気象庁地震火山部 大雪山及び乗鞍岳の噴火警戒レベルの運用を開始 

大雪山(北海道)及び乗鞍岳(長野県・岐阜県)では、大雪山火山防災協議 会及び乗鞍岳火山防災協議会における協議の結果、平成 31 年3月 18 日 14 時よ り噴火警戒レベルを運用することとなりました。

乗鞍岳の噴火警戒レベル
大雪山の噴火警戒レベル 

日本列島は地震や火山活動が最近は活発ということもあるのでしょうが、問題は内閣府登山者努力義務 は「ヘルメット代をケチっているのか、面倒臭いのか、無視されているか、知らないか、知らないふりなのか、正常性バイアス心理の油断なのか」2018年の火山登山10数座では「ヘルメット着用者」は何千人の登山者中0人という驚愕の事実。


ヘルメット着用者が0人ということは当然マスクは0人「バザードマップの事前確認」や気象庁の火山登山者向けの情報提供ページを事前に確認する「登山者」も0人に近いのではと思います。

いったい、何回、何人火山噴火で亡くなれば「本気になるのかは不明」なので「しゃあないですね」火山10数座でヘルメットを着用したのは唯一、私のパーティのみでした。

着用したからといって助かるわけではありませんが「リスクの軽減」です「登山とはリスクをいかに減らしてチャレンジして成功させるかのスポーツです」から。

お客様からは「ヘルメット着用推進委員」と言われますが・・・・