
「当たらずとも遠からじで、正常バイアスと強欲、ヒヤリハット」などその指摘通りで、過去にも山荘の方に直接きいたことは何度もある、しかし「本質は違う、業界の問題がある」遭難は複合要因でその一つは「原因調査は民亊・刑事・行政の事件とならない限りは1件たりともされたこともない」行動心理学の問題も大きい。丁寧に説明しないとなかなかわからないので難しい。
遭難の話を嫌がる方がおおい。
遭難の話を嫌がる方がおおい。
もう長い間、朝になると大きなカラスが鳴いており攻撃的だった、日中もこの大きなカラスが鳴いて恐ろしかった。昨年とうとうマンションの廊下の真ん前の立木に巣を作って子供を二羽生んでどこかにいった。
巣立ちと共に兄弟が残って鳴いていたが、団地の清掃で立木の伐採がされて巣ごと枝の伐採がされて巣がやっとなくなった。この夏の暑さでどこかに避難していて涼しいと戻っていたが家がなくなり驚いただろう、山に帰ったほうがいいがカラスがいなくなると町はゴミだらけになるらしい、先生が言っていた。
もう20数年来、ゴミ置き場の金網の外からゴミを引っ張り出していたが、なくなった。ちょっとした町内のことだが電柱は関西電力がすぐに動くが、市は被害が出るまで動かないから町内でお金を出して整備するしかないようだが、予算をあげたのだろう。町内会でも長く議題に上っていたが簡単な事だった。要は会長・理事のトップダウンだ。
「事が起きないと対処しない日本のリスク管理の縮図」だが困ったものだった。ストレスがひとつなくなった、これで渡来する春の小鳥も安心だ。

いまから20年近く前に先輩たちと「剣岳に登った、なにせ中高年になって久しぶりなのにテント泊でいった、随分と大胆で無鉄砲なことをした」帰路無事に下山したが一人の先輩がバテて錯乱した。
「口に虫がはいった」とかいうし、勝手に途中の小屋に入った、どんどん時間は過ぎて室堂の最終バスに間にあわない予想をした「富山電鉄に電話して相談したら、女性がタクシーもないしバスも終わる、歩くのも不可だ」方法はないのかお尋ねしたら「警察を呼べ」という「どういうことか?」ときいたら「パトカーに乗ったら」と言われた。
「大変に無責任でどういう会社か、驚いたどうかしている」以来、「富山電鉄は信用していない」が、立山三社のひとつが経営の室堂のホテルを「星野」に売った。将来的には立山は中国人だらけになるだろう。ほんの窓口対応ひとつで企業姿勢がにじみ出るというお話でした。
「口に虫がはいった」とかいうし、勝手に途中の小屋に入った、どんどん時間は過ぎて室堂の最終バスに間にあわない予想をした「富山電鉄に電話して相談したら、女性がタクシーもないしバスも終わる、歩くのも不可だ」方法はないのかお尋ねしたら「警察を呼べ」という「どういうことか?」ときいたら「パトカーに乗ったら」と言われた。
「大変に無責任でどういう会社か、驚いたどうかしている」以来、「富山電鉄は信用していない」が、立山三社のひとつが経営の室堂のホテルを「星野」に売った。将来的には立山は中国人だらけになるだろう。ほんの窓口対応ひとつで企業姿勢がにじみ出るというお話でした。

昨日の黒部峡谷鉄道の予約システムも昭和でどうかしていると思ったが、問い合わせメールに対して10分もしないうちに回答が1回、再度の苦情は業務時間終了時にお詫びの電話がきた。接客姿勢と業務の質は高そうだ。心が和んだ。ただ会社にシステム改善のお金がないだけだろう。
社会全般にいえることで企業も疲弊している感じがする。長い好況、景況に入ったと昨日ニュースが流れていたが一部に集中している。
社会全般にいえることで企業も疲弊している感じがする。長い好況、景況に入ったと昨日ニュースが流れていたが一部に集中している。

