今回の遭難事故は意外な展開となっていて特殊です。


一時「中国人観光客」のグループと報道されていましたが、そうではなくて
日本人もいるものの、日本在住の中国人の方?同士がネットを通じて集まったグループという事が判明しました。

場所の選定は奥多摩湖の登山口側へ渡る「浮橋」が外国人にSNSで人気ということもあった模様ですが・・・

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普通に事故を報道を通じて読み解くと2014年に「長野県山岳遭難対策協議会」が山ガール漫画家で作成した「遭難防止チラシ・これで安心 これは危険」にも掲載されていた「ネット登山グループの安全管理上の問題」です。


また、2015年にはすでに問題視されていて「NHKクローズアップ現代」特集番組となった下記の内容となります。

NHKクローズアップ現代 ネット時代の登山ブーム 

しかしながら深読みすると、かなり深刻な問題が今回の「山岳遭難事故」には潜んでいてオカルト並みなことが見えてきます。

政治的なお話風なのであまりアップは控えたいですが、衝撃度が強くあくまでも個人的にですが「観光客ではなく、在住外国人だったという点に驚きを隠せません」


8人に1人・・・東京の新成人に占める外国人の比率から垣間見える、日本社会の現状=中国メディア 

「論調は日本人減ってるんだから移民してやるから仲良くやろうぜ」みたいな・・・


中国人観光客の方?のマナー違反とかが「観光立国」としての場合に過去に問題となってきたわけですが、現在はそれどころではなく住みついており問題は深刻です。

実は上の記事の様に2018年東京で成人を迎えた8万3千人のうち「8人に1人が外国人だった」ということです。


つまり都内だけで1万人を超えているという現実です、区によっては比率が偏っており40数%を超える区もあるようで記事は韓国人女性を印象づけていますが、ほとんどは中国人の方?ではないか?といわれています。


個人では確認はしていませんが「フェイクニュース記事ではないと思います、ある名のある評論家のHPにも掲載されていました」


「上の記事とは別の情報でも間違いないようで・・・・心ある識者は報道も国会も関心が薄いのか?恣意的なのか?危惧しています」 C国のアジア戦略「植民」?


今回の山岳事故で「観光客ではないという点に大変驚きました」いよいよ、各方面で在住の外国人の方との様々な軋轢や問題が表に出だす時期、きっかけになったニュースと思います。


新たな山岳事故における問題点、捜索費用とか有料の場合のトラブルなど考えると気が重いことです。日本人は減り山岳遭難はほとんど外国人という時代になるかもしれませんね。


関係者が気づいて対策をして、外国人遭難者の方?にも理解がなされるように
早めに手を打たないといつか、ニュースになるような羽目になるでしょう。

追記 在住C国の若い方の大半は留学生との記事ですが、実はオーストラリアではその数20万人を超えて、議会のC国系の議員が本国共産党の指示を受けて「尖閣諸島はC国のものだ」というデモを扇動しているとの評論家の一説もあります。

デモと留学生人数はフェイクではなく、首相はこの対応に追われていますが、日本ではなぜか報道はありません、日本も10万人とかの留学生規模になると大変大きな問題が起きてしまうことになりかねず「山岳事故」も含めて大変憂慮しています。

こういう問題から「目をそらさせる」という恣意的なものを感じてしまいます。