30年以内の地震発生の確率が70-80%に引き上げられた「南海トラフ」と全国21の火山で確認された「ノーマーク火口」の監視強化のニュース。

ノーマーク火口 NHK

新たなリスクをどう考えるか?というお題ですが、記事の中にあった「草津白根山の噴火火口」は前年の夏にわずかな合間をぬって登山した「登山道が火口の真横を通り、真下に抜ける道」だったので危なかったですね。

「火山登山をする前の3つのチェックすべきHP」当たり前のことです。

ハザードラボ 火山情報 
登山者の努力義務 内閣府
火山登山者向けの情報提供 気象庁 

2018年に全国の「火山10数座」で擦れ違った何百・何千の登山者のうち「ヘルメット装着者」は記憶にあるだけで1-2名です。「御嶽山」だろうが「草津白根山」の噴火で死者がでようが「自分が登る山は噴火はしない、まさか、今は大丈夫でまったく警戒心は0です。

観光地、温泉地の事業者や防災担当者は「意識はあるものの、登山者まではノーチェック」「登山用品店など商業主義側も片隅でいうだけで、特別にはノーチェック」「自治体・警察・消防も予算と人の問題で登山口では、遭難防止も含めてノーチェック」「注意もセンターくらいの表示とHPで推奨する程度でノーチェック」

「ノーマーク火口」同様「ノーチェック」すべにノーチェックの火山大国・地震大国「自分自身のことは自分で守る」「ヘルメット防災も笑われても装着」、2019年以降は地震を含めて火山もリスクは高く要注意です。