変化に気づくためのコツ
大きな変質は、ある日突然起きるのではなく、「小さな例外の常態化(これまでとは違うことが、当たり前になっていくこと)」として静かに進行します。「最近、ちょっと不便になったな」「昔はこうじゃなかったな」と感じたその直感を流さずに、「なぜその変化が必要だったのか(背景にある人手不足やコスト、高齢化)」を一段深く考える習慣をつけることが、一番のセンサーになります。
1. 「インフラとサービスの仕様変更」に注目する
2. 「消費の現場におけるターゲットのシフト」を観察する
3. 「自治体・地域のミクロなデータ」に目を向ける
4. 「情報の流通経路と世代間ギャップ」を意識する
5. 「言葉やレッテル、リスクの定義」の変容を疑う
だいたいは感じていますね、3番は見逃しやすく調べるのに手間暇がかかるので気を付けたいことですね。

先日、所有権が中国などのものになっている「リゾート施設」の経営権を引き受けて儲けてなおかつ中国にドンドン進出して儲ける商売をしている「星野リゾート」を中国と所有権と経営権が分離されているから中国と関係ないので尾瀬のホテルもうまくいって登山者が増えたらいいなどと、呑気な奴がいたが「呆れてものが言えない、お人よしもほどほどにしたい」呆れてものが言えない。
登山者が増えると思っていること自体おかしいが、リゾート地で値段が吊り上がり有名どころは中国人だらけだし1日リフト券なんか普通の日本人には無理だとボーダーも泣いているということをしらないのか? 白馬も欧米含めて日本人はいないといわれている、尾瀬も中国人だらけになるだろう。
登山人口が商売で増えると思っている時点でもう「ピンボケだ、もう縮小経済まっしぐら」だ。親中のイオン経営とよく似ている経営スタイルだ。現地のリゾート地は値段が高いのにで日本人がいないらしいのに。このまま政府はしっかりした国づくりをお願いしたい。
登山者が増えると思っていること自体おかしいが、リゾート地で値段が吊り上がり有名どころは中国人だらけだし1日リフト券なんか普通の日本人には無理だとボーダーも泣いているということをしらないのか? 白馬も欧米含めて日本人はいないといわれている、尾瀬も中国人だらけになるだろう。
登山人口が商売で増えると思っている時点でもう「ピンボケだ、もう縮小経済まっしぐら」だ。親中のイオン経営とよく似ている経営スタイルだ。現地のリゾート地は値段が高いのにで日本人がいないらしいのに。このまま政府はしっかりした国づくりをお願いしたい。
体力・免疫力の低下と「なんとなくの不調」: コロナ禍での行動制限やライフスタイルの変化により、長期的に登山頻度や基礎体力が低下した状態のまま、以前と同じような感覚で高負荷な山域に入り、疲労困憊や動けなくなるケースが後を絶ちません。
罹患後症状(ロングコビッド)の影響: 過去に新型コロナに感染した際の後遺症(倦怠感、息切れ、動悸など)が十分に回復していないまま登山を再開し、標高が上がるにつれて酸素供給が追いつかずにパフォーマンスが著しく低下、あるいは体調不良に陥るケースについて、医療関係者やベテラン登山者の間で密かに懸念・指摘されています。
基本に立ち返った「体調管理」の重要性: 近年の警察庁や山岳団体の統計でも、遭難原因の上位にある「疾病(体調不良)」や「疲労」に対して、単なる気象条件の悪さだけでなく、「事前のコンディショニング不足」や「睡眠不足・持病・体調の微細な異変を無視した無理な行動」への警鐘が鳴らされ続けています。

高島の山奥にこんなところがあるなど大変驚いた。

境内には一切云われはないが「ふと社務所のヨコを見ると、青木先生の「奉献」があって驚いた」その場で電話をかけたら宮司さんとは先生時代の同期で、以前天皇陛下が高島に植樹祭に来られてお手植えをされたトチノキの同じ株の苗をご神木としてお勧めして境内に植えることになったそうで貴重なのだ。
「奉献」とは、神仏や目上の人に物を差し上げることを指します。具体的には、金銭や食べ物、御神酒などの物品を献上することが含まれます。

