作れるだけに、色々やって欲しいし新しい新ウマ娘も出してほしいものであります。ドラマはいくらでもあるのだから。


【こみっくがーるず】
きらら系は毎期ほとんど外れがないのがすごいよなあ。これも最初は退屈かなあ、と思ったのだけれど2話3話と続くうちにキャラが馴染み始めると、途端に毎週見ないとなんとも居心地よくない感じにさせられる習慣性を得てしまいました。カオス先生のあの鳴き声は、実に趣あるものでした。


【ゴールデンカムイ】
アシリパさん、最初は顔芸無しだったのに途中から開き直ったのか原作通りの顔になりましたねえw
いや、あれがないとアシリパさんじゃないでしょう。
色々と不自由はありましたが、やはり映像で見ても面白いものでした。殺人ホテル編というかドリフ編あたりは色々と極まっていましたし、楽しかった。アニメ化して良かったと思いますよ。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
これ映像化して一番良かったのって、やっぱりレンちゃんの中の人である小比類巻香蓮さんがマジ美人というのをこれ以上無く目に見えて見せてつけてくれたことでしょう。いやもうほんと、こんなキレイな人とは思わんかった!!
これに関しては最終回に登場した神崎エルザも相当でしたが。うんうんうん、ちゃんと原作でもこういう感じとは表現されていましたけれど、やっぱりビジュアルでこうして見せられるとダンチですよ。一目瞭然というのはこういうことか。こういうリアルとアバターのギャップというのも面白いな。
肝心の銃撃戦に関してはいささか物足りない部分もありましたし、演出もやぼったかったり妙にテンポ悪かったり、と見せ場の戦闘シーン、ストーリーの見せ方にも不満はありましたが、あの人体破損エフェクトはなかなかインパクトでしたね。被弾箇所など、ポリゴンっぽいにも関わらず、死んだー!と思わせるような見た目のグロさがありましたし。
本家のSAOの方はデスゲームにも関わらず、そのへん傷ついたり死んだりという実感を伴わないダメージエフェクトだったので、かなり脱力させられた記憶があるだけに尚更に。
マシンガンラヴァーズやシャーリー、クラレンスと言った濃ゆい面々が全面に出だすのはSJ3からなので、やはり続編には期待してしまいますね。


【ヒナまつり】
ひたすら笑い続けた1クールでした。原作全然知らなかったんで、余計に新鮮で面白かったなあ。
新田がいい人過ぎて、感動した! いやなんかクズばかり、と評判ですけど新田とアンズがいるだけで大方バランス取れてるんじゃないですかね!
とはいえ、やはり話として一番キレキレだったのは瞳回で、もうほんとにやばいくらい笑ったんだけど、どうしまするよ?


【フルメタル・パニック! Invisible Victory】
正直、こっからストーリー展開、重いものが多すぎてアクションエンターテイメントとしての弾けが弱くて、観ている方にも鬱屈が続くんじゃないかと危惧していたんだけれど、おおぅ……確かに重い展開なんだけれど、凄いな躍動感が途切れない。
千鳥の言動に関してはだいぶ原作からも修正入ってるような感じがするんだけれど、どうだっただろうか。このあたりからろくにヒロインらしい振る舞いが見当たらなくなってきたような覚えがあるのだけれど、それってもう少ししてからだったっけかしら。
実際ここからもっと陰鬱としたものを抱えていく展開になっていくので、正念場はここからなんだろうけれど、この見応えはやはりたまらないなあ。


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
実質の3クール目でしたか。メインキャラも出揃った上で掘り下げもはじまった時期でもあり、原作もこの頃が一番面白さが天井だった頃でも在り、安定して面白かった。マキミキコンビのあのアイドルとしての表の顔と違うプライベートの粗忽さなところと真面目なところが描かれるシーズンでもあり、あの二人ほんと美味しいキャラだなあ、と再納得。
しろは相変わらず可愛らしいお馬鹿なワンコで、愛らしいのう。シロの声の人が野原しんのすけ(二代目)に抜擢されたのには、なるほどと納得させられました。


【ルパン三世 PART5】
かなりダーティーな方に寄せてきたシーズンでしたが、いやはや文字通り原点回帰と言いましょうか、もっとも古くありながら最も新しいルパンを見せてくれたんじゃないでしょうか。
年齢不詳だったルパンたちですけれど、今回のシリーズだとはっきりともう若くない、年取ったというのを肉体年齢ではなくて、精神的な落ち着きと仲間内との関係の熟成、不二子とのあれこれから表現してたのも大変面白い。
さらに、一回の使い捨てキャラではなく、継続して出演しそうなキャラクターとしてハッカーにしてルパンの養女みたいなポディションになったアミや、ルパンの三代目襲名以前からの仲間でありライバルであったアルベールというキャラを出してきたのも興味深い。特にアルベールは、あの展開で死なすことなく、爽やかにある意味二人らしく生きて別れさせたのには驚いた。一度ルパンを殺しながらも、その後であっさり共闘する展開にするとか、あれも凄いよなあ。
正直この二人に関しては、準レギュラー格で今後もずっと度々登場してもいいんじゃないか、と思わせてくれるくらいの存在感を刻んでくれたように思います。


