11月16日 06時53分 NHK 

登山道の安全点検がないから「遭難」したわけではないところが「味噌」です。関係者の方の努力と手間暇は大変なことですが・・・

2018年も全国で300名近い方が亡くなって昨年同様でまったく変わりはありません。来年の2019年も同様でしょう。「来年は誰が亡くなるのか神のみぞ知るところ」3年間で1000名近い方が命を落とすというスポーツは他にはなく衝撃的です。


登山者の人口構成にまだ変化はなく団塊世代の70歳前後と第二団塊世代の40代後半の動きが活発であり、総じて登山力が落ちているので5年くらいは山岳遭難は減らないでしょう。

「関係者の方々の弛まない努力と遭難救助に携わる方々の訓練、「山岳アプリ」「携帯電子機器」の発達、GPS衛星の整備などがありながら減らないというのは原因は他にあるということでしょう。

車の運転同様、「リスク補償心理」「正常バイアス」や「登山装備の改善で軽量化」「アプローチの改善」「山岳アプリ」「ドローンや📷」など便利になった分「より高いリスクを取りがちな最近の登山者。」

「人間の行動心理学」「承認欲求についての行動心理」「リスクテイカー」と「登山栄養学・生理学・ファーストエイド」について、もっと商業主義側の努力・協力で対策をとらなければ減ることはないと考えます。