この天井は珍しいらしい「おりあげごうてんじょう」「折上格天井」
否が応でも地上波、特に東京が雨が降るので大騒ぎになるから情報はいらないでしょうが珍しい秋になりましたねぇ。
関係者でもことの仔細の事実はまったく不明なのでプロはコメントしてはならないのが常識というか不文律だ。医療的にも不明なので判断の是非もわからない。
しかし最近は全国の登山者のレベルが下がったとガイドたちの感想だが先日の白馬のお客様置き去りと死亡事故などガイドの頻繁に研修するロープワークとか搬送など技量の問題というより総体的な判断力・対応力・引率力が下がっている印象がある。
同行者の「足攣り」対処など両足・片足関わらず数えきれないほど対処した、知らないよその登山者の対処もした「680」など漢方系の筋肉弛緩剤は処方もしないし医療従事者でないなら処方は医療行為であるのでしてはならないとされている。
「680」は病院通いの中高年者が自宅で朝晩の足攣り用に「たくさんもっているが」行動中はこれで転滑落して過去には死亡されたり怪我を負った登山者がいるので飲んではならない。
「暖かい飲み物」と「塩分の補給、特に塩」が回復が1番早い、マッサージ、温めは当然だが難儀なことだ。「荷物も軽くして足の負担をなくすべきだろう」自分自身も経験は豊富だが体質や筋肉の個体差もあるが、単なる水分・塩分不足ではなく下山後は「糖尿病」など疾患を疑うことも視野に入れたい。

先輩が食べられた京都老舗のかき氷、物凄い量でも二人で食べるのはお断りという奴らしい、そして下は、昨日は久しぶりの晴れ間だったので間髪入れずに腐生植物探しに行ったついでの「近江神宮」のかき氷、先日伊吹山で食べたので今夏、二度目だ。かき氷は10数年ぶりで二つも今年はいただいた。
夏はやはり青いほろ苦い若さが似合う、柿渋の爺ではどうしようもない。


反時計回り、台風の右側から列島にどんどん「湿潤」が流れ込みますということだけは馬鹿でもわかる。散々漏らして西に行くというのだから先が読めない。上陸してさっさと東にいくのが通例だが、偏西風が元に戻ったのにどうやら東に高圧帯があって東に進めずグズグズらしい。
先日熊が確認されたとされる高御位山で二つの報道記事が繋がりました。「衣服の乱れはなくとも、驚いて逃げる際に滑落したものかどうはわからない、周辺の動物の後も確認する必要があるが、山岳事故の事故調査をするという手はずにはなってなくて、例え死亡事故でも原因追及は責任の所在がない限り、民事・刑事・行政関係の法の適用がなければ調査はされない、憶測だけだ。だから記事は「憶測では」か「推測される」か「ではないか」ということです。
前途洋々の24歳助かって本当によかったです。ご両親もさぞかし心配したことでしょう。若いということは生存力がありますね。

