大阪は雨が降り出しました。観測史上3番目の大きい隕石がカムチャツカ沖に落下したことと先日、16日に8mの小惑星が月と地球の距離の半分の上空をかすめたという。


これで地球が救われたのは近々2度目、ポアソン分布「めったに起きないことは続けて起きる」という統計学的なお話しと「2度あることは3度ある」という諺からすると・・オカルト的には非常に気になりますが「まぁここまで生きてきたから、この天変地異だけは避けるのは無理」ですね。


相変わらずテレビのトップニュースは「中国の3面記事」に始まり「桜」の話題、同じ局の朝のトップニュース「小惑星」通過を報じない呑気なテレビ局、ディレクターの感性の問題でしょうが「平和な日本」です、東大の木曽観測所の方々は大騒ぎで肝を冷やしたに違いないでしょう。取材してもらいたいものですね、都市部に落下していたら8mが大気圏で燃えてどのくらいの被害がでたのかは不明。


いくつかの「パニックSF」映画同様、最初は学者ですが、市井の市民は全く知らずに生活をするというパターンですね、映画ってよくできていますねぇ・・・・政府は情報はつかんでいたのでしょうか?