【Lostorage conflated WIXOSS】
シーズン1のるぅ子たちとシーズン2のすずこたちが結集し、ピルルクこと清衣をメインにしての最終章、ということで個人的にも大変盛り上がってたんですが、せっかくの最終シーズンにも関わらず物語の趣旨は曖昧だし、どこを決着点にしたいのかもなかなか見せてくれないし、キャラクターたちも右往左往しているだけで、それぞれ一期二期の頃の迷走しながらもやるべきことを見定めていた頃とは裏腹に、かなり漠然とした原理のまま動いちゃってて、とかく全体的に薄味で幕引きとしては盛り上がりに欠けてしまったかなあ、というところでした。せっかくのオールスターキャストだったのにねえ。勿体無い。


ウマ娘プリティーダービー 第13話「響け、ファンファーレ!」  


ラストのトレーナーさんの叫びは、見てるこっちの気持ちをこれ以上無く代弁してくれてたなあ……。

結局、スピカの他のメンバーのレースはダイジェストで。ぶっちゃけ、他の子たちの本番は後回しにしておいて、第二期でやってくれてもよかったんじゃよ? 特にトウカイテイオーとかさ。
OVAでレースの模様とかやるんだろうか。
とりあえず、スペの本来のラストレースであるところの有馬記念、グラスとの決着編をアバンでとはいえなかったことにせずやってくれて良かった。
あの瀬戸際の攻防は、グラスとしてはやっと出来たスペとの本気の競り合いでしょうし。喜ぶグラス、可愛かった。そして、やはり負ける主人公w

最終話でチーム・スピカの成り立ちを振り返る形で語ってくれるのは良かったですねえ。ってか、ゴルシが最古参だったのか。一番新しい世代の子なのに。
ゴルシ、振り返ってみるとあれだけフリーダムで好き放題やっている子なのに、ここぞというときはいつも仲間思いで、影に日向にみんなのこと支えてくれてるんですよね。一時はどん底だったトレーナーをも、見捨てず一緒に居続けてくれたって、どんだけいい子なんですか。
ただのお笑い枠ではなく、話数が進むに連れて一番株あげたのこの子じゃなかろうか。

細江さん、第一話のあまりの棒っぷりに苦笑したものですけれど、回を重ねるごとに目に見えてうまくなって、これは本当にすごかったなあ。実況解説でも声に感情が乗ってこっちまで震える場面ありましたし、最終話ではついに普通にドリームレースの抽選会の司会なんてことまでできちゃってるし。


しかし「ウィンタードリームトロフィー」、これ東京芝2400ってマイラーには厳しいレース設定ですねえ。タイキシャトルの姿がないのも無理からん。わりとスズカもこなせなくはないけれど厳しい距離。
香港やドバイのように、同日に複数の距離や馬場でのレースをやるお祭りみたいなのならもっと盛り上がるかしら。
でも、勝負服はドリームトロフィ用のじゃなくて、それぞれの勝負服で走ってほしかったかなあ。祖の方が見栄えとしては壮観だった気がする、ってか見たかった。
これだけのメンツが揃うと、それぞれに因縁とか実際ではつけられなかった決着とかが絡む馬同士の関係があって、みんなが主役張れるんですよねえ。
一頭一頭、ちゃんと実況解説でもコメントつけてくれて、あかん否応なく盛り上がる!
これはシリーズ最初の方から感心させられたのだけれど、レースの模様、上から見下ろす俯瞰アングルだと、髪の毛と尻尾の靡き方もあってか本当に馬が走ってるみたいに見えるんですよね。あれはすごい。
レース中、一度全馬の位置が落ち着いてから、先頭から一頭一頭名前を読んでくれるの、本当のレース実況みたいで嬉しいのなんの。これまでのレースはなんだかんだとモブで名前を呼べないウマが多かったので、これ出来なかったもんなあ。
そんでもって、全馬の位置取りがもうまさに「その通り!」と言いたくなる順番で、文句のつけようがないのである。これ、だいぶ吟味したんだろうなあ。
これだけのメンツだと、確かにはっきりと誰が勝った、となってしまうと角が立つかもしれないけれど、でもこれだけのメンツだと逆に誰が勝っても納得は出来るんですよね。こいつが勝つのは無いよなあ、と思ってしまうのが1人もいない。
ほんと、スタートしたところでおしまい、かと思ったらゴール板直前まで描いてくれたのはもうたまらんかった。ありがとう、ありがとう。

と、最後にトレーナーがまたぞろかつてのスペちゃんみたいにセクハラした、上京してきたばかりと思しきウマ娘。
あの見事な流星と見事に野暮ったいババシャツみたいな茶色の服からして、かなりキタサンブラックですよね!? 特に、あの茶色は印象的なキタサンの勝負服が想起されてしまいますし。
まあさすがに、二期がキタサン主役となるのは大変でしょうけれど。同世代のウマ、全然ウマ娘にいないわけですし。

ともあれ、本当に面白かった。古くからの競馬ファンとしてもクリティカルを食らう演出や展開ばかりでしたし。これだけしっかり史実寄せで描いてくれたら、たまりませんよ。
そして何より、サイレンススズカの名前を悲嘆とともに思い起こさなくてはならなかった20年の呪縛を、解き放ってくれたことには深い感謝しか抱けません。ありがとう、ありがとう。