本格的な登山装備を持たず、「いつもの生活の延長(出張ついで、観光ついで)」という油断があるため、少しのルート外れやトラブルが致命傷になります。例えば「スマホを落とした」という偶発的なアクシデントも、予備の地図やライトを持たず、スマホだけに全機能を依存している現代人にとっては、一瞬で「現在地不明・連絡不能のサバイバル(遭難)」へと直結してしまいます。
今年は初耳遭難事故も多発しているが驚くことばかりだ。
大分県別府市に仕事のため訪れていた57歳の男性が、1日から行方不明になっています。この男性が高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送っていたほか、3日早朝にも山頂付近で目撃情報があり、警察が51人態勢で捜索を行っています。 【写真を見る】東京から訪れた男性(57)が1日から行方不明 標高628メートルの高崎山で遭難か 「スマホを落として探している」と目撃情報も 警察が捜索 大分 行方不明となっているのは、簗瀬渉さん(57)です。 警察によりますと、簗瀬さんは8月31日、仕事のため東京から会社の知人ら5人と別府市を訪れ、市内のホテルに宿泊しました。 しかし、翌9月1日朝、簗瀬さんが部屋に荷物を置いたまま、ホテルの集合場所に現れなかったため、知人が警察に行方不明届を出しました。 その後、簗瀬さんが高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送信していたことが判明し、警察は2日から高崎山で捜索を始めました。
今年は初耳遭難事故も多発しているが驚くことばかりだ。
大分県別府市に仕事のため訪れていた57歳の男性が、1日から行方不明になっています。この男性が高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送っていたほか、3日早朝にも山頂付近で目撃情報があり、警察が51人態勢で捜索を行っています。 【写真を見る】東京から訪れた男性(57)が1日から行方不明 標高628メートルの高崎山で遭難か 「スマホを落として探している」と目撃情報も 警察が捜索 大分 行方不明となっているのは、簗瀬渉さん(57)です。 警察によりますと、簗瀬さんは8月31日、仕事のため東京から会社の知人ら5人と別府市を訪れ、市内のホテルに宿泊しました。 しかし、翌9月1日朝、簗瀬さんが部屋に荷物を置いたまま、ホテルの集合場所に現れなかったため、知人が警察に行方不明届を出しました。 その後、簗瀬さんが高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送信していたことが判明し、警察は2日から高崎山で捜索を始めました。

思ったほど、まだ注意報・警報は発令されていないが大丈夫だろうか?直接の被害というよりも先日の北アルプス中房線や一の沢の崩落で登山口にアプローチが出来なくなる可能性があり紅葉登山の直前で心配ですね。
地方でも昨今は予算不足で生活道路以外の林道整備は後回しになっていることがあり、もう何年も利便性がなくなって登山に苦労している山域もたくさんあります。「登山できた出来なかったが重要ではなく」無事に自宅に帰ってこれたが重要なのだということを理解したいところですね。
今回は例年と違うのは「秋雨前線と台風や熱帯低気圧のセットである」ことに特徴があることは地上波のお天気解説で頻繁に指摘されていますが油断しないようにしないと「ほっといてくれ」ということですが、交通機関を使用する場合も気を付けたいところですね。

天気サイトでこの天気でも「おすすめの山がある」みたいな記事のお題を見たが、それはそれでご商売にされたら良いと思いますが「注意報・警報がでている中で、遭難したり事故にあったときの山岳保険や傷害保険に担保されているかどうかはちゃんと調べた上で登山したほうが正解だと思います」生命保険は適用されやすいが損害保険は過失とみなされ適用されない可能性が会社によってはあると思います。
したがって、登山の判断は注意報はともかく警報、または「警報が出る可能性が高いと推測されたはず」とならないように慎重な判断が必要ですね。
正しくは「統計開始以降2番目に多い報道件数だった」というくらいというか最高記録のような報道件数だった。同じ事故を4社も5社も繰り返し拾うとそういう印象だろう。その時々の報道ネタの量に左右されるが問題が非常に深い遭難は放置されるからどうかしている。
立山のテント突風崩壊遭難と白馬のお客様放置、同じパーティの別件お客様死亡事故だがその後まったく表に出されない。顛末がどうなったのかも不明だ。警察は明らかにすべきだが。
また、鈴鹿の鞍掛峠で遭難だ、山岳遭難の要因はいろいろとあるが総論としては「天気がいい日」「日ごろから人気の山」「登山アプリ記録によく出てくる山」が選定の第一段階で「遭難が始まっている」鞍掛峠のPは滋賀県側も三重県側も平日であっても満車のことがおおいくらい登山者はおおい。確率の問題だ。
土日、祝日は午前7時30分が満車の目途で名古屋から1時間で利便性もよくてそこそこの高度感と石灰岩台地の動植物のおおい登山を楽しめるので、東海登山者には人気だ。京都からは2時間近くかかるし大阪からでも3時間近くアプローチにかかるので厳しい。加えて最近は東海登山者は山慣れていて朝が早い。
したがって、報道も名古屋テレビ・東海テレビ・三重テレビの順番で報道されるが、関西のマスコミは報道しない、報道しても視聴者の関心が薄いからだ。
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