取り上げるまでもなくご存知の通り多発しています。

夏山シーズン最盛期 長野県内で相次ぐ山岳遭難 

長野県内の山岳遭難発生状況(週報) 

長野県山岳防止対策協会事務局の「島崎三歩の山岳通信第82号」の配信メッセージによりますと、

7月5週は、長野県下で17件の遭難が発生してうち12件が天候不良でヘリコプター救助ができず「地上での搬送救助」となったそうで「今年の悪天候を象徴しているのが特徴」。

地上搬送は隊員が到着まで時間がかかるために「ファースト・エイド」、応急処置が必要です。

万が一の時のための準備を呼びかけていますね。ガイドが所持する最低限の「ファーストエイドキット」でさえ相当の重量があり一般の方は所持できているかは疑問ですね。

隊員の方曰く「重量に耐えられないならば登山はやめるべき」というのは正論でしょう。

山梨県警察 山岳情報