レースの模様はどれも見てて盛り上がるものだっただけに、映像特典でもなんでも色々とつくってほしいなあ。
そして何より、二期。二期。二期。あと、出せないウマはしょうがないけれど、出せるウマはもっとどんどんウマ娘としてデザインして欲しいなあ。

そう言えば、アプリはどうなってるんでしょうね。いやまじで。

B07BPYN93K『ウマ箱』第1コーナー(アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』トレーナーズBOX) [Blu-ray]
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9月20日
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 7
 細音 啓(富士見ファンタジア文庫)

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ファイフステル・サーガ 4.再臨の魔王と女神の巫女
 師走トオル(富士見ファンタジア文庫)

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氷川先生はオタ彼がほしい。 1時間目
 篠宮 夕(富士見ファンタジア文庫)

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監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる
 瀬尾つかさ(富士見ファンタジア文庫)

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新米錬金術師の店舗経営 01.お店を手に入れた!
 いつきみずほ(富士見ファンタジア文庫)

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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 9
 恵比須清司(富士見ファンタジア文庫)

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異世界忍者無双 〜俺の異世界転生特典がどう見ても万能忍者スキルだったので超絶に忍びます〜
 甘味亭太丸(富士見ファンタジア文庫)

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コール・オブ・メディック 2.黒腕の衛生兵、戦場の万死を払う
 柳実冬貴(富士見ファンタジア文庫)

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甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか? 2
 神里 大和(富士見ファンタジア文庫)

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神々に育てられしもの、最強となる
 羽田遼亮(富士見ファンタジア文庫)

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ちょっぴりえっちな三姉妹でも、お嫁さんにしてくれますか? 2
 浅岡 旭(富士見ファンタジア文庫)

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 9
 井中だちま(富士見ファンタジア文庫)

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ソード・ワールド2.5リプレイトライ 継承される物語
 北沢慶(ドラゴンブック)

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【偽・聖剣伝説 〜幼なじみの聖女を売ったら道連れにされた〜】
 溝上良(アークライトノベルス)

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【紫電改のマキ 14】
 野上武志(チャンピオンREDコミックス)

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【豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい 3】
 fujy/合田拍子(MFコミックス アライブシリーズ)

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【エロの秘密結社 ドシコルド 2】
 長谷川シグリオ(MFC)

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【戦闘員、派遣します! 3】
 鬼麻 正明/暁 なつめ(MFコミックス アライブシリーズ)

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【続・この素晴らしい世界に爆焔を! 3】
 森野カスミ/暁なつめ(MFコミックス アライブシリーズ)

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【黒焔の戦乙女 02】
 梶沖 たくま(MFコミックス アライブシリーズ)

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【鬼灯の冷徹 29】
 江口夏実(モーニングKC)

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【ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 9】
 泰三子(モーニングKC)

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【コウノドリ 28】
 鈴ノ木ユウ(モーニングKC)

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【サイクリーマン 1】
 原田尚(モーニングKC)

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9月19日
【かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 16】
 赤坂アカ(ヤングジャンプコミックス)

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【ゴールデンカムイ 19】
 野田サトル(ヤングジャンプコミックス)

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【貧民、聖櫃、大富豪 5】
 高橋慶太郎(サンデーGXコミックス)

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【辺境の老騎士 バルド・ローエン 5】
 菊石森生/支援BIS(ヤンマガKCスペシャル)

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【魔女と野獣 5】
 佐竹幸典(ヤンマガKCスペシャル)

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9月18日
【妹さえいればいい。13】
 平坂読(ガガガ文庫)

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【俺、ツインテールになります。18】
 水沢 夢(ガガガ文庫)

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【プロペラオペラ】
 犬村小六(ガガガ文庫)

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【物理的に孤立している俺の高校生活 7】
 森田季節(ガガガ文庫)

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【クラスメイトが使い魔になりまして 2】
 鶴城 東(ガガガ文庫)

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【SSSS.GRIDMAN NOVELIZATIONS Vol.1 〜もう一人の神〜】
 水沢夢(ガガガブックス)

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【紅蓮館の殺人】
 阿津川辰海(講談社タイガ)

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【三日月邸花図鑑 花の城のアリス】
 白川紺子(講談社タイガ)

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【昨夜は殺れたかも】
 藤石波矢/辻堂ゆめ(講談社タイガ)

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【カナダ金貨の謎】
 有栖川有栖(講談社ノベルス)

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【双亡亭壊すべし 14】
 藤田和日郎(少年サンデーコミックス)

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【MAO 1】
 高橋 留美子(少年サンデーコミックス)

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【魔王城でおやすみ 12】
 熊之股鍵次(少年サンデーコミックス)

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【保安官エヴァンスの嘘: ~DEAD OR LOVE~9】
 栗山 ミヅキ(少年サンデーコミックス)

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【ゆこさえ戦えば 1】
 福井セイ(少年サンデーコミックス)

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【探偵ゼノと7つの殺人密室 8】
 杉山鉄兵/七月鏡一(少年サンデーコミックス)

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9月17日
Unnamed Memory III 永遠を誓いし果て
 古宮 九時(電撃の新文芸)

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異修羅 I 新魔王戦争
 珪素(電撃の新文芸)

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EDGEシリーズ 神々のいない星で 僕と先輩の惑星クラフト(下)
 川上稔(電撃の新文芸)

