数年に一度とか大寒波とか情報は10日ほど前から報道はされて、イメージ的には中止としたほうが良いかという感じでしたが「北海道・東北・北陸・山陰」の日本海側中心のやや強めの寒波で、結果的には例年通りの各地の積雪が久しぶりに年内に突然あったという状況。


2018年の福井豪雪や山陰での渋滞、数年前の山梨の豪雪とまではいかなく31-1日のご来光は太平洋側でまずまずの感じです。結果オーライかもしれませんが「意外に予報をものともせず、各地のスキー場にはスノーパウダーを求めて皆さん詰めかけているし、登山者も入山していますね」高速の渋滞もそんなに発生せずということで休みの限られる人間にとっては「そんなの関係ない」という感じですね。


報道はややオーバーヒート気味の表現でショー的に、行く人は逆に大雪歓迎!「関係ない」という落差がお互い大変大きいことが奇異に感じますね。これは事故が起きても起きなくてもどっちもどっちという感じがします


落とし穴は1-2日の「疑似晴天」と日本海側は低気圧の通過による、悪天の可能性で場外スキーとBC遭難、年末登山の下山時の悪天遭遇です。