3/10(日) 11:01配信 Number Web
FTR100&FT50 環境モニタリング  報 告 書 

山岳遭難事故は個人登山の事故も含めて色々な複合的な要因が重なっての発生です。1件の事故の調査を「主催者」として徹底的に調査をしてきちんと報告もするという姿勢、表題の「責任の行方」というものは示唆するものがあります。

個人的にはトレランは得てして登山と対峙する面がありますが、海外と比較して国内の登山道状況は「アルプスよりも里山の道の方がリスクが高かい面もあったり」「法的に登山道の管理責任」のように法律的問題も海外と比較して違う面もありご苦労はおおいのではと思います。

文中にあるように「位置情報」「登山届」「山岳保険」という基本的な部分での対策は個人としてもとらないといけないという点は登山と共通するものですね。