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【コールミー・バイ・ノーネーム】
 斜線堂 有紀(星海社FICTIONS)

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【プニプニとサラサラ 3】
 塩野 干支郎次(YKコミックス)

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【五等分の花嫁 11】
 春場 ねぎ(講談社コミックス)

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【炎炎ノ消防隊 19】
 大久保 篤(講談社コミックス)

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【キノの旅 the Beautiful World 6】
 シオミヤイルカ/時雨沢恵一(マガジンエッジKC)

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9月14日
【ダンジョン飯 8】
 九井 諒子(ハルタコミックス)

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【ヒナまつり 17】
 大武 政夫(ハルタコミックス)

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【欅姉妹の四季 3】
 大槻一翔(ハルタコミックス)

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浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。
 友麻碧(富士見L文庫)

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あやかし万来、おむすび処はじめました。 押しかけ仮旦那と恋患いの狐
 蒼井 紬希(富士見L文庫)

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神華後宮厨師伝 偽りの天は花梨で邂逅す
 真楠ヨウ(富士見L文庫)

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織ノ王国物語 七番目の王子と忠誠の剣士
 あさぎ 千夜春 (富士見L文庫)

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仮そめ夫婦の猫さま喫茶店 なれそめは小倉トーストを添えて
 岐川 新(富士見L文庫)

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ここは書物平坂 黄泉の花咲く本屋さん
 新井輝(富士見L文庫)

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華仙公主夜話 三 その麗人、後宮の禍を祓う
 喜咲冬子(富士見L文庫)

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【反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~ 1】
 玉兎(アース・スター ノベル)

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【領民0人スタートの辺境領主様 3】
 風楼(アース・スター ノベル)

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【元英雄は平民として暮らしたい~勇者パーティを理不尽に追い出された俺。これを機に田舎で暮らし始めたけど、周りが俺をほっといてくれない 1】
 茨木野 (アース・スター ノベル)

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【即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。 7】
 藤孝剛志(アース・スター ノベル)

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【二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~ 3】
 十一屋 翠(アース・スター ノベル)

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【優しさしか取り柄がない僕だけど、幻の超レアモンスターを助けたら懐かれちゃったみたい】
 ねこ鍋 (アース・スター ノベル)

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【魔剣使いの元少年兵は、元敵幹部のお姉さんと一緒に生きたい】
 支倉文度(モーニングスターブックス)

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【異世界でも無難に行きたい症候群 3】
 安泰(サーガフォレスト)

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9月13日
処刑少女の生きる道 2.ホワイト・アウト
 佐藤真登(GA文庫)

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ゴブリンスレイヤー 11
 蝸牛くも(GA文庫)

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やせいのえいゆう が あらわれた! たたかう にげる ▼デレる!?
 雪川 轍(GA文庫)

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家に帰るとカノジョが必ずナニかしています 2
 柚本悠斗(GA文庫)

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可愛い女の子に攻略されるのは好きですか?5
 天乃聖樹(GA文庫)

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29とJK 7.~さらば、憧憬~
 裕時悠示(GA文庫)

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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました スピンオフ ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました
 森田季節(GAノベル)

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異世界国家アルキマイラ2 ―最弱の王と無双の軍勢―
 蒼乃暁(GAノベル)

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貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~
 三木なずな(GAノベル)

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異世界転生で賢者になって冒険者生活2 ~【魔法改良】で異世界最強~
 進行諸島(GAノベル)

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失格紋の最強賢者10 〜世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました〜
 進行諸島(GAノベル)

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【生活魔術師達、世界樹に挑む】
 丘野 境界(宝島社)

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【転生したら宿屋の息子でした 田舎街でのんびりスローライフをおくろう】
 錬金王(宝島社)

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9月12日
【舞妓さんちのまかないさん 11】
 小山愛子(少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

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【お酒は夫婦になってから 12】
 クリスタルな洋介(ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

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【死神坊ちゃんと黒メイド 7】
 井上小春(サンデーうぇぶりSSC)

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【戦×恋(ヴァルラヴ) 8】
 朝倉 亮介(ガンガンコミックス)

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【進め!ギガグリーン 4】
 藤木 俊(ビッグ コミックス)

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【英雄教室 7】
 新木伸/岸田こあら(ガンガンコミックス)

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【花咲く日本橋おんみょうじ おばけ嫌いですが謎を解きます】
 四葉夕ト (双葉文庫)

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【太秦荘ダイアリー 3】
 望月麻衣 (双葉文庫)

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【イケメン貧乏神と同居はじめました!】
 花井有人(双葉文庫)

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9月10日
【魔法使いの嫁 12】
 ヤマザキコレ(ブレイドコミックス)

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【初回限定版 魔法使いの嫁 12 小冊子付】
 ヤマザキコレ(BLADE COMIC SP)

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【魔法使いの嫁 詩篇.108 魔術師の青 1】
 ツクモイスオ/三田誠(ブレイドコミックス)

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【魔法使いの嫁 詩篇.75 稲妻ジャックと妖精事件 1】
 オイカワマコ/五代ゆう(ブレイドコミックス)

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【スケッチブック 14】
 小箱とたん(ブレイドコミックス)

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【86ーエイティシックスー 2】
 安里 アサト/吉原 基貴(ヤングガンガンコミックス)

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アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ
 鎌池和馬(電撃文庫)

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解術師アーベントの禁術講義
 川石折夫(電撃文庫)

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シャドウ・サーガ機 歔定の剣と呪いの黒剣−
 西村 西(電撃文庫)

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妖姫ノ夜 月下ニ契リテ、幽世ヲ駆ケル
 渡瀬草一郎(電撃文庫)

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彼女が俺を暗殺しようとしている
 大平しおり(電撃文庫)

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海のカナリア
 入間人間(電撃文庫)

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魔法科高校の劣等生 30.奪還編
 佐島 勤(電撃文庫)

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86‐エイティシックス‐Ep.7 ‐ミスト‐
 安里アサト(電撃文庫)

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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.20
 聴猫芝居(電撃文庫)

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スイレン・グラフティ 2.もすこしつづく、ナイショの同居
 世津路 章(電撃文庫)

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悪役令嬢になんかなりません。私は『普通』の公爵令嬢です!
 明。(カドカワBOOKS)

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最速無双のB級魔法使い 一発撃たれる前に千発撃ち返す!
 CK(カドカワBOOKS)

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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました
 神山 りお(カドカワBOOKS)

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【修復】スキルが万能チート化したので、武器屋でも開こうかと思います 2】
 星川 銀河(カドカワBOOKS)

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魔王になったので、ダンジョン造って人外娘とほのぼのする 6
 流優(カドカワBOOKS)

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行き倒れもできないこんな異世界じゃ 2.迷子の迷子の子竜ちゃん編
 夏野 夜子(カドカワBOOKS)

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はぐれ精霊医の診察記録 〜聖女騎士団と癒やしの神業〜 2
 とーわ(カドカワBOOKS)

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本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第四部 「貴族院の自称図書委員 VIII」
 香月美夜(TOブックス)

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忌み子と呼ばれた召喚士 2
 緑黄色野菜(TOブックス)

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黒髪の王 〜魔法の使えない魔剣士の成り上がり〜
 やま(TOブックス)

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秘密の仕立て屋さん 2 恋と決意とオネエの微笑
 江葉(TOブックス)

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出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした4
 紅月シン(TOブックス)

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【復讐を希う最強勇者は、闇の力で殲滅無双する 2】
 斧名田マニマニ(JUMP j BOOKS)

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【娘を婚約破棄された最強軍人、国を見限り辺境へ】
 謙虚なサークル (ツギクルブックス)

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【身体は児童、中身はおっさんの成り上がり冒険記 2】
 力水(ツギクルブックス)

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9月9日
【勇者と紋章のラグナロク 2】
 渡辺 つよし(ドラゴンコミックスエイジ)

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【マケン姫っ! ‐MAKEN‐KI!‐ 23】
 武田弘光(ドラゴンコミックスエイジ)

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【放課後の拷問少女 7】
 BOKU(講談社コミックス)

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【100万の命の上に俺は立っている 8】
 奈央 晃徳/山川 直輝(講談社コミックス)

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【世界か彼女か選べない 6】
 内山敦司(講談社コミックス)

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【可愛いだけじゃない式守さん 2】
 真木 蛍五(KCデラックス)

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【我間乱―修羅― 8】
 中丸洋介(KCデラックス)

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9月7日
JK無双 2 終わる世界の救い方
 津田夕也(レジェンドノベルス)

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魔界本紀 1.下剋上のゴーラン
 茂木鈴(レジェンドノベルス)

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俺はダンジョンマスター、真の迷宮探索というものを教えてやろう2
 北乃ゆうひ(レジェンドノベルス)

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9月6日
【なんでここに先生が!? 8】
 蘇募ロウ(ヤンマガKCスペシャル)

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【ソウナンですか?5】
 さがら梨々/岡本健太郎(ヤンマガKCスペシャル)

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【鬼の又鬼のアモ 2】
 多田乃伸明(ヤンマガKCスペシャル)

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【手品先輩 6】
 アズ(ヤンマガKCスペシャル)

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【怪獣のトカゲ 1】
 山本崇一朗/福地カミオ(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)

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9月5日
【サバゲにGO! はじめてのサバイバルゲーム】
 アサウラ (LINE文庫エッジ)

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【エクストラ・フォーリン・エールワイフ―異世界の奥さんは日本のビールを学びたい―】
 阿羅本景(LINE文庫エッジ)

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【勇者の君ともう一度ここから。】
 みかみてれん(LINE文庫エッジ)

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【CHiLD ―境界からの降臨者―】
 箕崎准(LINE文庫エッジ)

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【翠竜のティリストリ】
 寺田とものり(LINE文庫エッジ)

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【取締役は神絵師】
 水沢あきと(LINE文庫)

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【居酒屋がーる】
 おかざき登(LINE文庫)

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【出雲の阿国は銀盤に舞う】
 つるみ犬丸 (LINE文庫)

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【レールアテンダントガール 車内販売にまいりました!】
 豊田巧(LINE文庫)

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【異世界洋菓子店フォックステイル ラベンダー香る、甘さを忘れた街唯一のパティスリー】
 月夜涙 (LINE文庫)

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ゴブリンの勇者 2
 神虎斉(ドラゴンノベルス)

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魔獣密猟取締官になったんだけど、保護した魔獣に喰われそうです。 2
 飛野 猶(ドラゴンノベルス)

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ファンタジーには馴染めない 〜アラフォー男、ハードモード異世界に転移したけど結局無双〜
 nov(ドラゴンノベルス)

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【最強の魔物になる道を辿る俺、異世界中でざまぁを執行する 2】
 大小判(BKブックス)

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【美味しいダンジョン生活】
 神谷透子(BKブックス)

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【悪役令嬢の追放後! 教会改革ごはんで悠々シスター暮らし 2】
 柚原テイル(KADOKAWA)

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【キリングバイツ 14】
 村田真哉/隅田かずあさ(ヒーローズコミックス)

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【東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 3】
 柴田ヨクサル(ヒーローズコミックス)

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9月4日
【異世界居酒屋「のぶ」9】
 蝉川 夏哉/ヴァージニア二等兵(角川コミックス・エース)

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【ダーリン・イン・ザ・フランキス 6】
 矢吹 健太朗(ジャンプコミックス)

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【ぼくたちは勉強ができない 13】
 筒井大志(ジャンプコミックス)

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【終わりのセラフ 19】
 山本 ヤマト/降矢 大輔(ジャンプコミックス)

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【Dr.STONE 12】
 Boichi/稲垣 理一郎(ジャンプコミックス)

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【早乙女姉妹は漫画のためなら!? 5】
 山本 亮平 (ジャンプコミックス)

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【アクタージュ act-age 8】
 宇佐崎しろ/マツキ タツヤ(ジャンプコミックス)

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【神緒ゆいは髪を結い 2】
椎橋 寛(ジャンプコミックス)

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9月1日
【ノブリス・オブリージュ 〜引きこもり令嬢が何故聖女と呼ばれたか 2】
 剥製ありす (MAGNET MACROLINK)

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9月1日
ミリオン・クラウン 5
 竜ノ湖太郎(角川スニーカー文庫)

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ヒマワリ:unUtopial World 8
 林トモアキ(角川スニーカー文庫)

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いつか仮面を脱ぐ為に ~嗤う鬼神と夢見る奴隷~
 榊一郎(角川スニーカー文庫)

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戦闘員、派遣します! 4
 暁 なつめ(角川スニーカー文庫)

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真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 5
 ざっぽん(角川スニーカー文庫)

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魔王学園の反逆者 ~人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる~
 久慈 マサムネ(角川スニーカー文庫)

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魔装学園H×H 14
 久慈 マサムネ(角川スニーカー文庫)

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最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する
 タンバ(角川スニーカー文庫)

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ワンワン物語 6 ~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~
 犬魔人(角川スニーカー文庫)

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妹がブラコンであることを兄だけは知っている。2
 ミヤ(角川スニーカー文庫)

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました 6
 永瀬 さらさ(角川ビーンズ文庫)

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竜宮輝夜記 天よ望めよ、恋の久遠
 糸森 環(角川ビーンズ文庫)

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8月31日
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 9
 手島史詞(HJ文庫)

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常敗将軍、また敗れる 3
 北条新九郎(HJ文庫)

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クロの戦記 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです
 サイトウアユム(HJ文庫)

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魔術破りのリベンジ・マギア 7.再臨の魔人と逆襲術士
 子子子子 子子子(HJ文庫)

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成り上がり魔王のお忍び天下統一計画
 若桜拓海(HJ文庫)

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8月30日
夢に現れる君は、理想と幻想とぼくの過去
 園生 凪(講談社ラノベ文庫)

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世界は愛を救わない
 海老名龍人(講談社ラノベ文庫)

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異世界誕生 2006
 伊藤ヒロ(講談社ラノベ文庫)

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老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます 5
 FUNA(Kラノベブックス)

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暗黒騎士様といっしょ! 3.嘘つきは恋泥棒の始まり
 笹木さくま(ファミ通文庫)

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学園一の不良娘がオレにゲームを作って欲しがっている
 雪月花(ファミ通文庫)

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航宙軍士官、冒険者になる 3
 伊藤暖彦(エンターブレイン)

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三大陸英雄記 2
 桜木桜(エンターブレイン)

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双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。2
 池中 織奈(エンターブレイン)

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【失格から始める成り上がり魔導師道! ~呪文開発ときどき戦記~ 1】
 樋辻臥命 (GCノベルズ)

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【ガチャを回して仲間を増やす 最強の美少女軍団を作り上げろ 7】
 ちんくるり(GCノベルズ)

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【嘆きの亡霊は引退したい~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ 3】
 槻影(GCノベルズ)

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【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 4】
 三嶋与夢(GCノベルズ)

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【くま クマ 熊 ベアー 13】
 くまなの(PASH!ブックス)

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【地味な剣聖はそれでも最強です 4】
 明石 六郎(PASH!ブックス)

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【異世界転生…されてねぇ! 2】
 タンサン(PASH!ブックス)

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【僕がSSSランクの冒険者なのは養成学校では秘密です 2】
 厨二の冒険者(PASH!ブックス)

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【なんでも吸い込む! ブラックホール!! (´・ω・`)ノ●~~~~ (゜ロ゜;ノ)ノ あらゆる敵を「しゅおんっ」と吸い込んで無双する!!! 1】
 六志麻あさ (モンスター文庫)

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【ぼっち転生記 7】
 ファースト(モンスター文庫)

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【社畜勇者、仕事辞めるってよ 3】
 岸本和葉(モンスター文庫)

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【機動戦士ガンダム サンダーボルト 14】
 太田垣 康男 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

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【かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。6】
 衣丘 わこ/友麻碧(B's-LOG COMICS)

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8月29日
第六皇女殿下は黒騎士様の花嫁様 3
翠川 稜(ヒーロー文庫)

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鑑定能力で調合師になります 10
空野 進(ヒーロー文庫)

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クール・エール 2
砂押 司(ヒーロー文庫)

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たのしい傭兵団
上宮 将徳(ヒーロー文庫)

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転生勇者の気まま旅 1
九頭 七尾(ヒーロー文庫)

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サトコのパン屋、異世界へ行く 2
塚本 悠真(ヒーロー文庫)

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最弱の弟子
高崎 三吉(ヒーロー文庫)

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燦然のソウルスピナ 2
蕗字 歩(ヒーロー文庫)

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【グランクレスト戦記 7】
 四葉真/水野良(ヤングアニマルコミックス)

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【ゆるゆり 17】
 なもり (百合姫コミックス)

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8月28日
【魔王様、リトライ! 4】
 神埼黒音(Mノベルス)

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【不遇職テイマーの成り上がり 〜スキル【吸収】でモンスターの能力を手に入れ、最強になる〜 1】
 愛犬ロック(Mノベルス)

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【レベル1の最強賢者 〜呪いで最下級魔法しか使えないけど、神の勘違いで無限の魔力を手に入れ最強に〜】
 木塚麻弥(ブレイブ文庫)

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8月27日
【Fate/Grand Order ―Epic of Remnant― 亜種特異点検ゞ愆降臨庭園セイレム 異端なるセイレム 1】
 大森葵(REXコミックス)

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【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい!?3】
 板垣ハコ/手島史詞(HJコミックス)

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【桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?7】
 ぽんとごたんだ(アクションコミックス)

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【達人伝〜9万里を風に乗り〜 24】
 王欣太(アクションコミックス)

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8月26日
【Fate/Grand Order コミックアンソロジー THE NEXT7】
 アンソロジー(DNAメディアコミックス)

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【フェイト/エクストラ CCC FoxTail 8】
 たけのこ星人(カドカワコミックスA)

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【真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 2】
 池野雅博/ざっぽん(カドカワコミックスA)

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【ロクでなし魔術講師と禁忌教典 11】
 常深アオサ/羊太郎(カドカワコミックスA)

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【すべての人類を破壊する。それらは再生できない。2】
 横田卓馬/伊瀬勝良(カドカワコミックスA)

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【魔法使いの印刷所 3】
 もちんち/深山靖宙(電撃コミックスNEXT)

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【ガヴリールドロップアウト 8】
 うかみ(電撃コミックスNEXT)

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【罠ガール 4】
 緑山のぶひろ(電撃コミックスNEXT)

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8月25日
世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ)2
 黒留ハガネ(オーバーラップ文庫)

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デッド・オア・リライブ 〜天才科学者がやり直す人生は成功しますか?〜 1
 黒田達也(オーバーラップ文庫)

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絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 11】
 鬼影スパナ(オーバーラップ文庫)

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黒の召喚士 10.女帝の帰還
 迷井豆腐(オーバーラップ文庫)

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本能寺から始める信長との天下統一 1
 常陸之介寛浩(オーバーラップ文庫)

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女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました 2
 蛙田あめこ(オーバーラップノベルス)

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8月24日
白魔法クラスの大忍術師
 藤木わしろ(MF文庫J)

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なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 7.禍の使徒
 細音啓(MF文庫J)

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わたしの知らない、先輩の100コのこと 1
 兎谷あおい(MF文庫J)

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理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか? 3
 三河ごーすと(MF文庫J)

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ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの? 3.えっちな子でもいいの?
 三月みどり(MF文庫J)

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ぼくたちのリメイク Ver.β
 木緒なち(MF文庫J)

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自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 7
 三河ごーすと(MF文庫J)

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西野 〜学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〜 6
 ぶんころり(MF文庫J)

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ライアー・ライアー  2.嘘つき転校生は小悪魔先輩に狙われています。
 久追遥希(MF文庫J)

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二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 7 ~浅ましき正解者~
 木塚ネロ(MFブックス)

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異世界で手に入れた生産スキルは最強だったようです。 〜創造&器用のWチートで無双する〜1
 遠野九重(MFブックス)

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初めての旅は異世界で 1
 叶ルル(MFブックス)

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転生没落王子は『銭使い』スキルで成り上がる 〜魔法もスキルも金次第っ!?〜 2
 時野洋輔(MFブックス)

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アラフォー賢者の異世界生活日記 10
 寿安清(MFブックス)

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帰って来た最強勇者は、末永く幸せに暮らしました ヽ(・∀・)ノ 〜異世界で得た力と金にモノを言わせて、都会的スローライフを送りたい〜
 ハヤケン(HJノベルス)

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神達に拾われた男 7
 Roy(HJノベルス)

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アラフォーおっさんはスローライフの夢を見るか?
 サイトウアユム(HJノベルス)

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食い詰め傭兵の幻想奇譚 10
 まいん(HJノベルス)

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初恋ロスタイム ―First Time―
 仁科裕貴(メディアワークス文庫)

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初恋ロスタイム ―Advanced Time―
 仁科裕貴(メディアワークス文庫)

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いざ、しゃべります。
 並木飛暁(メディアワークス文庫)

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かりゆしの島のお迎えごはん 神様のおもてなし、いかがですか?
 早見慎司(メディアワークス文庫)

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迷える羊の森 フィトセラピスト花宮の不思議なカルテ
 有間カオル(メディアワークス文庫)

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【ディメンションW 16】
 岩原裕二(ヤングガンガンコミックススーパー)

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8月23日
本屋の店員がダンジョンになんて入るもんじゃない
 しめさば(ダッシュエックス文庫)

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若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です! 6
 森田季節(ダッシュエックス文庫)

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【アズールレーン Episode of Belfast 3rd】
 助供珠樹(ダッシュエックス文庫)

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はてな☆イリュージョンR
 原案:松智洋(ダッシュエックス文庫)

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劣等眼の転生魔術師 4〜虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く〜
 柑橘ゆすら(ダッシュエックス文庫)

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ロード・エルメロイII世の事件簿 5 「case.魔眼蒐集列車(下)」
 三田誠(角川文庫)

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丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。5
 竹村優希(角川文庫)

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【新約・異世界に転生したら全裸にされた 1】
 狐谷まどか(マックガーデンノベルズ)

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【新約・異世界に転生したら全裸にされた 2】
 狐谷まどか(マックガーデンノベルズ)

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【とあるおっさんのVRMMO活動記 19】
 椎名ほわほわ(アルファポリス)

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【欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。2】
登龍乃月(アルファポリス)

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【初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる! 2】
 霜月雹花(アルファポリス)

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【一度目は勇者、二度目は魔王だった俺の、三度目の異世界転生 2】
 塩分不足(アルファポリス)

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【お人好し職人のぶらり異世界旅 5】
 電電世界(アルファポリス)

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【巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした?? 4】
まはぷる(アルファポリス)

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【一般人な僕は、冒険者な親友について行く】
ひまり(アルファポリス)

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【異世界でいきなり経験値2億ポイント手に入れました 3】
 雪華慧太(アルファポリス)

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【ガールズ&パンツァー リボンの武者 12】
 野上武志/鈴木貴昭(MFコミックスフラッパーシリーズ)

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【のんのんびより 14】
 あっと(MFコミックスアライブシリーズ)

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【ディーふらぐ! 14】
 春野友矢(MFコミックスアライブシリーズ)

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【ガールズ&パンツァー プラウダ戦記 2】
 吉田創(MFC)

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【宇宙兄弟 36】
 小山宙哉(モーニングKC)

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8月21日
月とライカと吸血姫 5
 牧野 圭祐(ガガガ文庫)

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むしめづる姫宮さん
 手代木 正太郎(ガガガ文庫)

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ハル遠カラジ 3
 遍 柳一(ガガガ文庫)

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クズと天使の二周目生活 5
天津 向(ガガガ文庫)

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【うちの弟子がいつのまにか人類最強になっていて、なんの才能もない師匠の俺が、それを超える宇宙最強に誤認定されている件について】
 アキライズン(サーガフォレスト)

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【宮廷魔法師クビになったんで、田舎に帰って魔法科の先生になります1】
 世界るい (サーガフォレスト)

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8月20日
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 15
 羊太郎(富士見ファンタジア文庫)

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妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン
 榊一郎(富士見ファンタジア文庫)

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ラストラウンド・アーサーズ 4.最弱の騎士と最も優れた騎士
 羊太郎(富士見ファンタジア文庫)

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ご落胤王子は異世界を楽しむと決めた! 3
 るう(富士見ファンタジア文庫)

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真ハイスクールD×D 3.修学旅行のサンシャワー
 石踏一榮(富士見ファンタジア文庫)

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撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろIII ―弾丸魔法とゴースト・プログラム―
 上川景(富士見ファンタジア文庫)

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豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい 8
 合田拍子(富士見ファンタジア文庫)

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異世界チートサバイバル飯 5 食べて、強くなって、また食べる
 赤石赫々(富士見ファンタジア文庫)

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異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 3 〜レベルアップは人生を変えた
 美紅(富士見ファンタジア文庫)

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史上最強の大魔王、村人Aに転生する 5.教皇洗礼
 下等妙人(富士見ファンタジア文庫)

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星系出雲の兵站-遠征- 1
 林譲治 (ハヤカワ文庫JA)

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群青神殿
 小川一水 (ハヤカワ文庫JA)

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ハイウイング・ストロール
 小川一水 (ハヤカワ文庫JA)

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誰も死なないミステリーを君に 2
 井上 悠宇(ハヤカワ文庫JA)

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【百鬼一歌 菊と怨霊】
 瀬川 貴次(講談社タイガ)

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【ネタバレ厳禁症候群 〜So signs can't be missed!〜】
 柾木 政宗(講談社タイガ)

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【体育会系探偵部タイタン! レボリューションズ】
 清水 晴木(講談社タイガ)

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【ブラッド・ブレイン 3 闇探偵の旋律】
 小島正樹(講談社タイガ)

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【神さまの怨結び 8】
 守月史貴(チャンピオンREDコミックス)

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